U-15西

2015年8月 7日 (金)

2015/8/4 第30回日本クラブユース選手権(U-15)GL2日め/西U-15

「これからというときに失点しちゃったのが…うーん残念でした」

初戦の西U-15の試合を現場で観た人たちの語る印象をざざっとまとめると上記のような感じになるようで。

少なくとも戦う姿勢に欠けていたとか相手に対して受け身になったとかではなかったのでひとまず安心しましたが、西U-15の場合グループリーグで同居したのが鳥栖、広島、多摩といずれも強豪と言い切ってよい相手だったので残り2試合に向けての気持ちと言う意味では正直厳しい戦いになるよなーっと時折ネガな気持ちになったりもして。

ただやっとたどりついた全国の舞台、たとえ相手がどんだけの強豪であってもやり切れば可能性は広がるわけで、自分もしっかりとやり切れたらと思い2日目の朝を迎えました。

相手はサンフレッチェ広島JY。めっちゃくちゃ強豪です。

でもやり切って次につなげてくれるだろうと信じて見守り後押しすることに。

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とはいいつつもふだん地元では見なれた選手たちが全国の舞台に立った光景を目の当たりにすると頼もしさを感じずにはいられないですね。みんないい表情していますf(^_^)。

【サンフレッチェ広島ジュニアユース×セレッソ大阪西U-15 10:00K.O. グリーンーパークCピッチ】

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広島ジュニアユースについては練習試合などでその完成度の高さとプレーの鋭さを見たことがあるためある程度の覚悟はしていましたが、序盤からそれはそれは猛攻を受け続け、スコアは0-0でも気分は3点ほど得したくらいの感じさえ受ける展開に。

ただ攻勢に転じたときはサイドからの粘り強い突破からチャンスメークするなど西U-15の持ち味が出ているので得点の香りも十分感じられる。そんな中縦パスに抜け出して力強く攻め入ったのは今大会初先発の(9)渡部快斗。

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立て続けに2ゴールを決め、エースとして最高の仕事をなしとげる。

関西での公式戦では十分な体勢がとれず、なかなかシュートまで行けなかったあたりに見ている側もヤキモキしていましたが、全国の舞台では堅いボールコントロールができているようで一安心。

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とはいいつつも広島の鋭い攻めは衰えず、試合展開自体はスコアとは裏腹に広島のほうが有利に進む。ただシュートが決まらずイライラし始める感じも時間の経過とともに見えてくる。

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そんな中微妙な判定でPKを与え失点、イヤなムードがただよう中で1分もせずに(9)渡部快斗がハットトリックを達成。終了間際にもゴールを積み重ね前半は4-1の大量リードで折り返す。

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後半も豪快に競り合う局面が続き、完全に打ち合いの様相に。

西U-15は早めに交代カードを切り攻勢を仕掛けていき、広島も緩めることなくシュートを放っていく。勢い自体はまだ広島のほうが上回る感じではあったのですが。

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セットプレーから(2)浦久保圭人が加点し、その直後にFKで失点した段階で5-2となり守備面での踏ん張りを期待しつつあったのですが、全員でいいチャレンジができていたのである程度の安心感を持ってみていられました。両チームの疲労の色が濃くなる中で終盤に決めてくれたのは交代出場の選手たちでした。

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(7)田代将貴、(11)田中英哲の連続ゴールで予想だにしないの7-2の大差に。

ラストに失点はしたものの、終始正面からぶつかりあっての勝利は値千金のものになりました。

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大量得点のイメージを持っていなかっただけでなく、試合そのものはシュート数が22対20で広島が上回るという展開、局面ごとの攻防でも苦戦を強いられたこと。そしてヒヤリとした局面はスコアとは反比例するものだったので、自分の印象では「なぜこの展開で7-3になるんだろう?」という不思議な気分になりました。

でも選手が80分頑張り切ったことでもたらされた結果ならそれはそれで素晴らしいもので。サッカーという競技の不思議さと面白さの両方を感じられて、しかも応援していたチームが勝ったのならそれは嬉しいことこの上なくて。

3戦目が関東の強豪のFC多摩ということで色々と身の引き締まる思いではありますが、この日の大量得点が最後にモノを言いそうな。守備の要を出停で欠くものの、GL突破に向けて頑張れる状況は整ったのかなと。控え選手もチャンスは多く与えられているわけですし、モチベーション高くプレーしていってほしいなと思います。

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2014年4月11日 (金)

2014/4/6 JFAサンライズリーグ関西 第1節(西U-15)

ハイ、今年初めての投稿になります。

思いのほか気にかけてくださっている人が多いみたいでご心配というか期待にこたえられず申し訳ありません(^人^;

