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2013年6月

2013年6月20日 (木)

2013/6/15 第28回日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド最終日(西U-15)

先週のアスパ2連戦で西U-15の試合を見ていると、その2戦とも試合終了間際にお隣のピッチから歓喜の雄叫びが聞こえてきた。その主は京都府王者のVervento京都の選手&関係者たち。

初戦では同点ゴールで2戦目では決勝ゴールを決めており、もしかしたらすごく粘りのあるチームじゃないとかと想像は膨らむ一方。見知った関係者にどんなチームか訊いてみても誰も知っている様子もなく。まだ見ぬ強豪感も手伝って気持ちはキーンと引き締まってくる。

そんな相手を迎える西U-15。2連勝ですでに3次ラウンド進出を決めており、試合内容も確実に良化しつつあるものの、ガツンと突き抜ける面はまだ見せていないだけに、一段上に進むにはうってつけの対戦相手かもしれません。

苦しい接戦でも大差の快勝でも何でもいいから、次に向けてのいい成長が出来たらいいなというのが正直なところ。油断要素なんて1つもないので。

セレッソ大阪西U-15×Vervento京都 13:20キックオフ Jグリーン堺S9ピッチ】

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いくつかある命題のひとつ、最終ラインとGKの連携面でほころびが出てしまい開始早々に失点を許す。経緯や個々の特徴をもとに色々と考えてみると、まあ仕方ない面もあるのかなと思ったけれど、ここが良くなれば周囲もよくなるからいい薬にしてくれたらそれでいいかなと思う程度でしたが。

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ただ勢いにのせてしまうのは正直アレなのでなんとか早々に同点に追い付いてほしいと思ってみていたら、素早い攻撃から(9)松下豪が間もなく同点ゴールを奪う。開始3分程度にして1-1、両チームとも打ち合い上等な面もあるからもしかしたらハデな試合になるかも?と思っていたら意外と引き締まった試合になり終盤まで互いに無得点の状態に。Verventoは前線に能力の高い選手が多く、スピードも持ち合わせているので手を焼く面もしばしば。

西の試合運び自体は概ねいい感じで、欲を言えばもうちょいと精度を上げられたらなと思っていたところで(10)坪井一真が前半終了間際に逆転ゴールを決める。リードしたままの前半終了は理想の展開と言ってもよく。

前半途中から強くなった雨脚に撮影もままならぬ中、傘もささずの観戦&応援となっていたので記録との照合があいまいになっているのはご容赦いただくとして(苦笑)

後半は我慢比べに競り勝ったことを印象付けるかのように着実に得点を重ねる。この流れには隣のピッチで2位抜けを狙う大阪東淀川FCが優位に試合をすすめるのが横目に見えてしまう環境も手伝ったのかも。

Vervento京都の選手たち、体力面とは違う要素で集中欠いていたもんな。ちょいと気の毒な面もあるけどこれもつきまとう部分やもんね(+_+)

最終的には5-1で手堅い勝利をおさめることに成功、記録上に残る得点者よりも、それまでのおぜん立てをした選手たちの働きも心から称えたいなって。2試合続けていい働きをしてくれた選手もいたし、これなら今年は成長しつつ上を狙えるのではと何かしらの手応えが得られたことに違いなく。

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激しく仕掛けてくる相手をしのぎ切るのってどのカテゴリーでも大変なこと。11人それぞれが1人分以上の仕事をやり切ることができたなら力強く戦えるんだろうけどなかなかそれも難しいし。

この先の試合ではさらに負荷が増してくるだろうけど、今の彼らなら乗り切ってくれるはず。そのためにはもうちょいお祭り感が出てきてもいいように思うので、陽気に戦える部分が見えてきたらいいなって思います。

これで3次ラウンドには3連勝で進出、さらなる困難にも誉れ高く立ち向かってくれたらなと。

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2013年6月16日 (日)

2013/6/15 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド最終日(和歌山U-15)

12点差以上の勝利&ガンバ門真の敗戦が和歌山U-15の3次ラウンド進出条件となる中の最終戦。そりゃ「可能性がゼロでないなら限界まで追い求める」ものなんだろうけど、そのつもりで戦えたなら何かしら違った形での収穫が得られるかもしれず。とうぜん最終戦で気合が入るのは対戦相手だって同じことなわけで、ここは点差よりも内容で圧倒できるくらいの展開になってほしいなって。

同時進行のガンバダービー(ガンバ大阪JY×ガンバ門真)をアテにする気持ちは終了してからでもいいわけですし。

とにかく。しっかり戦えればそれでいいと自分は思っている。ま、夢を見るのは自由なので見るだけ見てみますけど(笑)

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試合前の選手たちの表情、程よい緊張感と選手権の公式戦をきっちりとやり切ろうとする様子がみてとれたので期待はしてもよさそう。

