ライブ関連

2013年1月10日 (木)

2013/1/8 SKE48 Team KⅡ3rd「ラムネの飲み方」

改装後初の公演当選がまさかの一般枠で転がり込むという幸運が新年早々訪れる。なんとか半日有休を確保できたので行ってきましたサンシャインサカエまで(*-∀-)。

メンバーも楽曲もほとんど知らないまま足を運んだ11ヶ月前と比べれば予備知識も予習も十分なものになりまして。当時のことを思えば何倍も楽しめることには違いなく、しかもめったに当たらない劇場公演となれば期待も大きく、名古屋までの約3時間の道中はあっという間に思えたりもして。

とりあえず16時過ぎには到着し、ウワサになっているカフェに足を運んでみる。聞くところによると週末は平気で3時間以上の入店待ちというそら恐ろしい話も聞いていましたが、それでも平日夕方でふつうに10人程度の入店待ち、時間にして20分ほど並ぶことになりました。

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店内にはPVやライブ映像を流すモニターもあり、それらを眺めているだけで時間が潰せてしまうという回転率の低下を助ける絶好の店内環境でして(苦笑)ちなみに食事を注文すると90分、ドリンクのみだと60分という滞在時間の上限が設定されていますが、もう少し短縮してもいいんじゃないのかというのは素直な感想だったりする。

カフェの店員はそこいら辺ではなかなかいなさそうなアイドルっぽさのある可愛い子ばかりで少々緊張したりもして。しかも入店時には声をそろえて「いらっしゃいませーっ!」なんて迎えられるとちょびっとムズムズしたけれどw

メニューはドリンクバー形式(500円)とソフトドリンク、デザート、メンバー考案のオリジナル食事メニューなど。変わったところでは「メンバーが心込めて漬けたぬか漬け(180円)」や豚汁(380円)などもあったりして。
ちなみにぬか漬けは売れているのかと店員さんに尋ねたらイエスともノーともつかない返事でしたがw。

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カフェ内は原則撮影禁止ではあるものの、手元のテーブルや椅子、注文メニューなどの撮影はいいみたいで。ま、せっかくなんで自分も1枚だけちょろりと撮影しました。このときにぬか漬け頼めばよかったと後悔したのは内緒ですが。

ちなみにドリンクメニュー1つにつきコースターが1枚プレゼント(全48種類)されるのですが、開店1ヶ月にしてすでにコンプを達成した常連客もいるとかでびびってたじろぐ。自分がひいたのは好きなメンバーさんだったのでもう十分。名古屋に来たときにはまた立ち寄ってみたいけれど、もうちょいと客の回転が速くなっていてほしいなと。

そんなこんなで劇場の入場待ちの列に並ぶ。

以前は整理番号順の入場だったのですが、新劇場になってからは10人1グループに振り分けられてからのビンゴ抽選方式という感じに。こうやればキャンセルは少なくなるとは思うのですが、抽選時の緊張感はちょっとね(苦笑)
22~23グループに対し自分のいたグループは13順目、着席は問題なかったけれどあと少しで立ち見席後方になってしまいかねずヒヤヒヤものでした。

周囲は当然ながら単独来場のファンがほとんど。ライブの高揚感も手伝って見知らぬ隣りどうしでも会話がはずんだりするのは独特な感じがします。ま、10月のリクエストアワーも似たようなものでしたが。

そんなこんなで公演開始、思いっきり左右に広くなったステージにはセリ上がり機能も備わってました。狭いハコ独特の濃密感は薄れたものの、それでも出演者にとっては格段に環境が良くなっていましたし、客席もゆったりしていて傾斜もそれなりにあって見やすかったです。

個性が十二分に発揮された楽しいステージで個人的には大満足ですが、公演後の出演メンバーのブログやGoogle+の更新を見ると反省点も多かったみたい。確かに細かいミスがちょこちょことあったのは気づいていましたが、年末年始を挟んでのブランクを考えれば仕方ないんじゃないかなと思えたりもして。ま、メンバー内の話し合いなりスタッフからの助言なりで今後良くなっていくのではと。

なんだかんだで彼女らが一番輝くのはステージでのパフォーマンスには違いないので、また観られる機会が運良く訪れるようボチボチと抽選申し込みをしていこうかなと。できたら週末公演でどないかして当選してほしいのですが(^_^;