ただ試合の感想をまとめるくらいならぽぽんっとできるのかもしれませんが、せっかくなら写真も掲載したい。ただしその写真が多くなると整理そのものもなかなかうまくいかず、今の自分の環境がその作業に適していないのが問題でして。

それでもなんとかまとめていこうとは思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

特定のくくりの人々には「もうその写真見たからなあ」と思われる状況に今年からはなりましたが、それでもめげずにw

とまあそんなこんなで迎えた開幕戦、まずは西U-15から。


西U-15の昨年の特徴のひとつに「2年生の出場機会の多さ」というのがあって。

いろいろ事情がある中でも、実際にはチャンスを掴んでの出場でそれぞれの持ち味がいいかたちで出ていたので、新年度にかかる個人的な期待と言うものは実際のところ非常に高い。

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すべてが理想通りとはいかないけれど、昨年はほぼ1年を通して相手でなく自分たちと戦っていた部分があっただけのその経験を糧にしてせめて楽しくサッカーしてほしい。そして関わる大人もその部分は意識しながら選手たちの長所を伸ばしてあげてほしいと思っている。今年こそ西U-15がこれまでにまとわりついた負の要素を払いのけて、一段進化するところに立ち会えるのならそれはとても嬉しい話。

ただ見守るだけでも色々な思いが積み重なってのことなので、今年こそはいい滑り出しでいってほしいところ。

【サンライズリーグ第1節 セレッソ大阪西U-15×岩出アズールFC(淡路佐野運動公園第3球技場)】

…よそ見していた一瞬の間に先制点が決まっていまして。

特に沸くこともなく淡々と決めた様子で(+_+)。 せっかくの瞬間がそんな感じだったのは自分にもどことなく緩みがあったことは否定できなくて。 というくらいに地力の差ははっきりしており、選手たちは自由に楽しくプレーできていたのかなと。

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強風にあおられて思い通りのプレーとはいかなかったけど、それでもいい経験ができたのかなもと思っている。時々危うい局面も見えたけど、それでも風が弱まった後半はボールコントロールの精度が高まり、それに否定して思い切りのいいプレーの頻度がさらに高まってきたのも好印象。

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最終的には9-0と圧倒したわけですが、この試合で注目すべきところは個々の長所ももちろんだけど、選手間の連携の熟成度も感覚的なものではなくて、練習等での積み重ねがみてとれるのは嬉しい限り。

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試合後の選手挨拶の時に思わず出た言葉は「見ていて楽しかったっ♪」というもの。もしうまくいかないことも今後あるだろうけど、そこは仲間同士の協力で乗り越えて着実な成長をしてほしいなと思っています。

さて次節は津守U-15との"セレッソダービー"。どうなるかはこのあと向かった三木での様子を見てから自分なりに予想しようかと思うけど、少なくとも好発進というのがめっちゃ嬉しい。それに尽きる西U-15の開幕戦でした(^_^。

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2013年6月14日 (金)

2013/6/9 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド2日め(西U-15)

初日は3-0で勝利をおさめたのは一安心でも、どうもイマイチカベを突き抜けていない印象がつきまとう。3種にしてはめずらしく1トップを採用しているのが理由なのか戦う姿勢の面で問題があるのかどうかは正直つかめないけれど。

ただひとつ言えるのはスタッフの「ようやく自分たちで色々考えて取り組むようになった」という言葉から推測できるように、ある種今さらな感じの大きな課題が消化しきれてないこと。

これまでも胸躍る気分になる攻撃を何度も繰り広げてきた一方で前方任せな部分もあり、せわしなく前線に放り込むという場面も多くみられたのがちょっと気になる。

やはり西U-15の場合は敵は己の中にあるといっていいのかな。この試合の相手は大阪東淀川FC、油断はできないとはいえ、地力の高さを結果に反映させてほしいという思いはこれまでの分詰まり感の解消願望もあってさらに強くなる。

セレッソ大阪西U-15×大阪東淀川FC 13:20キックオフ アスパ五色メイン】

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開始早々にバタバタする光景もいちおう想定に入れているけれど、試合の入り方にスキが多いと相手に「やれる感」を与えてしまうのがちょっぴり残念なところ。もともと守備の連係には改善の余地があるので、この辺はいいきっかけがいつ訪れるかと心待ちにしているけれど、どうやらまだのようです。

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一方攻撃については何か「アタマで考えて戦う」に重心が偏っているのかややぎこちなさが残る。それでもいざパターンにハマったときの組み立ては胸の空く思いがするくらいのリズミカルなもので。先制点も(8)上畑佑平士(うえはたうへいじ)が前線に鋭く切れ込んだ流れを自ら決めたもの。前線任せになりがちなところのバランスを取ってのフィニッシュに新たな成長を予感せずにはいられない。この日の彼は総じてイキイキしていたなって。