セレッソ大阪和歌山U-15×Mioびわこ滋賀 10:00キックオフ Jグリーン堺S10ピッチ】

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Mioびわこ滋賀はガンバ大阪JYから先制点を奪っているように、前線の攻撃そのものがウリかもしれないと予想して見ていると、うん、確かに何人かはいい動きを見せていたので和歌山の守備も時々後手を踏む場面が見られたりする。

ただややオーバーペースな感じも見て取れたので、「バテたときを見計らって仕掛ければいい」ですむ面もあったのでしょうが、この日ばかりはそうもいかず。やや焦りをちらちかせてしまい、攻撃面で雑になったり相手の出足に来るしめられるなどで即先制点とはいかなかった感じで。

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昨年と比較するとやや劣るのではという印象を正直持っていたけれど、個人的には淡々と、そして冷静に仕事をこなす今年の守備陣は好みだったりする。そりゃミスも時々あるだろうけど、連携自体はどことなく安心できるもので。

なので前線はバンバンシュートを打つことで相乗効果を上げていきたいところだけれど、この部分で物足りない場面が続くのが。ううん、今思えば何かしらの焦りもあったのかな。

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前線の働きが少々物足りないところにアクセントをつけたのは(19)竹本仁。彼の脚から生まれた先制点が以降の勢いづけになるかと期待したけれど、前半は1-0で折り返すことに。状況を考えればちょっと気の毒な面もあるけれど、1つ1つのチャンスを大事にしていけば活路は開けるに違いないので。

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おそらく意思統一もできていて、局面ごとのプレーはうまくいってるんだろうけどその先につながらないとやってる本人たちにはストレスがかかるんやろなって。

一方Mioについては特に運動量の低下もなく、むしろ和歌山のほうが我慢比べで消耗を強いられた印象が強くなり、その結果として失点を喫し同点に追いつかれる。

このあたりでプレーに目覚めの要素が少し加わったのか、下がりつつあったプレー精度を気持ちでカバーできる場面が見えてきて、タテへの突破から2点を追加することができ3-1に。ラウンド突破は絶望的になったけれど、試合として格好の付くかたちにできたらいいな…って思っていたら終盤に失点を喫し3-2に詰め寄られる。でも課題は散見される中で勝利をおさめられたのは素直によくやったと称えていいもので。

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強豪相手の練習試合を何度積み重ねても、公式戦で得られる経験値ってのは同列に扱えないものがあるだけに今大会の3試合ってのはいろんな面でいい経験になったように思えるので、とても貴重なものになったんじゃないかなって。

そのなかで選手それぞれのええとこもさらに気づくことが出来たし、シュートの本数も多く、それなりの積極性は出し切れたと思うし。創設5年目でとりあえずは関西大会の常連になれるところまで来ましたし、他府県上位との戦いにも可能性を見いだすことが出来たのではと。

何はなくともお疲れ様と。この3試合、すげー頑張り切ってたもんね。

休む間もなく次の舞台に向けての鍛錬の日々が続くけど、今大会で積み上げたものがいい作用を及ぼすことを心から期待しています。

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2013年6月15日 (土)

2013/6/9 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド2日め(津守U-15)

2日にわたる淡路島開催もこの試合でラストとなり、これまで5試合見てきた側からすれば正直なところちょびっと疲れてくる。そこは理解してもらうとして(笑)

逆に言えば夕方前まで試合開始を待たされる選手たちも緊張感の維持の面で大変だったりしないかなと思うこともしばしば。

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津守はとにかく最終戦を迎えるまでに2勝が必須。とにかく強敵相手には優位に試合をすすめられるような立場を無事に確保することが重要になってくる。

セレッソ大阪津守U-15×岩田FC 15:00キックオフ アスパ五色メイン】

開始直後からの試合運びにある程度の確信を得たこともあり、よく知る関係者の方と一緒に試合を観る、というより眺める感じの時間の過ごし方に。すごく有意義だったけれど、これはこれで何かしらの飽和があったのかもしれずw。
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注目はU-16日本代表の(1)坂本大地が先発だったこと。もともと勝負強さと判断の良さに長所があるものの、コーチングに定評のあるチームメートの(21)稲垣佳祐とのポジション争いが続いており、今年の津守U-15の正キーパー争いはぜひ見てもらいたいポイントでもあったりする。

海外遠征帰りも影響していたのかな。ちょびっと高揚感につられたのかしてイージーな処理に手間取るなど不安ものぞかせる場面が何度かあったような。

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そんな中で落ち着く一番の良薬は得点に他ならず。先取点はセットプレーからの流れで押し込んだ(4)村瀬悠介はある種の脅威を与えているのかも。攻守両面で頼もしさを感じるいい選手だなと感心しています。

