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2015年12月

2015年12月28日 (月)

2015/12/26 第27回高円宮杯(U-15)全日本ユースサッカー選手権 準決勝

準々決勝までの会場だったひたちなかでの昔の苦い記憶を塗り替えてくれただけでも感謝に尽きないのですが、準決勝から会場が西が丘に移動します。

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さすが国立、そして歴史あるスタジアムだけあって雰囲気は最高。

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…実はこの場所にも苦い思い出が残っています。やっとのことで勝ち抜いた2008年の高円宮杯(U-18)のトーナメント緒戦、原口元気や山田直輝、高橋峻希など錚々たるメンバーが揃った浦和ユースに大敗した場所がここ西が丘。

今回のように数度にわたりひたちなかとの往復を繰り返し疲労が積み重なりつつあった直後の東京遠征でしかも雨天、さらには撮影に専念していた自分のとなりにいた幼女が念仏のように「セレッソ○ねセレッソ○ね」のつぶやきを繰り返され、注意したら泣きながら親に言いつけに行きさらにその親がかなりのDQだったという上塗りなマイナスの思い出が残っていたりして(´・_・)

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でも昔は昔、今は今。

あと2つの勝利で日本一のところまでたどりついた津守U-15のみんなにはまた別の意味で感謝。シーズン終わりまで楽しみをもたらしてくれることは非常にうれしいしぜひ大願成就といってほしいところです。

【JFAアカデミー福島×セレッソ大阪津守U-15 11:00K.O. 味の素フィールド西が丘】

序盤からの試合の入りはほぼ津守ペース。攻撃のバリエーションも豊富で決定的なチャンスを量産しつづける一見いい流れ。これまでの相手にありがちだった縦への速攻が今回のアカデミー福島の場合はいったん下げてから組み立てなおすことを徹底していたため、それなりに手の合う試合展開に。

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ただ途中で守備的な戦い方に切り替えたときになかなか攻め入ることができなくなり、ゲームは支配できているもののどことなくペースが相手にあるんじゃないかと錯覚するような展開にじわじわと気味悪い部分が感じられたのも事実で。

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後半も展開は変わらず、好調を維持し続ける(14)谷本駿介、(8)鈴木冬一がゴール前まで突破してくるもゴールまでには届かず、前半からのイーブンペースが80分続き、スコアレスでの延長戦に突入。それにしてもアカデミー福島の守備は堅いし戦術理解度の高さには正直驚き。

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延長戦に入っても緩急だけでなくスペースを広く使った展開でゴールを目指す中迎えた延長後半、(3)西尾隆矢のパスをスルーで1枚飛ばしたところに待っていたのが3戦連発中の(9)小松海樹。

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目の前で決まったゴールはとても美しい流れでもあったし、何より我慢に我慢を重ねた上で掴み取った1点は値千金そのもので。

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100分近く切らすことなく攻め続けただけに文字通り全員で獲ったと言い切っていいゴールでした。そりゃ我が事のように喜ばないわけはなくて。

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そして迎えたタイムアップ。笛が吹かれた瞬間に歓喜に沸く選手たちの中ひとりヒザを落として疲労感いっぱいの(4)瀬古歩夢。すべて出し切った様子からは充実感がにじみ出ていました。

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ピッチ内では第二試合の準備が進む中、忘れずに勝利のお約束までしっかりと成し遂げて。

そしてあと1つ。決勝の相手はガンバ大阪ジュニアユースとなりました。なんと日本一を賭けての大阪ダービーです。

1年を通してサンライズリーグなどの公式戦を見ていると自然とほかのU-15チームの戦いぶりに触れる機会も多くなるのですが、ガンバの場合比較的小粒と言われる世代でも夏から秋にかけての成長曲線は感心するくらい急激なものですし、瞬間的に見せるキレがそのまま勝負強さにつながっているので過去の対戦成績では上回ってはいても手ごわい相手には変わりなくて。

変にヒートアップする雰囲気も加わるかもしれませんが、今回もいい意味でリセットしてぜひ勝利をおさめてほしいと思います。今年のガンバ戦で躍動しまくった(15)根木洸希を累積警告で欠くハンデもあるだけに、最後も全員で全力を出し切って、いい締めくくりにしたいですね。

夏に初の日本一を成し遂げた堺ガールズU-15。

久々の全国出場を果たしベスト16まで進出した西U-15

初の全国出場を果たしサンライズリーグに昇格した和歌山U-15

それぞれのチームで戦ってきた同じ世代のチームがいずれも新たな1ページを綴ってきた2015年、最後はめっちゃキラキラした1ページをぜひ津守U-15には加えてほしいです。

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場所はどこであろうとかかわる人たちの思いはひとつに。

でっかい勝利をみんなで掴み取ろうぜっ!