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特に今まで対戦相手の素早い攻撃への対応に苦労してきた選手たちにも何かしらの変化というか成長の片鱗が見えたりして。苦しいことには変わりないけれど、自信の表れる時間がもっと長くなってくればいいかなと。

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そう考えてみれば破壊力がいくらあってもたやすく崩れる脆さが同居していた昨年からの進化は必須なわけやし、そのときの悔しさを晴らせるチャンスが今のようなかたちで与えられているのは成長を思えばいいことなのかも。悩み苦しむことも多いけれど、ここは自分も共に我慢して見守りたいなって思う。

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長い試合時間、そりゃ大なり小なりミスもあるとは思うけど、その内容次第で捉えかたは大きく変わってくる。そういう意味で失点の場面はピッチ上の互いの不安を助け合いつつ消化できなかったことも原因のひとつかなと思えたり。ただし守備陣やキーパーはその部分を冷静に判断すべきポジションだろうから、少なくとも一定の自信を持ってプレーすることが大切なんだろうなって。

…なんてのんびり言ってられないんよ。いずれ追加点のチャンスが訪れると思いつつ序盤のぎこちなさを携えたまま試合終盤までもつれこんで。

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一瞬のチャンスをのがさず振り抜いて勝ち越しゴールを決めたのは途中出場の(14)中島元彦。「けっこう”持ってるタイプ”なんですよね」とある親御さんが教えてくれた通りのプレーぶりに歓喜と言うより安堵という感じ。

スコアは2-1だけど、苦しみつつの勝利なので誇っていいと思っている。なんだかんだで2勝で勝ち点6、予選突破をほぼ手中にしたのならあとは最終戦のみ。

それがねえ、背後で土日続けて行われていたVervento京都、初戦は大阪東淀川FCに終盤で追いついて、この日はおなじく終盤に尼崎FCから勝ち越しゴールを決めるという。地力差は正直わからないところやけど、勢いが感じられる相手なので最後はびしっと決めてほしいよなと。

成長のきっかけはあちらこちらに散らばっていると思うので、まずはお互いよーくしゃべってみんなで問題を共有して成長して行けますように。

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2013年6月12日 (水)

2013/6/8 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド初日(西U-15)

3チームあるセレッソのU-15のなかで西U-15は良くも悪くもキャラの確立ぶりがはっきりしているというのが正直な印象だったりする。

底知れぬ強さを見せるときもあれば格下相手にあっさりと不可解な敗戦を喫するときもある。妙に人間臭さがあふれたチームカラーは年月を経ても環境が変わっても指導者が変わっても、何かしら伝統として根付いているようで。

そして今年の戦いぶりを振り返ると、やはり今年も何かしら脈々とつながるものを感じてしまうチームなんだけど。そんなネバネバとまとわりつく負の要素をなくすためには、出場枠の増えた今大会できっちりと全国出場を決めるのが不可欠かと。

今回の大会でも見せるクジ運のよさも強いて言えば特色のひとつだけれど、戦う相手は己に他ならず。もし己に勝てるなら爆発的に強くなれるチームなので、そのターニングポイントに立ち会える瞬間を楽しみにしつつ注目してみる。

セレッソ大阪西U-15×尼崎FC 15:00キックオフ アスパ五色メイン】

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対戦相手の尼崎FCってプログラムを眺めると、どちらかというと阪急沿線エリア寄りのチームなのかな。関西大会でないと見ることができないチームも多いので、こういう機会で新しいチームを知ることが出来るのは非常に有難かったりして。

2週前のサンライズリーグ、ガンバ大阪JY戦では物足りない試合だったけれど、この大会については苦しい部分は残るものの、それなりの立て直しは出来ている様子。

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ちょっと攻め急ぎの部分もあり、中盤の2名が時々置き去りにされるのは修正するべき部分だと思うけれど、パターンにはまったときの機能的なボールのつながりはフィニッシュを早い段階で予感させるもので。なのにシュートになかなかつながらないあたりはまだ低調な面もあるのかもしれないと。

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そうなるとボールを受けた前線の選手が自力で積極的にシュートを打っていくことが突破口になるのかなと思い始めたころに(20)長野裕次郎が泥臭く押し込み先制。1トップ気味のポジションは何かと負担が大きいのではと心配するけれど、フォワードとしての仕事をきちんとこなしたことは素直に感心。

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尼崎FCも試合の中では臆することなく積極的な仕掛けを幾度となく見せ、ややもすると主導権がうつってもおかしくない展開だったような感じ。それを防いだのは技術差というよりは局面ごとの集中力がモノを言ったかもしれないなって。時々気を抜いたような場面もあったけどねw。