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この後も(11)林部晃己が得意の形で追加点を決めることで、他の面でもいい作用をおよぼしてくる。早めの得点も助かったけど、やはり自信の裏付けがあるとそうそう悪いカタチにはならないなって思う。

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得点を記録する選手以外にもそれぞれのいい面が出る展開が時折見られ、短期決戦で選手層の底上げにつながるのならそれもすごくいい材料ともいえるし。記録に残るよりも何かしら試合をいい方向に持って行ける選手は多いほど有難い。

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ただいい記録が残るというのは途中出場の選手にとっても大きな自信につながる。(9)畑中聡の2ゴールは今後に向けての景気づけという意味では非常に大きなものだったかなと思う。ムードメーカー的な一面を持ちあわせる選手だけに、この試合における大きな収穫の1つに数えてもいいかなとさえ思える爽快感があるなとしみじみ。

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サブグラウンドでおこなわれている千里丘FC×長野FCの行方を気にしつつも、盤石感をただよわせながらの試合運びによそ見する余裕さえw。

岩田FCも過去に見せた破壊力は別としても基本に忠実ないいサッカーをするなと感心しながら見ることが出来ました。

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手ごたえはそれなりに得られたんと違うかな。5-0というスコアはおいといて、自分たちの形を自信をもって出せたという部分では非常によかったなと。特にリザーブの選手たちの力強さもこの試合を経て高まるのならそれはこの上ないことですし。

とにかく最終戦。千里丘は2試合目の終了間際に勝ち越しゴールを決めるなど、勢いという面では十二分にあるのでは予想している。サンライズリーグでは3-2と勝利しているものの、いるものの…。エースの(11)林部晃己が累積で出場停止とのこと。仕方ないじゃんととりあえず苦笑w。

津守U-15は2年ぶりのアディダスカップ出場を狙う。あくまで楽な舞台ではないと、そういう意識ができるように大会の運営もいろいろと工夫してくださっている。なので確実に権利を手に入れられるように、アクシデントなく頑張ってほしいなと思います。

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2013年6月14日 (金)

2013/6/9 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド2日め(西U-15)

初日は3-0で勝利をおさめたのは一安心でも、どうもイマイチカベを突き抜けていない印象がつきまとう。3種にしてはめずらしく1トップを採用しているのが理由なのか戦う姿勢の面で問題があるのかどうかは正直つかめないけれど。

ただひとつ言えるのはスタッフの「ようやく自分たちで色々考えて取り組むようになった」という言葉から推測できるように、ある種今さらな感じの大きな課題が消化しきれてないこと。

これまでも胸躍る気分になる攻撃を何度も繰り広げてきた一方で前方任せな部分もあり、せわしなく前線に放り込むという場面も多くみられたのがちょっと気になる。

やはり西U-15の場合は敵は己の中にあるといっていいのかな。この試合の相手は大阪東淀川FC、油断はできないとはいえ、地力の高さを結果に反映させてほしいという思いはこれまでの分詰まり感の解消願望もあってさらに強くなる。

セレッソ大阪西U-15×大阪東淀川FC 13:20キックオフ アスパ五色メイン】

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開始早々にバタバタする光景もいちおう想定に入れているけれど、試合の入り方にスキが多いと相手に「やれる感」を与えてしまうのがちょっぴり残念なところ。もともと守備の連係には改善の余地があるので、この辺はいいきっかけがいつ訪れるかと心待ちにしているけれど、どうやらまだのようです。

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一方攻撃については何か「アタマで考えて戦う」に重心が偏っているのかややぎこちなさが残る。それでもいざパターンにハマったときの組み立ては胸の空く思いがするくらいのリズミカルなもので。先制点も(8)上畑佑平士(うえはたうへいじ)が前線に鋭く切れ込んだ流れを自ら決めたもの。前線任せになりがちなところのバランスを取ってのフィニッシュに新たな成長を予感せずにはいられない。この日の彼は総じてイキイキしていたなって。

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特に今まで対戦相手の素早い攻撃への対応に苦労してきた選手たちにも何かしらの変化というか成長の片鱗が見えたりして。苦しいことには変わりないけれど、自信の表れる時間がもっと長くなってくればいいかなと。

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そう考えてみれば破壊力がいくらあってもたやすく崩れる脆さが同居していた昨年からの進化は必須なわけやし、そのときの悔しさを晴らせるチャンスが今のようなかたちで与えられているのは成長を思えばいいことなのかも。悩み苦しむことも多いけれど、ここは自分も共に我慢して見守りたいなって思う。

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長い試合時間、そりゃ大なり小なりミスもあるとは思うけど、その内容次第で捉えかたは大きく変わってくる。そういう意味で失点の場面はピッチ上の互いの不安を助け合いつつ消化できなかったことも原因のひとつかなと思えたり。ただし守備陣やキーパーはその部分を冷静に判断すべきポジションだろうから、少なくとも一定の自信を持ってプレーすることが大切なんだろうなって。