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2012年10月17日 (水)

2012/10/11 SKE48リクエストアワー2012 1日め

今年2月に初めてステージを見て以来、栄の公演については行けそうなものについてはすべてチケットの抽選申し込みをしていたりするわけですが。

過去に2度ほど当選しているものの、日程の都合で行けなかったりしてしばらくゴブサタだったのが、競争率の高そうな今回のコンサートでまさかの1階席前方で当選するという幸運に恵まれ。平日公演ということもあり、急きょ仕事の都合をうまくつけてZepp Nagoyaまで行ってまいりました。

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18時開演にもかかわらず早々に名古屋駅に到着、特設会場でグッズの購入をすませてから会場に向かうと、現地限定の生写真の交換がひんぱんに行われていまして。自分も1組(5枚)購入して中身を見ているとこれがひんぱんに交換希望の声のかかることかかることw。最初は気後れしていましたが、会場まで時間を持て余すのもなんですし、もう1組購入して自分もトレードに参加してみることに。

するとこれがけっこう面白い。

ちなみに1人につき「アップ」「上半身ポートレート」「全身」の3種の写真があり、それぞれを「ヨリ」「中」「ヒキ」と称してお目当ての写真を探している。

当然人気のあるメンバーの写真を求める人が多く、そんな中自分が持っていた写真にそういうものが何枚か含まれていて、交換相手の厚意もあり1枚の写真と複数枚の交換をしてもらえたりして、最初は10枚あった写真が増える流れになっていく(笑)。となれば手持ちの札が増えたということで、相手の希望をうかがいながら交換しているうちにさらに枚数が増え、知らぬ間に何人かのメンバーの写真が3枚揃い(コンプってやつですね)になり、それを元にまた交換を持ちかけると最終的にはお目当ての写真が揃うという流れが生まれ妙に感心w。

別にコレクションに執着はないのですが、交換作業そのものが交渉ごとですし、ファン個々の性格やスタンス、相互を思いやる姿勢が見えて非常に楽しかったです。

そんなこんなで早々に開場、まずは座席確認するとこれがめっちゃステージに近くてびっくり。

後方の立見席に行ってみると傾斜もなく、しかも直前に背の高い人が来てしまうとステージがほとんど見えなくなる状態に。ホント座席でよかったとしみじみw。

ちなみに自分の席の周囲は何本もサイリウム用意していたり推しメンのTシャツなどで完全装備とかなりコアな人々ばかりで。気後れ感は極限まで来た印象でしたが、近くにいた人が声をかけてくれて色々と教えてくれたのには正直救われました。後方でゆっくり見るほうが性に合ってはいるけれど、前方に行けたならそれなりの楽しみ方をしなきゃモッタイナイという気持ち、よーくわかる気がします(笑)

開演してからの2時間半はなんか夢見心地やったです。正直あまり覚えていなくてなんか実感がうすいというか。ただ変にお約束にこだわらず気ままに楽しんでも何らマズイというわけではないのでそこはうれしい誤算でした。1本だけ購入したペンライトも手拍子打つのに邪魔で途中でしまいましたし(苦笑)

なにぶんリクエストアワーってことで曲目順は投票で決まるわけで、その部分の緊張感は楽しかったなと。ある程度曲はわかるようになってきただけに、もっと好みの曲がリストに入ったらお値打ち感があったのになって。シングル曲がいくつかランクインしていたけれど、シングルは公演の上演リストに入りやすいから分けてほしかったくらいでw。その影響というか、アンコールではAKBの楽曲ばかりになってしまったのが個人的には残念でしたが。この辺は2日めの内容との兼ね合いがあるから仕方なかったのかもしれないですし。

ま、毎度のことながら名古屋くらいなら出かけるのに支障はあまりないですし、またチャンスに恵まれて見に行けたらいいなって思います。

うん、十分すぎるくらい楽しかったですよ♪。

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2012年8月 7日 (火)

2012/8/3 NMB48 TeamM 1st「アイドルの夜明け」

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48グループに興味を持ってとりあえず半年、自分もそれなりのヲタに成長しているのでしょうか(笑)。ま、おかげで偏見も解消されたことですし、機会があれば公演も見に行ってみようかなと思い申込だけはたまに地道にやってます。