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2015年12月26日 (土)

2015/12/23 第27回高円宮杯(U-15)全日本ユースサッカー選手権準々決勝

ひたちなか陸上競技場といえば2008年の高円宮杯(U-18)の予選ラウンド。

予選突破に向けて絶体絶命となった3戦目に諸般の事情でチームに帯同していなかった山口蛍が急遽ガラガラを引いて試合直前に到着した光景が目に焼きついて離れません。

とりあえず運動広場のトラウマは払拭できましたが、こんどは津守U-15が快勝していい記憶の上塗りと個人的にはいきたいところだったりします。

今回の遠征は夜行バス&レンタカーで往復という強行軍。

疲労はそれなりだったりしますが、なんとか勝利に立ち会って気持ちの後押しを得ながら次回の上京につなげたいと思ったりしています。

セレッソ大阪津守U-15×名古屋グランパスU15 11:00K.O. ひたちなか陸上競技場】

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1回戦でのケガが心配された(15)根木洸希でしたが無事に復帰を果たしました。

よってベンチからはゲームシャツが1枚減っています。軽症でナニヨリ。

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試合の入り自体はそう悪いものではなかったのですが、名古屋の守備の対応の堅さもあり前線へのパスの精度が下がったところでボールを奪われ時間の経過につれて劣勢に展開になっていきます。PK奪取と思しき場面もノーファールで流され、少々あせりやいらだちも見られるなどこれまでの2戦とは勝手の違った試合内容に工夫が求められるかなと思ったりもしつつ前半をスコアレスで折り返す。

とりあえずリセット、後半開始は前半開始の気分でもう一度挑んでくれたらなと思って迎えた後半開始早々に、右サイド(3)西尾隆矢のオーバーラップからすばやく中央に折り返したパスをスルーで流したところを落ち着いて決めたのは(14)谷本駿介。

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ガッチガチに陥りそうな展開を一気にこじ開けるすばらしいゴールでした。

ここからは展開がめまぐるしくなり、ペースは一気に津守U-15に傾きます。

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この大会で2戦連続でゴールを決めている(9)小松海樹がPKを含む2得点。

試合後にはおそらくあたためていたであろうパフォーマンスを繰り広げていましたが3点目が決まった後にしたかったことがいまだに謎なので、大会が終わったらまたあらためて尋ねてみようと思いますw。

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3年生の活躍が目立つこの大会ですが、試合展開をがっちりと握ってくれるおかげで多くの選手にもチャンスがめぐってきています。(25)下川太陽も前線で力強いプレーを見せ、先発出場を続ける(3)西尾隆矢もSB、CBのイイトコドリなプレー振りを見せチームに大きな力を生み出してくれているのは来年を考えてもうれしい限り。

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終わってみれば3-0と力強い結果を残せましたが、ここまでくるとアップセットとかこれまでの対戦成績・過去の大会の成績などはまったく関係のないものになっているのだとあらためて実感します。

ついに迎える準決勝、本来なら京都・横浜FMなど強豪ひしめくブロックだったのですがJFAアカデミー福島が勝ち上がってきました。

夏のクラ選では西U-15が対戦し逆転勝ちをおさめた相手ですが夏と冬では別物ですし、なにより相手の監督はセレッソOBの廣山望氏。クレバーかつJFAが追い求めるサッカーを具現化できている部分が多いならやはり手ごわいどころかふつうにこわい相手には違いなく。

なんにせよベスト4ということはあと2つで頂点に手が届くところまできています。

相手がどこであろうと自分たちが苦しみながらも前向きに積み上げてきた成果をすべで出し切ってほしいことには変わりないので、それぞれが自分、そして仲間を信じて思って戦い抜いてほしいと思います。

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2015年12月25日 (金)

2015/12/20 第27回高円宮杯(U-15)全日本ユースサッカー選手権2回戦

さて迎えた大会2日め。

きのうまでこの茨城の地に32チームが集って華やかだったのにたった1日で半分に減ってしまいました。日程的な都合などもあるとは思うんですが一発勝負だけで大会を進行していくのって正直どうなんでしょうね。昔はリーグ戦もやっていたかと思うのですが(´・ω・)

誰かが勝者と敗者が織り成す明暗がドラマチックだとかヌカしているとは思いたくもありませんが、最後の大会だからこそ集大成として実力を出し切れる仕組みにならないものかと思ったりもするのですが。