…なんてのんびり言ってられないんよ。いずれ追加点のチャンスが訪れると思いつつ序盤のぎこちなさを携えたまま試合終盤までもつれこんで。

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一瞬のチャンスをのがさず振り抜いて勝ち越しゴールを決めたのは途中出場の(14)中島元彦。「けっこう”持ってるタイプ”なんですよね」とある親御さんが教えてくれた通りのプレーぶりに歓喜と言うより安堵という感じ。

スコアは2-1だけど、苦しみつつの勝利なので誇っていいと思っている。なんだかんだで2勝で勝ち点6、予選突破をほぼ手中にしたのならあとは最終戦のみ。

それがねえ、背後で土日続けて行われていたVervento京都、初戦は大阪東淀川FCに終盤で追いついて、この日はおなじく終盤に尼崎FCから勝ち越しゴールを決めるという。地力差は正直わからないところやけど、勢いが感じられる相手なので最後はびしっと決めてほしいよなと。

成長のきっかけはあちらこちらに散らばっていると思うので、まずはお互いよーくしゃべってみんなで問題を共有して成長して行けますように。

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2013年6月13日 (木)

2013/6/9 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド2日め(和歌山U-15)

ホンネで話しても怒られないと思うのであえて。

今回の試合の対戦相手はガンバ大阪JY、見た目はそりゃダービーかもわからんけど地力差ははっきりしているわけで。勝ち点奪取や大金星を思い描くのは見る側の勝手やけれど、現実的には「できるだけ少数点差の試合を演じてほしい」というのが落ち着くところではと。

同時刻のガンバ門真×Mioびわこ滋賀の試合の展開にもよるし、願わくば最終節までラウンド突破の希望が現実味あるものとしてつながってほしいけれど。個人的な希望としては「前半スコアレス、後半ワンチャンスをモノにして逆転されても粘る」という予想図。まあそううまくいくものではないのでしょうがw。

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昨年、一昨年と全力を出し切ってヴィッセル神戸相手に戦いきったチームの記憶と重ね合わせつつ祈るように見守る。

セレッソ大阪和歌山U-15×ガンバ大阪JY 10:00キックオフ アスパ五色メイン】

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球離れの早さ、ピッチの使い方、ボール保持の力強さ、パスワークの精度。
想定内とはいえいざその光景を現実に目の当たりにすると振り回され気味になるのはムリもないのかなと。これが70分続けられると思うと正直ぞっとする。

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局面では必死に食らいつこうとするも、その攻勢を食い止めるのは最終ラインギリギリという状態で。そしてようやくボールを保持できたかと思うと知らぬ間にわずかなスキを見つけられボールを奪い返される。

ただ守備そのものは高い集中力を維持できており、個々については圧倒されると言うほどではない感じ。ワクを外し続けるガンバの攻撃陣、できることなら前半は何かしら相手にヤな空気を与えたまま粘りきってほしいと思ったところで和歌山U-15に思いがけず大チャンスが訪れる。

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和歌山(23)尾崎僚の浮かせた長めのパスがガンバ守備陣のミスを誘い、巧みに走り込んだ(9)北山雄大が抜け出したところを落ち着いてシュート。これがゴールを割り和歌山U-15が先制する展開になる。

全力でもぎとったゴールに感激する一方、これで相手にも火がついてしまったような気がして。このゴールが後半中盤くらいで決まるのならばしてやったりかなと思ったのですが、この先制によって予定している以上の頑張りを早いうちから見せなきゃならなくなったともいえるわけで。

すると前半であっさりと逆転を許し前半は1-2と1点のビハインドの展開に。

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後半の35分間、できることなら淡々と過ぎ去る時間であってほしいと思ってはいたものの、後半早々にガンバの左サイドからのクロスを(10)堂安律にダイレクトボレーでドカンと決められた瞬間から何かしら減速の空気が漂い始める。

ベンチからも観客席からもピッチ内のお互いもしっかり声を届けようとして必死に挑み続けるも、消耗度はかなりのもので最終的には攻撃と守備のバランスが崩れ、最終的には個々の頑張りだけになってしまったのが見ていて何とも言えなくて。

戦う姿勢は見えるんやけどなんせ燃料が残ってない。せめて絞り出して1点でも返せるならば今後につながるものになったかもしれないけれど、結局シュート本数は先制ゴールの1本のみ。1ー7のスコアは個人的予想より2点、個人的希望よりも3点開いている感じで試合終了となりました。