で、これが数十倍程度またはそれ以上の競争率があるとのことなので当選自体はなかなかなさそう。でも思いがけず当選することもあり、それが今回の訪問につながったというわけで。

当選と言っても「キャンセル待ち」で、入場の保証はされないものでしたが問題なく入場。グループで来場する観客は限られるため、ほとんどが単独での入場となっていて。常連どうしの会話を時々耳にする程度なので場内は総じて静か。

NMB48劇場はもともと「Baseよしもと」で、自分も過去には来たことがあるので妙な懐かしさがあったりする。200ちょいの座席はびっしりと埋まり、お行儀良く開演を待つという流れ。見るモノ全てが珍しい自分にとってはこういう時間もあっという間だったりする。

そんなこんなで開演したわけですが。

…知ってるメンバーがほとんどいないw

かろうじてテレビで見たことあるメンバーが3~4人いましたが名前と顔が一致せず。MCでの自己紹介でようやく一致しましたが他はまったく見当がつかない(^_^;。ま、曲とパフォーマンスは見ていて十分楽しいものだったのでその辺は大して気にならなかったのですが。

そんなこんなでぽけーっと見ていると1人だけ周囲と比べてキレのいいパフォーマンスをするメンバーがいました。公演終了後に答え合わせしてみると名前は沖田彩華というらしく。基本メインより脇に注目しがちな自分なので目についたのかも。

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そんなこんなで2時間にわたる公演が終了し、メンバーがハイタッチでお見送り&肩たたき(NMB独自のファンサービスだそうです)。この局面でだいたいのファン層が見てとれたのですが、自分より年上の観客も意外と多く、しかも常連度の高さが雰囲気にじみ出ていて。

メンバーの名前が入ったTシャツやサッカーのユニフォームを着用していたり、首からニックネームを書いた名札をぶらさげていたり。お気に入りのメンバーに思い出してもらったり覚えてもらうための工夫と思われ、見ていて目新しかったです。

そして自分にとって「うおおっ!」て思ったのが退場列で直前にいたファンの振る舞い。

ふつうにハイタッチの見送りを受けながら進んでいたのに、お気に入りのメンバーの順番になったときに急に「ね、ね、●☆※~!」と聞き取り不可能な言葉を発し、差し出されたハイタッチの手を握りしめ立ち止まり、スタッフに制止されていましたw。

流れるように見送りを受けていた自分も足止めを食らったのですが、待っている間たまたま前にいたメンバーに「アイドルって大変な仕事やねw」と声をかけると「ええ、まあ…(笑)」と返されてしまいました。そのどことなく慣れた対応が妙に面白かったです。

たった1人の常識から外れた振る舞いが他人に迷惑するのはどのジャンルでもあてはまること。眼前の光景は偏見を生むには十分すぎるものでしたが、ほとんどのファンはマナーも心得ていましたんで誤解のなきように(笑)。

それなりに楽しむこともできましたし、また観覧できる機会があればいいなって思っています。やっぱのんびりステージ楽しめる劇場が一番いいっすワ。

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2012年5月29日 (火)

2012/5/16 NMB48「大阪十番勝負」(大阪・高槻現代劇場)

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とりあえず「ステージは観てみたい」というスタンスだったのですが、今回は運良くチケットを確保することが出来ました。常設劇場だと当選困難らしいのですが、コンサートツアーとなると多少は門戸も広いのかもしれません。

「おは朝」などテレビ出演もソコソコあるので多少はメンバーの名前もわかるとはいえ、曲もあまり知らなかったのであわてて予習をしてみたりもして。MIX(合いの手)の意味はよーわからんけど一応言えるようにはしてみたりもw。

客席には意外と女性ファンが多いのも新鮮な光景でしたが、年齢層は明らかに低くて。開演前から妙なテンションで荒ぶっている面々がけっこう多くていつも以上の場違い感。「ああ、これが洗礼かも」と言ってるうちにステージ開始。

すると曲目には耳にしたことのあるAKB48のシングル曲もいくつか含まれていたのでちょっとだけ安心。客席は様々なペンライトに彩られていて、おそらくステージから見たらキレイなんやろなと想像したりも。