でも現実は勝ち進む以外に生き残る方法はないわけで、最後の大会だからこそ1日も長く、そして最終日に勝利の雄叫びをあげる桜の戦士たちを自分も見届けたいという思いは強く。

でもそれに立ちはだかるのは何かしらの逆境ってやつで。

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初戦には4枚吊られてた負傷選手のゲームシャツが1枚増えました。

昨日の試合で(15)根木洸希が負傷したためなんですがケガの症状は軽いため再復帰も期待できるとのこと。ただ本人がいるのに吊るってのは何かジワジワくる部分もw

セレッソ大阪津守U-15×大分トリニータU-15 11:00K.O. ひたちなか運動広場Aピッチ】

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負傷選手といえば円陣のときにはいつも周囲よりひときわ低い姿勢で手を叩き盛り上げてきた(12)古川大樹がいないのも寂しい話で。みんなその無念な思いは背負って戦ってくれるだろうし、この1年をともにしてきた仲間のためにも序盤からガツンといわしてほしいところ。

すると序盤から繰り広げられたのは縦横無尽かつ長短を織り交ぜた色彩豊かな攻撃。

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初戦で決勝ゴールをあげた(9)小松海樹にボールが楽な姿勢でおさまり。

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根木の代役で出場した(26)奥村仁も持ち前の高いスキルを生かしてゲームにアクセントをつける。

そして圧倒しつつも生まれないゴールに少々心配になってきたかと思う前に訪れたのがゴールラッシュ。

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繰り返される歓喜の光景はいずれもここにきて調子のよさがプレーに見えてきた選手たち。いずれも個性が出たすばらしいゴールで前半を3-0で折り返します。

後半は巻き返してくるであろう大分のラッシュを警戒しつつ入った後半でしたが。

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後半早々に得点を重ね、早々にゲームの勝敗をほぼ決定付けるゲームになりました。

早々と選手交代をしていく状況でも最後まで緩みなくプレーをしていってくれたらと思っていたら最終ラインで高精度のパスを繰り出し続けたプレーヤーが勢いを増すプレーを見せました。

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(10)喜田陽から直々にキャプテンマークを着けてもらった(4)瀬古歩夢がどどどと前線にオーバーラップしてきて、前線にショートパスを送りながら最後は厳しいコースをすばやく流し込む7点目。ホントなら前目のポジションでもっと得点に絡みたいところを最終ラインで地道に仕事をしてきたことに対するごほうびとしては彼らしい派手なゴールでした。

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さぞ会心のゴールだったんだろうと。この表情から伝わるものはこれ以上ないうれしさかとw。以降は随所にご機嫌なしぐさも見られ、いい影響が今後出ればいいなと思ったりも。

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途中交代した選手の中には今季長い間ケガで苦しんだ(13)内山颯基や(11)吉馴空矢も無事に出場を果たし、全国の舞台に爪あとを残せたことをひたすら喜ぶばかりです。

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(5)松田泰生も出場時間は少ないながらも終盤盛り返しをはかる大分相手に献身的に動き無失点での勝利に貢献しました。願わくばもうちょいガツガツといって得点まで届けばよかったのですが展開的には難しかったかも。

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7-0で大勝しベスト8までコマを進め、とりあえずは昨年の成績に肩を並べるところまできました。

次の試合は大勝を繰り返す名古屋U15ということで、互いに快勝が気の緩みにつながらないか気になるところでしょうが前回にも書いた「いい意味でのリセット」がうまくできてくれたらなと思います。

日本一まであと3つ。道のりは困難かもしれませんが今のメンバーだけでなく、負傷やメンバー外となりピッチ外、大阪で勝利を願う多くの人たちとともに悲願を成し遂げてほしいと思います。

…3日後にはまた大阪⇔茨城を往復ってことに。お金も体力もけっこうキツイけどここは自分も頑張りたいと思います(^_^;

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2015年12月24日 (木)

2015/12/19 第27回高円宮杯(U-15)全日本ユースサッカー選手権1回戦

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それにしてもきれいなピッチ。そしてスコアボードの「1」の文字の太いことw

さて。どうしても強調したかった緩いことは冒頭に書くとして(笑)

2015年のセレッソ大阪アカデミーにとって最後の全国大会「高円宮杯(U-15)」がいよいよ茨城県内で開幕します。夏のガールズに続いて悲願の全国制覇を狙う最後の大舞台になるわけですが、実を言うと個人的に茨城県、しかも今回の初戦の舞台となるひたちなかは個人的にはあまりいい記憶があるわけではなくて。