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1-0で終えた前半、地力差を考えれば不満が残るかもしれないけれど、何かと悩み多き現状では得点よりも内容と勝利そのものが大事なので、後半はさらに上の課題に取り組めるよう頑張ってほしいなと思っていたら、(9)松下豪、(16)大深拓海のゴールで3-0と差を広げ、多くのリザーブ選手を投入しながら守備の集中力を切らすことなく、無失点で初戦を勝利することができました。

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昨年から出場しているキャプテン(4)堀江亮介を中心に、能力の高い選手は何人もいるのに違いはないのですが、本職でないポジションを担う選手が多く、まだ板についた部分が多くない現状では苦戦は想定ないかもしれません。最終ラインに生粋のDFがいないという中で、ある意味よくやっているなという思いもあるけれど。

だからこそ連携度を上げたり、引っ掛かる思いをうまく消化できることが大事かもしれないので、それこそ「もう任せて大丈夫!」みたいな瞬間がこの大会のどこかに潜んでいたらなと思います。虫のいいか話かもしれませんがw。

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そうそう、西U-15のキャラをひとつ付け加えておくと。

都市クラブらしからぬ素直さと互いを思いやる優しさは年度が変わってもなぜか伝わってくる。時としてそれが甘さとなり勝負を左右することもあるけれど、強くなるためには欠かせない要素には違いなくて。

まだまだ伸びしろはあるはず。ツボにはまれば一気の頂上奪取もあると思うので、遅くならない程度にみんなでツボ探しにいそしんでほしいなとw

この試合を経ても最大の敵は自分自身、苦しみつつもいいジャンプアップができますように。




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2013年5月20日 (月)

2013/5/18 2013高円宮杯サッカーリーグ(U-15) サンライズリーグ関西第7節(西U-15)

リーグ6試合を終えて1勝2敗3分けの勝ち点6と不振の西U-15。

1試合ごとに紐とけばそれなりの理由は存在するものの、サッカーの内容自体はそう悪いものではなく。むしろ前線の連携度の上昇など昨年とは異なる長所が出てきていることには違いないのですが。

前節は神戸FCに完敗してしまったのが気になる材料とはいえ、今回の相手も思うように結果が出ない伊丹FCということで確実に結果を引き寄せたいところ。

【伊丹FC×セレッソ大阪西U-15 下鳥羽球技場 11:20キックオフ】

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実はこの対戦、昨年の関西クラ選準々決勝の再現。当時は先制したものの伊丹FCのハードワークに屈して1-4の大差で敗れてしまったのが印象に残る。

今思えば不安定なジャッジに苦しみ、劣勢になってからの崩れ方がスンナリすぎたのが昨年の西U-15の弱点だったのかなって。

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今年は随所に落ち着きが感じらるのが好印象なのですが、どことなくわき出る闘志に個人差があり、それが試合内容に反映されるのがちょっとなって思ったり。攻撃はやや淡泊で、しかも守勢に回るときに中盤~前線のプレスが少し厳しさが足りないことで観ている側はハラハラしてしまう。

すると押し気味に試合をすすめながら一瞬の隙をつかれて先制を許すという。

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さらにマズいのが失敗を引きずるというか。厳しい局面のときにこそ助け合える関係をピッチ上で構築していけないと大一番のポカはまた年度を越えて繰り返されることになるのではと。意気消沈気味のGKの(1)にはフューガルには不老コーチから厳しくも愛ある叱咤が切れ間なく飛び続ける。

前半は結局アイデアに乏しさを感じさせたまま1点のビハインドで終了。後半、いい感じでネジを締め直してきてくれればいいんだけど。

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で、後半が始まって間もなく、思いがけないくらいスンナリと結果を出してくるのも西U-15らしいというか。ツボにはまったときの強さはやはり伝統なんやろかとさえ。

すると守備自体も引き締まったものになってくるので安心感も生まれてくる。3種独特の流れと言うよりこの辺はチーム特有のものなのではとさえ。

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学校行事(修学旅行)で主力を欠きやすい時期で各チームともやりくりが厳しくなるのはどこも同じ。ふだん頼りになる選手が欠けるのはいい経験と捉えたいけど現実はけっこう大変。目を引くスキルを持ちあわせる(10)坪井もこの日は相手のマークに苦しんでいた様子。本音はもうちょいねじ伏せたかったところやけど。

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後半はいい感じの組み立てが何度か見られて、思い切りのいいフィニッシュが結果に結びついたのは好材料やったけど、攻守の切り替えにはまだ課題は残るのかな。やってるサッカーはいい感じなんやけど、ペースを崩された時にもうちょいなんとかしたいところ。

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同点に追いつかれた場面は正直ジャッジに疑問。遠くから見ても正直おかしかったかなって思えたけれど。それでもうまく切り替えて最後にはびしっと決めてくれたあたりは素直に胸をなでおろす感じで。