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MCの自己紹介は見ていてめっちゃ照れてしまいましたが、知ってるヤツだけでも自分なりに精一杯付き合ったと思いますw。楽曲については知らないもののほうが多かったけれど、シングルとライブの定番曲だけは予習しておいたのでそれなりには乗っかれて楽しくやれました。あとでタイトルを知った曲では「ライダー」ってのが印象に残ったなと。メンバーで印象に残ったのは「おは朝」見てるからかもしれんけど山田菜々。息長く活躍しそうな感じがしましたです。

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しかし客のマナーって意味では疑問に思う点もあったりして。
曲の途中で隣同士がぺちゃくちゃ話をしたり、後ろを振り向いて手を振ったり。ペンライトの振り方も後方の視界を遮るような振り方をしたりして、けっこうストレスになったかもしれません。

聞くところによると立ってライブ鑑賞をできる機会がなかなかない(劇場では着席形式)のでハジけたい気持ちをわかるけれど。アイドルのライブってけっこうこんなもんなんでしょうか。ちょっと気になりましたです。

なので次また行ってみたいかといえば上記のような客席マナーの要因もあり、「劇場なら行ってみたい」というところ。ま、握手会イベントでもミニライブをやるらしいけど、個人的には彼女らが一番力を出しやすい場所(劇場)で公演を見るのが一番楽しいのかもです。

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2012年3月 9日 (金)

2012/3/1 小林香織「SEVENth」リリースパーティー(Billboard Live Osaka)

先日の記事でもとりあげたキャンディ・ダルファーのライブに行ったときに隣に居合わせた女性と少し会話したんですが、「もし気が向けば一度行ってみたらどうですか?」と勧めてもらったのが小林香織って名前のサックスプレーヤー。

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へえ、雰囲気良しのかっこええ美人さんやん♪

…てことで。それまで名前さえ知らなかったのですが、こういうときに訪れたタイミングは逃さない性分なので、近々に大阪でライブがあるということでちょこちょこと準備をして行ってまいりました。

ビルボードになってからは初訪問になったハービス大阪地下やったわけですが、広々としたホール内はやはり居心地がいい。

館内は7~8割の入りで、男女比はおよそ7:3。年齢層も高く自分でも若い方に分類される感じです。まったくの所見で予習もない状態で行きましたが、なんか心地よく癒された感じがします。

曲目は新アルバムのナンバーを曲順に演奏して計12曲、1時間強とコンパクトではありましたが気張らず楽しむことができました。

「ライブのラストに演奏する曲をイメージしました」という「Last Game」はサビの部分がカッコよくて、思わずチャント候補として提案したくなるくらい。
人と異なる視点は時として困ったものになりますが、むしろ強みになると考えるくらいでいいのかもしれません(笑)

ライブ後には準備していたCD(直前に購入しておいた)を手にサイン会の列に並ぶ。これがまた間近で見るとめっちゃキュートで「こういうのんこういうのん♪」なんて気分になりw

対応もすごく丁寧で、思わず「次のライブも行きますっ!」なんて言ってしまい。(あ、ホントに行きますからねw)

ビール片手にのんびり演奏を聴く経験もあまりないだけに、これからはもう少しスケジュールをチェックしてまた色々行ってみたくなりました。ちなみにビルボード大阪では佐野元春の公演もあるんですね。まさか行けるとは思わないけれど、うまくキャンセルが出たりしないかしらと(^へ^;

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2012年2月15日 (水)

2012/2/12 Candy Dulfer(Blue Note Nagoya)

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特にスムースジャズやフュージョンが大好きというほどではありませんが、学生時代に友達に教えて貰った彼女だけは特別だったりします。ま、もとの入りはビジュアルだったりするわけですが(笑)

過去に大阪のBIG CATで2度ほど行ったライブがめっちゃ良かったのでいつか行きたいと思いつつも、タイミングが合わなかったり来日自体知らなかったりですれ違いだったのが、今回は「CRAZY」をリリースしたことをもあってうまい具合に来日を知ることができたりして。

最初は東京でも行きたいと思ったけれど予算的にはとても厳しいこともあり、一番近いところでは名古屋での公演があったのでほほほいっと行ってきました。

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せっかくなんで現地では友人と落ち合って自分のキャラには合わない(?)昼ゴハンをいただき。