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いい経験になるのかな。なってほしいけどな。

隣ではガンバ門真がMioびわこ滋賀になんと7-1の大勝という。もうこの段階で得失点差の要素が勝ち点よりも重みを持つようになってしまい、和歌山U-15が2位に進出するためにはMioびわこ滋賀に12点差で勝利し、しかもガンバ門真が負けるというのが条件になってしまった。無茶言うなって感じですw。

うーん。他のグループを見渡すと2位突破なら十分可能なところもいくつかあるだけに。かえすがえすも口惜しいクジ運?いや、クジ運の悪さはもういいとして、新たな成長につながるきっかけを最終戦で見いだしてほしいと願うしかない。

初戦でサンライズ常連のガンバ門真相手に引き分けられたのは自信につなげてもいいんやから、最後は思い切っていいとこたくさん出し切って、わずかな可能性でも追い求めながら戦ってほしいなと思います。大きな可能性を秘めた選手も多いので、楽しみであることには何ら変わりないので(*-∀-)

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2013年6月12日 (水)

2013/6/8 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド初日(西U-15)

3チームあるセレッソのU-15のなかで西U-15は良くも悪くもキャラの確立ぶりがはっきりしているというのが正直な印象だったりする。

底知れぬ強さを見せるときもあれば格下相手にあっさりと不可解な敗戦を喫するときもある。妙に人間臭さがあふれたチームカラーは年月を経ても環境が変わっても指導者が変わっても、何かしら伝統として根付いているようで。

そして今年の戦いぶりを振り返ると、やはり今年も何かしら脈々とつながるものを感じてしまうチームなんだけど。そんなネバネバとまとわりつく負の要素をなくすためには、出場枠の増えた今大会できっちりと全国出場を決めるのが不可欠かと。

今回の大会でも見せるクジ運のよさも強いて言えば特色のひとつだけれど、戦う相手は己に他ならず。もし己に勝てるなら爆発的に強くなれるチームなので、そのターニングポイントに立ち会える瞬間を楽しみにしつつ注目してみる。

セレッソ大阪西U-15×尼崎FC 15:00キックオフ アスパ五色メイン】

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対戦相手の尼崎FCってプログラムを眺めると、どちらかというと阪急沿線エリア寄りのチームなのかな。関西大会でないと見ることができないチームも多いので、こういう機会で新しいチームを知ることが出来るのは非常に有難かったりして。

2週前のサンライズリーグ、ガンバ大阪JY戦では物足りない試合だったけれど、この大会については苦しい部分は残るものの、それなりの立て直しは出来ている様子。

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ちょっと攻め急ぎの部分もあり、中盤の2名が時々置き去りにされるのは修正するべき部分だと思うけれど、パターンにはまったときの機能的なボールのつながりはフィニッシュを早い段階で予感させるもので。なのにシュートになかなかつながらないあたりはまだ低調な面もあるのかもしれないと。

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そうなるとボールを受けた前線の選手が自力で積極的にシュートを打っていくことが突破口になるのかなと思い始めたころに(20)長野裕次郎が泥臭く押し込み先制。1トップ気味のポジションは何かと負担が大きいのではと心配するけれど、フォワードとしての仕事をきちんとこなしたことは素直に感心。

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尼崎FCも試合の中では臆することなく積極的な仕掛けを幾度となく見せ、ややもすると主導権がうつってもおかしくない展開だったような感じ。それを防いだのは技術差というよりは局面ごとの集中力がモノを言ったかもしれないなって。時々気を抜いたような場面もあったけどねw。

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1-0で終えた前半、地力差を考えれば不満が残るかもしれないけれど、何かと悩み多き現状では得点よりも内容と勝利そのものが大事なので、後半はさらに上の課題に取り組めるよう頑張ってほしいなと思っていたら、(9)松下豪、(16)大深拓海のゴールで3-0と差を広げ、多くのリザーブ選手を投入しながら守備の集中力を切らすことなく、無失点で初戦を勝利することができました。

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昨年から出場しているキャプテン(4)堀江亮介を中心に、能力の高い選手は何人もいるのに違いはないのですが、本職でないポジションを担う選手が多く、まだ板についた部分が多くない現状では苦戦は想定ないかもしれません。最終ラインに生粋のDFがいないという中で、ある意味よくやっているなという思いもあるけれど。

だからこそ連携度を上げたり、引っ掛かる思いをうまく消化できることが大事かもしれないので、それこそ「もう任せて大丈夫!」みたいな瞬間がこの大会のどこかに潜んでいたらなと思います。虫のいいか話かもしれませんがw。

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そうそう、西U-15のキャラをひとつ付け加えておくと。

都市クラブらしからぬ素直さと互いを思いやる優しさは年度が変わってもなぜか伝わってくる。時としてそれが甘さとなり勝負を左右することもあるけれど、強くなるためには欠かせない要素には違いなくて。