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最後はなんとか突き放して3-2の勝利。物足りなさは確かにあるけれど。…うん、とにかく勝てたことをよしと言い聞かせることにする。厳しい試合を頑張ってしのぎ切ったことが今後にいい作用を及ぼしてくれることを願うことにする(苦笑)

6月に控える短期決戦に向けて、少しずつ個々の意識が高まって、互いにおよぼす作用の重要さが見えてきてくれるならと。しばらくはスカッとする結果が出なくて苦しいかもしれんけど、なんとか頑張っていってほしいなと。

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2013年4月23日 (火)

2013/4/20 2013高円宮杯サッカーリーグ(U-15) サンライズリーグ関西第2節(西U-15)

ビッグレイクで集中開催となった第2節、天然芝ピッチでは関西プリンスリーグも行われるとあって活気にあふれる風景があちこちで見られ。季節はずれの寒波襲来で非常に冷え込みましたが、真冬ほどではないということでとりあえずは一安心(苦笑)

まず1試合目は西U-15から。

オフシーズンにも何試合か練習試合を見れていたこともあり珍しく久々感は少ない。西U-15といえば毎年つきまとう内容の振れ幅の大きさをどう修正するかが気になるものの、今年度は個々の能力も十分高く連携もとれている印象なので、しっかりした試合運びができるのではと期待している。

今日の相手はガンバ門真、昨年は脅威を感じるくらいの強さだったけれど今年はどうなんだろ。

何より昨年の高円宮杯では3点差を追いつかれPKで苦杯をなめた相手。しかも最大のライバルであるガンバのアカデミーとならば気合いはさらに入ってほしいし。

成長の跡は内容だけでなく結果でもあらわれてほしいところ。

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お隣のAピッチではガンバのジュニアユースの試合もあったみたい。
同じクラブのアカデミーの試合が同時進行となるのはちょっともったいないなと個人的には思ったりして。熱心なガンバサポーターのチャントが遠くから聞こえてくるなかでゆるやかにキックオフ。

えーと。実を言うと「上級生が抜けてけっこう戦力ダウンしてるのと違うかな」という気持ちも少々あったのですが。

…今年も十分強いチームですね、ガンバ門真。正直モウシワケナイです(*-人-)

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特に門真の右2列めにいた11番の選手が局面ごとに目を引くプレーを見せて。

カメラ構えてセレッソのプレーヤーを追う中でも「これも縁やし何枚か撮っとこ」と思ったくらいで。

素早いだけでなく力強さも見せる突破に幾度となく脅威にさらされてヒヤヒヤの連続。周囲との連携もよくて、終盤までそのプレーの質を維持できていました。

他にも何人かいいプレーヤーもいたし、また次回見てみたいなと思ったりして。つーかサンライズリーグのプログラムはよ入手したいのですが(*-"-)。選手名わかるともっと楽しめるのになと。

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流れるような攻撃を受け序盤に先制を許してしまった西U-15でしたが、以降はじわじわと試合の流れに乗ることができ、丁寧に組み立てることで、いい攻撃の形と落ち着いた守備を見せるようになってきて。

そんな中小気味いいショートパスの連続から(25)松下が落ち着いてゴールへ流し込む。これまでにも何度かいいかたちで相手ゴール前まで迫っていたので実ってホッとしました。

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新3年ながら今年から新加入の選手らしいのですが、スピード豊かで技術も高く、何よりにじみ出る闘志が印象に残りました。

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ズルになる前に決めたことで1-1の展開は試合は引き締まった展開のまま続くことに。時折り荒くなりそうな場面があるも、お互いがなんとか冷静を保ちながら一進一退のまま前半終了。

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後半はなんとかペースを握り、あと一歩のところまで攻め込むもフィニッシュまでつなげなかったのはちと勿体なかったかな。それでも集中は切らさずに互いに攻め手を繰り出してのものだったので、結局後半は0-0のままで終わったとはいえ、見ている側に消化不良感は少なかったのではと。

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守備もよく頑張っていたし、80分という試合時間においてのペース配分も無理なものではなかったから、シーズン序盤にしては十分な収穫を得られたかもという印象です。

今年のサンライズリーグは昨年ほどの上位が飛び抜けているわけではないし、かと言って下位に予想されるクラブでも十分にリーグで戦っていける顔ぶれになっているので、1試合1試合がいい経験になるのではと。

今取り組んでいる多くの課題が1つずつ克服されて、勝負を仕掛けるタイミングで自信を持ったプレーができますように。まずは6月開幕のクラブユース選手権の関西予選に向けて、ケガなく着実に上昇していってほしいです。

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2012年10月 8日 (月)

2012/10/6 JFAサンライズリーグ2012関西 第20節(U-15西)