思い起こせば7年前の高円宮杯(U-15)、同じ会場で津守U-15はレオーネ山口を相手にトーナメント初戦敗退を喫しています。

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全国の晴れ舞台なのにだだっ広い枯れ芝のピッチで、関西王者になるなど堂々の戦いぶりを見せてきたチームが相手に圧倒されて敗退した光景はある種のトラウマになって残っていたりします。

ちなみに写真でFKを蹴っているレオーネの8番は世代別の日本代表でも知られた原川力(京都)です。そりゃもう当時から巧かったです。

なので正直気持ちが乗らないひたちなかではありますが、今年のチームがその記憶をいい感じに上書きしてくれたならそれはもう嬉しいことこの上ないので、あらためて前向きな気持ちで現地に向かうことにしました。

夏の帯広でそろい踏みした西と和歌山は残念ながら関西大会で出場権の獲得には至らなかったので高円宮杯は津守だけが出場となってしまいましたが、これまでに戦ってきた相手や自ら積み重ねてきた思いをすべて出し切って、頂点を目指す第一歩、しっかりと踏み出してほしいと思います。

それにしても今年のひたちなかはピッチコンディションがすばらしいの一言。

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アルビレックス新潟U-15×セレッソ大阪津守U-15 11:00K.O. ひたちなか運動広場Aピッチ

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序盤の入りそのものは緒戦独特の難しさをうまく乗り切った感じで質の高い組み立てで敵陣に繰り返し攻め入る。時折縦への抜け出しに手を焼くも高い集中力で守りきる。

今大会はこれまでに獅子奮迅の働きで相手のチャンスの芽を摘んできた(6)室津颯斗をケガで欠いた影響が心配されたものの、代わりにスタメン出場している2年生(20)松本 凪生がソツのないカバーリングで試合そのものの安定感を高め見ている側としては確信めいた期待はあったとしても一安心。

新潟のすばやいチェイスとコンパクトな陣形に工夫が求められる中、前半20分に中央からのショートパスのつなぎが成功し、最後はキャプテン(10)喜田陽が流し込み待望の先制点。

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勝負強さとこれまでに積み上げたものがいかんなく表現された得点は以降のゴールラッシュを期待させつつ後半に突入した矢先に。

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警戒していた相手の縦の突破への反応が遅れPKを献上。やや危なっかしさが見えつつの展開だったのでやむなし。GK(1)林祥太郎の読みが当たるも同点に追いつかれる。もともとハイペースな部分も感じましたが、ここからの展開が読めない中繰り広げられたのはお互いのスピーディーな攻めの応酬でした。

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夏以降の好調さを維持する(14)谷本駿介、複数の相手を背負っても一段前への突破を繰り返す(8)鈴木冬一がゴール前に迫るも新潟の堅い守備に跳ね返され、あの手この手で優勢に試合をすすめながらもなかなかゴールが割れない展開に。

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そして相手のミスに乗じ訪れた大チャンスも実らず延長戦に突入という流れに。

延長戦からは他のピッチで観戦していたファンが増えてざわざわしたギャラリーに妙に雰囲気が変わったような気さえするなか、浮つくことなく攻め入り迎えた延長前半10分、待望の勝ち越しゴールが生まれる。

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1トップで体を張り続けた(9)小松海樹がワンタッチで流し込む"らしい"ゴールに見ている側も歓喜せずにはいられず。決してここまで順調とはいえなかった時期もあるだけに、ここにきての大仕事はいろんな思いも重なりちょびっと涙目になるくらいで。

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そういう意味ではラストプレーのフリーキックはほんとヒヤリどころの話ではなく。キッカーの新潟(10)本間至恩はメニコンカップでの好プレーもさることながら、独特の間と豊かなスピードが印象的な選手でした。注目したい選手がまたひとり増えました。

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のっけから100分の死闘を戦い勝利をおさめた津守U-15。

3年前に育成スタッフが「今は苦しいけど3年後を見ていてください。絶対にでかい仕事なしとげてくれますから」と力強く語った言葉が印象に残っていて、それがあと少しで現実のものになる場面に立ち会えるのならそれはファン冥利に尽きるというもので。

地力の強さと高い質のプレーは周知のものとしても、まだそれを輝かせる肩書きがあるわけではなく。最後のチャンスを絶対にモノにしてほしいなと思います。

2回戦は大分U-15。

昨年の1回戦と同じカードになりましたが、隣のBピッチで繰り返された歓喜の咆哮を繰り返す風景を見る限り勢いは十分に増していそう。トーナメント戦は1戦ごとにいい意味でのリセットを繰り返しつつ己を制すことが重要かなと思うので、緒戦の経験を生かしつつ勝ちきってほしいと願うばかりです。

うん、あと4勝ですね(こう書くとめっちゃ道のり長い…(^_^;)

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