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2014年4月

2014年4月12日 (土)

2014/4/6 JFAサンライズリーグ関西 第1節(津守U-15)

西U-15の勝利を見届けて淡路佐野運動公園をあとにしたのが13:55。

そして三木防災運動公園に到着したのが14:45。安全運転で移動した結果の所要時間がはっきりつかめたのが収穫。ちなみに淡路佐野からアスパ五色は35分くらいで移動できたかと思います。誰も興味ないかもしれませんがどうぞ参考にしてください(苦笑)。

今年の津守U-15は昨年のヤマトタケルU-13優勝メンバーを含む陣容となったことと、コーチ陣も大畑さんが新監督となるなど真新しさが目につく。ベンチのスタッフを見渡すとそこはかとなくニヤニヤしてしまうのは気のせいかw

試合会場に到着すると目に飛び込んできたのはミドルシュートがバーをたたく光景。セレッソが攻め入ってる局面だったようでゴールを見逃さずにすんだと安堵するやら決まらなくて残念と思うやら(笑)

到着と同時に貴志さんを見かけたのでスコアを訊くと「1-0で勝ってる」とのこと。

開始15分とはいえ試合の大まかな内容を教えていただき、こちらも準備を整えお仕事開始です。

【サンライズリーグ第1節 セレッソ大阪津守U-15×京都サンガF.C U-15(三木防災運動公園第1球技場)】

途中からの試合観戦となりましたが、ほんの数分で感じ取れたのがプレー精度の差。

それも津守が特別高いわけではなく、京都のほうがその部分で苦しんでいるというか。

どこかしらで立て直せればいいのですが、そんな雰囲気も特に漂うわけでもなく津守のほうが楽しそうにサッカーやれてる印象。

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そんな中決まったのが(9)を背負う秋山瞬のゴール。体格ががっしりしたことでボール運びそのものの力強さが感じられ、個人で切りこんだ展開には過去の津守のストライカーが開幕時に与えたインパクトと同じものを感じました。小林颯(現四日市中央工業2年)のしなやかさと林部晃己(現セレッソU-181年)の力強さがうまく混ざった感じで。実際にこの日のプレーの迫力は強く印象に残っただけに、以降も楽しみになってきます。

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京都もミスは多いとはいうものの前線の迫力は相当なもので、そういう意味ではレギュラー陣を負傷で欠きながらも奮闘する守備陣にはむしろ頼もしささえ感じられました。こうなると前線も攻撃に集中できるのでいい循環の起点になっていたように思えます。

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2-0は危険な点差、京都も後半は間違いなく立て直してくるだろう、と思ったら展開は予想と異なったものに。

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津守はふつうにふだんの練習の成果を忠実に出せていたけれど、京都の選手たちのイライラぶりが時間を追うごとに根深いものになってくるという。たしかにこの日の審判のジャッジはあいまいな部分も多かったけれど、微妙な判定に対してピッチ上の大半が異議を唱えるという異常な状態。厳しい審判なら異議だけで累積退場になっても不思議のないもの。それが終盤に1枚だけ警告ってのも変な話だよなと思いながら。

こうなると試合を立て直すのはいくら強いチームでも困難になってくる。とはいえ前線の迫力は相変わらずで必死に耐えしのぶ展開が多くなってくることはさすが相手もJの下部、手ごわいことには変わりない。

何かしらの荒れ要素をうまくたたみ込むには追加点が何よりほしいもの。

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それを決めてくれたのは途中出場の(6)池田昌生。U-14モルテン杯優勝時の活躍を考えればベンチスタートは何かしらの課題が与えられてるのかなと想像できるけど、このゴールをきっかけに再度上昇していってほしいところ。

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途中出場の選手も質を落とさずに最後まで丁寧にプレーができたことが何よりの収穫、最終的には3-0で勝利をおさめこれ以上ない開幕戦となりました。

まだまだ関西の勢力図はわからないけれど、今年は十分上位を狙えるだけのものを持ち合わせていると確信できたなと。

淡路で観てきた西U-15との比較自体は正直難しいけれど、それぞれが持つ個性には差があるし次節の対戦は非常に楽しみになりました。

セレッソどうしの直接対決で「どっち応援したらええねん」と悩む時期はとうの昔に過ぎた自分ですがw。その次の第3節には強豪相手の試合ともなりますし、互いにいい収穫を得て先につなげてほしいなと思うばかりです。

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2014年4月11日 (金)

2014/4/6 JFAサンライズリーグ関西 第1節(西U-15)

ハイ、今年初めての投稿になります。

思いのほか気にかけてくださっている人が多いみたいでご心配というか期待にこたえられず申し訳ありません(^人^;

ただ試合の感想をまとめるくらいならぽぽんっとできるのかもしれませんが、せっかくなら写真も掲載したい。ただしその写真が多くなると整理そのものもなかなかうまくいかず、今の自分の環境がその作業に適していないのが問題でして。

それでもなんとかまとめていこうとは思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

特定のくくりの人々には「もうその写真見たからなあ」と思われる状況に今年からはなりましたが、それでもめげずにw

とまあそんなこんなで迎えた開幕戦、まずは西U-15から。


西U-15の昨年の特徴のひとつに「2年生の出場機会の多さ」というのがあって。

いろいろ事情がある中でも、実際にはチャンスを掴んでの出場でそれぞれの持ち味がいいかたちで出ていたので、新年度にかかる個人的な期待と言うものは実際のところ非常に高い。

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すべてが理想通りとはいかないけれど、昨年はほぼ1年を通して相手でなく自分たちと戦っていた部分があっただけのその経験を糧にしてせめて楽しくサッカーしてほしい。そして関わる大人もその部分は意識しながら選手たちの長所を伸ばしてあげてほしいと思っている。今年こそ西U-15がこれまでにまとわりついた負の要素を払いのけて、一段進化するところに立ち会えるのならそれはとても嬉しい話。

ただ見守るだけでも色々な思いが積み重なってのことなので、今年こそはいい滑り出しでいってほしいところ。

【サンライズリーグ第1節 セレッソ大阪西U-15×岩出アズールFC(淡路佐野運動公園第3球技場)】

…よそ見していた一瞬の間に先制点が決まっていまして。

特に沸くこともなく淡々と決めた様子で(+_+)。 せっかくの瞬間がそんな感じだったのは自分にもどことなく緩みがあったことは否定できなくて。 というくらいに地力の差ははっきりしており、選手たちは自由に楽しくプレーできていたのかなと。

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強風にあおられて思い通りのプレーとはいかなかったけど、それでもいい経験ができたのかなもと思っている。時々危うい局面も見えたけど、それでも風が弱まった後半はボールコントロールの精度が高まり、それに否定して思い切りのいいプレーの頻度がさらに高まってきたのも好印象。

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最終的には9-0と圧倒したわけですが、この試合で注目すべきところは個々の長所ももちろんだけど、選手間の連携の熟成度も感覚的なものではなくて、練習等での積み重ねがみてとれるのは嬉しい限り。

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試合後の選手挨拶の時に思わず出た言葉は「見ていて楽しかったっ♪」というもの。もしうまくいかないことも今後あるだろうけど、そこは仲間同士の協力で乗り越えて着実な成長をしてほしいなと思っています。

さて次節は津守U-15との"セレッソダービー"。どうなるかはこのあと向かった三木での様子を見てから自分なりに予想しようかと思うけど、少なくとも好発進というのがめっちゃ嬉しい。それに尽きる西U-15の開幕戦でした(^_^。

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