台風による中止をはさんで2週間ぶりの公式戦はリーグ2位を争ううえでの大一番となりました。たしかに前回はガンバのラッシュを真正面から食らい大敗しましたが、自らの長所を前面に出す場面も多く、そう悲観はしていなくて。

ただメンタル面での不安はこれまでの戦績だけでなく自分が現場で見た試合でも払しょくできていないので、その克服という意味でも大きな節目になる試合と自分は見ています。ギャラリーは非常に寂しいものやったけど、トップもU-18も被っているしそこは仕方ないか(苦笑)。

ヴィッセル神戸U-15×セレッソ大阪U-15西
(J Green堺S10ピッチ 15:00キックオフ)

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序盤によくみられる緩さは皆無な出だしにとっても好印象を抱いていたらこれが相手の守備陣の混乱を招き一気の3得点。開始数分の様子から先制自体は予想できるものやったけれど嬉しい誤算とはまさにこのこと。

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しかし体格と技術に勝る神戸が修正をはかってくると3得点くらいなら一気にポンポンはね返せるだろうし、守勢に回った時の頑張りがカギになってくる。現に前半15分からはまるで終了間際のような猛攻が続き、そんな中必死の反撃を単発ながらみせていく展開。相手の焦りもあり、なんとか前半を3-0で乗り切れたもののなんかすでに80分を戦い抜いたような気分さえ。

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「あと1点とれば勝負は決まる」

ベンチから漏れ聞こえる監督の呼びかけは、選手たちにさらなるチャレンジを促すもの。追われるものの不安、体力的にも精神的にも重圧を受けざるを得ない相手に対し二段ロケット的な仕掛けができるなら大きな成長の瞬間となるわけですが。

後半開始直後の神戸のファーストアタックがとても印象的で。この瞬間に3点リードしている余裕はどこへやら、どことなく逃げの雰囲気が漂いはじめたような気さえ。

そして耐えきれず失点、3-1となった段階でちょっと様子がおかしい。守備は懸命に相手の攻撃に耐えつつも前線に思うようにボールが送り切れない。1点取って早く楽になりたい前線も気持ちばかり焦りオフサイドを繰り返す。

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互いに苦しい局面の連続に耐えきれなくなるのも無理はないけれど、チーム自体が前後で分断されたかのような感じになってしまっては、それこそ3点ではまったく心もとなくなってしまい、体力消耗も加わって失点を重ね、結局逆転負けを喫してしまいました。ルーズは全部拾われ、追加点を意識するあまり空きつつあったスペースを自由に使われて、そして競り合いは全部奪われて。仕方ないのかなという面ともう少し何とかなればなと口惜しい思いと。

…ことし一番の課題というか弱点がこれ以上ないカタチで露呈してしまったというか。ペース配分という要素が加われば鬼に金棒なハズなんですが、相手に関係なく繰り返される失速はどことなく淡泊な印象さえ加わってくる。これはもったいないよなって。克服の難しさは当事者に置き換えても身にしみてわかるけれど、残り少ない期間で何かしらの成長につながればと願ってやまないです。

おそらく2位の望みはうすくなり、高円宮杯も関西予選まわりになるのではと。そりゃ全国出場は待望やけれど、できるだけ厳しい相手に揉まれての勝利でないとまぐれと言われかねない。…いや、まぐれでもいい。全国出場自体は厳しい中達成されるものやし、全力ですべてぶつけていってほしいものです。

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2012年10月 6日 (土)

2012/9/22 JFAサンライズリーグ2012関西 第19節(U-15西)

アクアパルコからクルマ移動で約15分で下鳥羽公園に到着。

このグラウンドはまったくもって普通の公園なので大型バスが入れず、選手個々が現地集合で集まる会場。てなわけで保護者の人数が一気に増えることが印象的な場所だったりします。

U-15西の対戦相手は世界2位、夏のチャンピォンのガンバ大阪ジュニアユース。瑞穂で行われたメニコンカップを観たときもそうでしたが選手の顔ぶれもプレーの内容も素直にすげーと認めるレベル。すでにサンライズリーグ優勝を決めており、彼らの目標はもはや全勝優勝なんでしょうか(全22戦、ここまで18勝0敗)。

実績、経験のいずれも差があることを認めた上で、借りられる胸は借りまくって挑みたいところ。

【ガンバ大阪ジュニアユース×セレッソ大阪U-15西
(下鳥羽公園球技場 15:00キックオフ)

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ささいなミスも即大ピンチにつながるに違いないだけに、先制して勢いづけられたらいいなと思っていたけれど。ミスで奪われたルーズボールがとてもオートマチックに流れ、自陣ゴールのネットが揺らされまくるって光景が7分の間に3回繰り返される。