まだまだ伸びしろはあるはず。ツボにはまれば一気の頂上奪取もあると思うので、遅くならない程度にみんなでツボ探しにいそしんでほしいなとw

この試合を経ても最大の敵は自分自身、苦しみつつもいいジャンプアップができますように。




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2013年6月11日 (火)

2013/6/8 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド初日(津守U-15)

津守U-15が属するF組の顔ぶれはもしかしたら「死の組」かもしれないと。ま、そうでなくてもあえて言いたいんと違うのんとツッコまれたら「ハイその通りです」程度の印象なのですがw。

みーんな大阪府のチームで、しかも全部が名の売れた強豪チームというのが。ただでさえ力関係が判明しない挑む大会となると色々と気を揉むことが多くなってくる。年度ごとに戦力の上下はあるだろうけど、底流にあるものは脈々と受け継がれているので油断なんてとうていムリな話で。

津守U-15の初戦の対戦相手は長野FC。府予選ではRIP ACEと激戦を繰り広げたり、J下部との練習試合の内容も上々な様子で評判のよさはあちこちから伝わってくる。ただでさえ千里丘と同組になっているだけに、ここは相手の全力に受け身にならずに力強く戦ってほしいなと願いつつ試合開始を待つ。

セレッソ大阪津守U-15×長野FC 13:20キックオフ アスパ五色メイン】

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初戦独特の緊張感はそう感じられなかったものの、ちょっとしたスキも見逃さずに仕掛けてくる長野FCの力強い試合運びもあって一進一退の攻防が繰り広げられることに。津守については声も出ていて連携もとれており、プレーそのもののリズムはいいなと思っていたので、1つ1つのプレーは精度に課題こそあれどいずれは先制するものと思って見ていると。

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ふと目を離したすきに長野FC(10)奥野隆正の思い切りのいいシュートにゴールネットを揺らされ先制を許す。よく走るし1つ1つのプレーも力強いし。プレーで周囲を鼓舞できるいい選手だなと思って見てたもので、エースの得点は対戦相手にとってはちょっとイヤな感じもしたりして。

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しかしこの失点で目を見開いたかのようにプレーに鋭さが加わった津守、一瞬の判断がよくなってきたなと思っていた矢先に初得点。前線への素早い送り出しから(13)東本翔太が早々に押し込み同点に追いつくのですが、ここからしばらくは互いの奮闘もあり白熱した展開が続くことに。ウワサにたがわぬいいチームだなと長野FCのサッカーを見つめつつの前半終了。

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後半は力比べを制したかのように勢いを増し、(13)東本翔太がこの日2点目のゴールを決めて逆転してからは相手の必死の反撃を抑えつつ(7)印藤虎太郎、(11)林部晃己の両エースが加点し、最終的には4-1と手応え十分な勝利をおさめることができました。

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点差はあくまで結果であってその過程を考えると、勝負の流れというのはどう転ぶかわからないなというのを実感できました。客観的につかめる地力の差は存在しても、その差を詰める方法が色々とあるんだろうけど、やはり「全員で助け合って全力で」ってのは勝利をめざすうえでは基本のような。それさえ忘れなければ、見失ったとしても取り戻せるように戦えるならさらに強くなれるんだろうなというのが素直な感想です。よく勝利をおさめたと思います。

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ピッチ上の11人それぞれに与えられている役割は、実は1人で果たすには何かと大変なことも試合時間中には必ずありますし。できる人に頼るのもほどほどにして、それこそ支え合うプレーが必要になったときに真価が問われるわけで。

何はなくともこの試合の結果がヤレヤレと安堵するようなものにならないように、得た手応えが次に向けていいかたちでつながってくればいいなと。

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とにかく強豪ひしめくグループで勝ち抜くことが以降の勢いにつながりますように。それにしても最終戦が千里丘か…単に強敵として捉えるなら割り切れるけど、セレッソアカデミーに縁のある選手がいたり、魅力的なプレーを見せる選手もいるだけにほんのほんのちょびっとだけ複雑だなあって(苦笑)

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2013年6月10日 (月)

2013/6/8 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 2次ラウンド初日(和歌山U-15)

抽選会後に嬉しそうに組み合わせを尋ねたらその答えがきっつい結果なわけですから。今思えばスタッフの方には申し訳ないことをしたなって(苦笑)。

和歌山U-15が全国大会の出場権を掴むならある程度のくじ運も味方に引き入れたかったのに、同組にガンバ大阪にガンバ門真やもん。2位抜け狙いとしてもそらどよーんとした気分になるのも無理はなく。

同組にはもう1チーム、1次ラウンドを勝ち抜いてきたチーム(Mioびわこ滋賀に決定)が加わっての進出争い。さらに和歌山U-15とクラブユース選手権は主力選手が負傷欠場するなどどうも巡り合わせが悪く、今年もその連鎖が生きているという。ただ結果はともかくも全力で戦いきれるのは個性というか長所なので、期待の大きさは変わらない。