開場時間の16:00に合わせて会場に行ったところ、すでに多くの人がつめかけていました。ちなみに席はメンバー限定の事前指定席と自由席の2種類になっており、なんとかウマイ具合に正面のカウンター席が確保できたらなと思ったのですが残念ながら満席。舞台を横から眺める席からの鑑賞になりました。

軽くビールをあおり開演を待つのですが、周囲を見渡すとけっこうカジュアルな服装の人が多くて、ジーンズを履いてきてしまったことを少々気にしていた側としては一安心。

ステージ自体は少々短く70分程度とアナウンスされてましたがなかなかどうして。「CRAZY」に収録されたナンバーが中心だったのですがめっちゃくちゃ良かったです。

ラストには「Pick Up The Pieces」と「Sax A Go Go」のどちらがいい?という振りに対して場内は「Sax A Go Go」を選択。当然ながら両方とも聴きたかったけれど、言い換えれば実はどちらでも満足なわけで(笑)。

2回目の公演もあるのかしてアンコールとまではいかなかったですが、めっちゃ綺麗でカッコええキャンディに再会できてホントよかったです。可能性はわからんけど、いずれは彼女の地元のオランダでのステージも観てみたいです。けっこう小さい町でもステージやってるみたいやし。

とりあえず「Sax A Go Go」の動画だけ貼っときますね。

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2012年2月 1日 (水)

2012/2/1 SKE48 TeamKⅡ3rd「ラムネの飲み方」

この日はもともと別の用事で名古屋まで出かける予定があったのですが、夜は空きだったこともあり軽い気持ちで手順に従って応募したら当選してしまいました(^_^;。

当選困難ときいていただけに拍子抜けしたけれど、もしかしたら新規の人専用の枠でもあるのかと思ったりもして。ま、ちょこっと興味も出てきていることですし、せっかくのチャンスなんで行ってみることにしました。

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場所は栄にある「サンシャイン栄」って商業ビルの2Fにあるスタジオ。
入場してみてわかったけれど、少なくとも劇場とはいいづらいハコでした。
座席も病院の待合室のベンチっぽくて、もうちょいと何とかならんのかとも思ったりして。

直前にちょびっと予習したとはいえ出演者の見分けもつかないしナンバーもあまりわからないし。そしてアイドルのライブ自体社会人になってから一度も行ったことないからすごく気後れしまくっていたのですが。

実際にライブ見てみたら一生懸命なのはもちろんのこと、楽曲もパフォーマンスもふつうにクオリティ高くて正直感心したというか。うろ覚えやけど「Nice to meet you」ってナンバーは自分好みでした。CD出たらまた聴いてみたいです。

誰が可愛いとか巧いとか先入観ない中で見てたけど、途中の楽曲でバレリーナの役してたコとか、ショートカットですごい笑顔良しのコが印象に残ったかな。後々で有名になって活躍してくれたら自分も嬉しいかも。
※あとで確認したらそれぞれ「秦佐和子」「矢方美紀」って名前でした。

シングル曲はともかくも、ライブ中のナンバーは初めて耳にするものばかりでしたが、その1つ1つが印象的で、素直に楽しめましたです。

曲中にファンが繰り広げる合いの手(MIX)も面白かったし、コールリーダー(?)さんと思しき人が仕掛けるアンコールの掛け声も手作り感があってなんか微笑ましかったなと。

育成世代のサッカーを見るのに慣れた視点やと、チャンスの掴み方や夢に賭ける思いなど色々な面で重ね合わせやすい部分が見つかったりしたんですが、その一方では全く異質な面もあったりしてとても興味深かったです。ま、ファンとしては支える対象があるからにゃ己をおびやかさない程度にできる範囲の励ましができるのは幸せなことやないかなって。

そんなこんなで思いがけず実現したライブ鑑賞、結果として楽しめたし知見も広がったし偏見の芽も解消できたのでよかったです。上記で述べたように目にとまった人もいたので、またテレビ出演とかあったら意識して見るようにしようかな。せっかくの縁なんで彼女らにはそれぞれの夢に向かって頑張ってほしいなと思います。

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