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なんか醒めない夢を見ているような感覚やったけれど、それはピッチ上にも似たものはあったのかな。「切り替えろ!」「まず1点!」「声掛け合ってやっていこう!」という声が上がる。当然ベンチからも修正を促す指示が出る。でもなかなか修正が難しいのが現実で、即座に修正とはいかないのも仕方のないこと。

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そんな中でも修正指示に具体性を持たせたり、特に集中を高めてプレーをしなきゃならない局面でのコーチングなりが課題として浮かぶ上がる。そこは試行錯誤で重ねていくことで今後の糧になればいいなと見守るわけですが。ちょっと取られすぎの印象もあるけれど、失点に至る過程は相手の凄さだけが要因でもなさそうなものやったし、いい勉強させてもらっているようにも見えたりする。

試合自体は前半0-6で折り返すことになり勝敗自体は棚上げを余儀なくされたものの、仕切り直して後半にどれだけやれるかに注目しなおしてみる。

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すると連動性、個々の運動量が増してきたことがいい作用をもたらす。
局面ごとのボールの奪い合いにおいても制する場面が多くなり、数的優位をつくれるようになってきたかなと。相手のペースダウンも考慮しなきゃいけないけれど、後半の40分はそう差のない展開だったのかなという印象。

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ただガンバの厳しさとミスを見逃さない強さは試合全体を通して維持されていて、後半だけでも1-2というスコアになったのは相手の強さをあたらめて認識。勝負もスコアも水モノやとは思うけれど、全ての面で高いレベルを有していて発揮できる相手と戦えたのは今後に向けてのいい経験、この痛みが残り3戦のリーグ戦の成果につながってきますように。

ちなみに上位2チームに高円宮杯(U-15)全国大会の出場権が与えられるサンライズリーグですが、19節を消化した段階で順位は以下のようになっています。

  1. ガンバ大阪ジュニアユース 19勝0敗0分 勝ち点57
  2. ヴィッセル神戸U-15      14勝4敗1分 勝ち点43
  3. セレッソ大阪U-15西     13勝4敗2分 勝ち点41
  4. 京都サンガF.C.U-15     12勝5敗1分 勝ち点37

9月30日に開催予定だった第20節が台風順延となり、試合消化の順番が変化する可能性もありますが、U-15西に課せられたミッションは3連勝。これにより勝ち点が50に到達し2位が確定する流れに。

3試合のうち2試合がヴィッセル神戸戦(10/6)、京都サンガ戦(10/8)となっており、リーグ戦形式とはいえども実際にはトーナメント並みの展開に。こうなると見守る側も緊張が高まってくる。

正直言うとサンライズリーグ自体に結果を求めていなかったのですが、終盤にさしかかった段階で狙えるチャンスがあるのならそりゃ狙わないテはないですし。シビれる局面でそれぞれの思いとワザが十分に発揮されること、それが一番の願いです(-人-)

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2012年9月22日 (土)

2012/9/15 JFAサンライズリーグ2012関西 第17節(U-15西)

ガンバ大阪ジュニアユースが独走するサンライズリーグ、もう1つの全国枠を争うのは実はヴィッセル神戸U-15とセレッソ大阪U-15西。意外と取りこぼしているヴィッセルとの2位争いは終盤戦にさしかかる中けっこう熾烈。

のびのびとプレーできる長期間のリーグ戦に対する適性が高いとするなら、それもひとつの個性なんやろか。もともと個人能力の高さは毎年注目に値するレベルなので、チーム全体の上昇度が加わればさらに面白いサッカーを繰り広げるはず。

セレッソ大阪U-15西×京都J-マルカ
12:30キックオフ 三木防災公園補助陸上競技場

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メンバー自体は春と比べても大きな変化もなかったものの、試合の入り方が少しゆったりとしていたのがちょいと気になったところ。序盤からたたみかける展開を予想していたのですが、この辺は個々のコンディションの差が影響していたのかも。

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前線で存在感を見せるのが豊富な運動量と強いメンタルが武器の(15)尾崎日丸。総じておとなしい選手が多い中ではプレー以外の細かい部分でも目を引く。この日は相手の守備の網が細かかった分思うようなプレーはできなかったかも。

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秋を迎えると気になるのが2年生の底上げ。

進学準備の多忙さがのしかかる3年生は総じてこの時期は集中度が下がったりコンディションの維持に苦労する中、ここは相対的に大きなアピールチャンスになってくる。スタメンとまではいかなくても限られた時間でそれぞれの強みを発揮することができるだけでも収穫は大きいはず。来年は最上級生、いざというときに周囲を引っ張る気持ちが備わってくればええよね。

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試合自体は前半に長めのシュートを決められたものの、後半にようやく活気が出てきたのがいい感じ。綺麗なフィニッシュこそ少なかったものの勝負所を見極めて泥臭く決められたのは新鮮な印象も。もともとそういう要素は持っていたのは知っていてもいざ現場で観ると感心しなおす。左脚の威力は印象的な(10)堀江大騎が体全体で押し込んだ2得点、タイプは違うけど現U-18の秋山大地と重ね合わせてみたくなる。