とまあこんな感じでいろいろとグチもあるけれど、上位2位に入るためにやるべきことは現実的には「ガンバ門真に勝つ」。ここ1つに絞られる。

アスパ五色に揃うセレッソの3チームのなかで一番の勝利への飢餓感を持って、見守る側も力が入らずにはいられない。

セレッソ大阪和歌山U-15西-ガンバ門真ジュニアユース】
(アスパ五色サブグラウンド 11:40キックオフ)

試合前の選手の表情自体はいい気合乗りで好印象。

以前の日記でもとりあげたように、ガンバ門真には前線に能力の高い選手が揃っており、その対応さえしっかりできたなら活路は開けるに違いないと思って見守る。

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ときには攻勢にさらされるも門真の決定力不足とGK(1)藤本諒哉を中心とした懸命の守備で力強くしのぎ切る。攻撃面に目を転じてみると、ある程度ボールを保持できたものの、前線にボールを運ぶ時の工夫にやや乏しいというか組み立て方の幅に限度があるというか、繰り返し最終ラインにきっちり跳ね返されるのが見ていてじれったい面も。

しかしベースの部分に目をやれば初戦独特の緊張感にのまれることなく、1つ1つを確実にすすめていこうという姿勢は頼もしいと感じられたりもして。

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そんな中相手の守備の隙をついて1対1の体勢をつくった(7)高木瑠希がファーストチャンスを落ち着いて決め、周囲の頑張りに応えるかのような先制劇。

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頑張り続ければチャンスはいずれ訪れるものなんだなーって思いながら1-0で折り返した前半を振り返る。後半は立ち上がりから攻勢をかけてくるであろう門真の出方をいかに落ち着いて捌けるかといったところ。

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すると後半も我慢強いプレーはできていたものの、門真もシンプルな組み立てで素早く攻撃を繰り出してくることで和歌山は防戦一方に。「15分耐えられたらなんとか…」と思っていたら、右サイドを深くえぐられ失点、1-1の同点になる。一番警戒はしていたはずなんだけど、そりゃ完封は難しいかなと。

後半の和歌山はシュートが1本のみ。ただその1本が千載一遇の大チャンスだっただけに決められたらよかったのになーと口惜しくなる。

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前線に送るロングパスの大半は跳ね返され、得点につながる予感は個人の突破に期待せざるを得ない状態になると、目前で繰り広げられるのは門真の雨あられのような攻撃風景。失点=敗戦濃厚となる緊張感の中で守備はよく頑張ったなとホント思うんだけど、こうなるとしのぎ切っての1-1は値千金だと素直に喜びたいところなんですよね、ホントは。

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和歌山の選手たち、みんないい経験値も積めただろうしそれぞれに課題も手応えもあっただろうと思うけれど、独特なルールに縛られる大会予選となると他チームの動向に大きく左右される。これは時として恨めしい結果につながることも。

もう一方はガンバ大阪JYがMioびわこに9-2と大勝したみたい。これで得失点差に振り回されるグループということが確定したので、和歌山にできることは2戦目のガンバ大阪JY戦でいかに点差を少なくするかというところではと。

とりあえず初戦の引き分けは一安心、この勝ち点1を生かせる展開になってもらいたいと願うばかり。

創立5年目の和歌山U-15。指導者のカラーを強く感じさせる、気持ちで戦える好チームなので、2戦目は2戦目であわよくばと期待しています。

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2013年6月 5日 (水)

今年も関西クラ選(U-15)が楽しみで。

十勝で行われるようになってから3年目となる日本クラブユース選手権(U-15)アディダスカップですが、今年から出場チームが増やされ、関西地域からの出場枠も5から8と3チーム増加しました。

並行開催のデベロップカップについては前年と同数の2チームとなり、合計10チームが全国の舞台に立てることになったのです。

その予選会となる関西大会も参加チーム数が32→44に増加し、サンライズリーグ参加チームと6府県の予選1位のチームの計18チームが2次ラウンドにシードされ、残る28チームが2次ラウンド進出を賭けてノックアウト制の1次ラウンドを戦うことに。

その1次ラウンドはすでに6/1、6/2の2日間で実施され、現時点では各グループ4チームずつ、8グループの32チームが6/8から始まる2次ラウンドを戦い、決勝トーナメント進出の条件となる上位2チームをめざします。

年々注目が増すU-18やレディースに比べると興味を持ちにくいカテゴリーかなのも間違いないのですが、なんせ3チームありますので、トップもU-18も小休止のこの機会にご覧になっていただけると嬉しいです。