後半になって我慢強いプレーを続けての逆転劇、ここで終われば「おおっ、さすがやんか♪」てなふうになるわけですが。

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直後にPKを献上してしまい同点に追いつかれてしまう。

接触なしでPK判定というレフリーのアカンぶりには正直同情するけれど、予想できた縦ポンに対応しきれなかったのはちょっと残念やったな。気持ちも入って集中高めようとする前の出来ごとやったんで、この辺はわずかな油断があったんかな。

残り4試合で上位との対決を残すだけに、なんとか食らいついての2位確保を目指すなら1試合ごとの取りこぼしがないようにしていかなきゃなので、また違った積み上げが次回に見られたらいいなと思っています。

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2012年6月19日 (火)

2012/6/17 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 準々決勝

過去の戦績を紐解くと、U-15西って全国に行くポテンシャルは十分あると思い続けて見てきたけれど。

その全国出場は3年前の高円宮杯にさかのぼる。当時監督だった芳賀さんが構築したサッカーはめっちゃ楽しかった記憶が。

ただ以降はイマイチな戦績に終始してしまっていて、見続けている側としても不満だったりするのもまた事実。いつぞやのトップチームのさまよいぶりにどことなく似ているんですよね。残念ながらやや悪い意味で(苦笑)

そんな負の要素を一気に払拭する日になればいいなと思い試合開始を待つことに。

伊丹FC×セレッソ大阪U-15西
(鶴見緑地球技場 15:15キックオフ)

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前線からのプレスも厳しく、中盤でのチェックも激しい伊丹FCに対し、ワイドにボールを動かしていこうとする西。パスを受けた直後のボールのおさめ方が悪く、再三に渡り決定機を献上することになる。前線までボールを運ぼうにも堅守にかかりなかなかシュートまで行けず。

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苦戦は予想していたけれど数少ないチャンスにかけた結果、なんとか(13)辻尚幸のミドルが決まり先制。

こういう試合での先制点は非常に大きいので、ここでたたみかけたかったのですが、労をいとわず気合い十分でぶつかってくる伊丹の選手達は全然凹む気配も見せず、その試合運びも自信に満ちたものでした。

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前半を1-0で折り返したことのはよいとしても内容は明らかに伊丹寄り。
気持ちで上回りたい面もあるけれど、忠実な声かけと連動でペースを握りたいところ。

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そのためにも守備の安定が求められたのですが、後半はその弱点をこれでもかと突かれまくる。右サイドを突破されてPKを献上し同点になった瞬間、ピッチ上の空気がガラリと変わった気がした。ミスが失点につながったとはいえ、切り替えができている雰囲気やなかったんよね。

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ベンチも必死に修正を試みるけれど、なんか予想以上に引きずった印象で。
同点になったら「また振り出しやん、切り替えて突き放そうぜ」ってな感じではなくて。

うーわ、やな予感ってこれなんか。昨年の高円宮杯関西大会のNARA TEZORO戦とかもこんな感じ?

自分が声張り上げてもプレーするのはピッチ上やもんね。
幾度となく前線にボールを運ぼうとするも人数をかけた守備に苦しみ、裏を狙われ突破されるという流れになり。結果続けて2失点。ただこれは伊丹を褒めるしかないなと。長所を思い切り出し切っていて相手ながら素直に感心したワ。

2点差ならまだ可能性はあったけれど、結果として伊丹のペースに飲み込まれてしまってはその可能性は少なくなっていたんやろうなあ。最終的にはさらに失点し万事休す。

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前もって津守の勝利の知らせを受けていたので、タイムアップの笛を聞いた瞬間に脳裏をよぎったのは同門対決の火ぶた。クラ選関西大会ではもはや伝統の一戦と違うのかと思わずツッコみたくなるわけですが(苦笑)

結果23日に敗者復活トーナメントで対戦することが確定しました。負けたほうは夏の全国出場が完全に絶たれることになる。ともに大事な試合で悔しい敗戦を経験したことが今後につながればいいのですが、現時点では一体どうなんやろ。色々と絡む要素から自分なりに見立てている展望はありますが、いかんせん同門対決は別物やからなあ。

なんでも京都サンガも敗者復活まわりになったそうなので残り1ワクの争いはこれ以上なく厳しいものですが。こうなれば迷わず開き直って互いに気持ちのこもった試合をしてほしいなって。気持ちの強い方が全国目指すってことで。
「セレッソ代表決定戦」って考えたら否が応でも熱を帯びる…と信じてます。

(実はこの面、やや不安もある。今年は特に)。

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