そんなわけでセレッソ下部のチームと、それぞれの2次ラウンドの試合日程も紹介します

【1.セレッソ大阪津守U-15】

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昨年は第5代表決定戦で京都サンガU-15に敗れるも、かろうじてデベロップカップ出場権は確保。なんとか全国の舞台に足を進めるも、ここしばらくは予選敗退が続く。今年のサンライズリーグではガンバ大阪ジュニアユースと西U-15に敗北するも3位と大崩れはしていない。

昨年と比べて守備が安定した反面、攻撃面の工夫に課題を残し、やや淡白な一面をのぞかせる。ただ直前のサンライズリーグ千里丘戦では先制を許しながら初の逆転勝ちを果たしたように、1つ1つの課題を克服していく様子は着実な成長を感じさせるもの。そして一体感がにじみ出るチームの雰囲気はいちばんの特徴と言っていいかもしれない。

グループリーグでは千里丘FC、岩田FC、長野FCと大阪府下の強豪チームと同居することになり、難なく1位突破とはとうてい言い難い厳しめの組み合わせとなる。ちなみに後述の西U-15とは組み合わせの関係で、ともに揃った順位でのトーナメント進出となった場合は準々決勝での対決を余儀なくされることに。なぜか毎年のようにセレッソダービーが実現してしまうのですが、敗者にも十分出場枠が残されるだけに今までよりは少々心安らかかも(苦笑)

セレッソ大阪津守U-15 2次ラウンド日程

6/8(土) 13:20 長野FC アスパ五色メイン
6/9(日) 15:00 岩田FC アスパ五色メイン
6/15(土) 15:00 千里丘FC J-GREEN堺S9

【2.セレッソ大阪西U-15】

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昨年は敗者復活戦で津守U-15と対戦、伝統的に分のいい相手ながら惜敗し出場がおあずけになった西U-15。設立以来初のトップ昇格選手(岡田武瑠)を輩出し、注目も高まってくれればいいなと感じているところです。

昨年は個々の能力の高さに裏打ちされた豪快さが印象的だったものの、今年はサンライズリーグでも下位相手にドローを喫するなど波に乗り切れない印象。流れるような速攻や丁寧な組み立ては1つの長所と言ってもよいかなと。

実際序盤の内容は悪くなかったのですが、GW明けからの試合運びを見る限り、アグレッシブに戦い切れていない場面も時折見られるなど不安が残る。ただちょっとしたきっかけであっさり好転することも十分あるので、そのターニングポイントが早めに訪れてくれることを期待。そのためには激しさが不可欠となるのではと。

組み合わせはヴェルヴェント京都、尼崎FC、東淀川FCと文字だけ見れば恵まれた印象を受けるものの、今年に限っては相手よりも自分たちの問題のほうが大きいような。個人的には一番読めないチームですが、その反面すごく楽しみも大きいです。

セレッソ大阪西U-15 2次ラウンド日程

6/8(土) 15:00 尼崎FC アスパ五色メイン
6/9(日) 13:20 大阪東淀川FC アスパ五色メイン
6/15(土) 13:20 ヴェルヴェント京都 J-Green堺S9

【3.セレッソ大阪和歌山U-15】

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他のチームと違って歓喜の画像がなくて申し訳ないです…。

昨年は惜しくも得失点差でグループリーグで敗退するも、創設4年目ながらヴィッセル神戸U-15相手にあわやのところまで迫る戦いぶり。秋には津守U-15を圧倒し、関西大会ベスト8まで進出するなどようやく全国まであと一歩のところまで来た印象。和歌山県勢としては抜けた存在に定着してきたかと。

正直なところ今年はガンバJY、ガンバ門真とサンライズリーグでも存在感を見せる強豪と同組になりクジ運という意味では少々悪かったかもしれないかなと。苦戦は予想されるも全力で走り切るチームカラーを前面に出して、なんとか結果を引き寄せたいところ。初戦のガンバ門真戦が進出を占う最重要の試合となりそう。

セレッソ大阪和歌山U-15 2次ラウンド日程

6/8(土) 11:40 ガンバ門真JY アスパ五色サブ
6/9(日) 10:00 ガンバ大阪JY アスパ五色メイン
6/15(日) 10:00 Mioびわこ滋賀 J-GREEN堺S10

…とまあ手短にまとめさせていただきました。

3年も経過すれば高体連やU-18で活躍する選手も数多くいるに違いないし、セレッソ以外のチームに視線を移せば心奪われるプレーヤーもいるかもしれないし。さらなる育成の源流をたどることで、いろいろと新しい発見があるのもこのカテゴリーの魅力じゃないかなって思います。

なにはなくとも。

選手たちみんなが持てる力をすべて出し切れますように。そしていい結果がついてきて、さらに高い舞台で大きく成長できますように。

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