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2013年3月 6日 (水)

2013/3/3 2012Jリーグ U-13ヤマトタケル 昇格チーム決定戦(和歌山U-13)

昨年あちこちからよい評判を耳にし続けてきた和歌山U-13、一度試合を見てみたいと思い続けるも、なかなかタイミングが合わずにシーズン終盤を迎えてしまうという(苦笑)

他のカテゴリーの公式戦と重なるときにちょこっとだけTMを眺めるという程度だったので、おそらく臨むであろうヤマトタケルへの参入決定戦は万難を排してでも見に行きたいと思っていて。待ちに待ってついに日程が決まったのはいいけれど会場が万博協会グラウンドという…あのグラウンド、フェンスの目が細かくて写真撮影お手上げなんよね(+_+)

それでも試合当日は16:00からディビジョン2の開幕戦が万博でもあるということで、ハシゴを企むうえではそれなりのお値打ち感はあったのかな。ま、何にせよ重要な試合です。胸躍らせながらの現地行きとなりました。

すると2年生も帯同し後輩の応援に訪れている。Lフラッグを手に集結する様子は昨年10月のサンライズリーグ昇格決定戦時の1年生を思い出させる。声援を送ってもらった立場なら気合い入れて声援送るんやろなーと思っていたら新チームのナンバー8から「一緒に応援しましょうよ」と勧誘を受ける始末。ま、それはそれでええかな(笑)

セレッソ大阪和歌山U-13vsFC SETA 2002 11:30キックオフ】

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序盤のゲームへの入り方が妙に大人びていて「これホンマにU-13の試合運びやろか」と思えたくらい。最終ラインからピッチを広く使いつつボールを動かし、ポゼッションでは完全優位に立つ。

FC SETAもやや慎重に進めたこともあったため、チャンスメークという意味では全体が有機的にプレーできていたように思う。

序盤早々に(13)尾崎が右サイドから角度の厳しいところを落ち着いて流し込み先制。これで試合をすすめやすくなったかなといったところでまずは一安心して見守る。

ジャッジが少々不安定なのは気になったけれど、結果イラついてしまったのはFC SETAの前線の選手。能力の高さは端々から感じられるも、プレーの内容が雑になった時間帯がたとえ少しでも続いたのは30分ハーフという短い試合時間からすれば相手にとっては非常にありがたいもので。

とはいえ攻めきれないままの試合運びは時としてピンチを招いてしまうわけですが。

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相手のミスにも助けられたとはいえ、素早いカウンターに対しても守備陣の個々の頑張りが功を奏した面もあり無失点のまま試合をすすめていく。しのぎつつもペースを取り戻し、終了間際には速攻から落ち着いて2得点という強さを感じる試合運びを見せる。攻めの分厚さがJ下部ならではの畳みかけ方で、この内容にも感心することしきり。

盤石とまではいかなくて多少ヒヤヒヤもしたけれど、無事に勝利を収め、U-13としての目標を無事に達成しました。

それぞれが持つ能力に加え、セレッソに入団してからの1年間の積み重ねを十分に発揮できているのは応援する側からしても非常に嬉しく、そして頼もしくも感じられました。

この試合を最後に1、2年は完全合流となりしのぎを削ることになります。
1年生の評判に加え、今年の3年生が強烈な面々だったために2年生は相対的に地味に見られるのかもしれませんが、いいかたちで互いが融合しながら今年の大目標である全国区への進出を無事に果たしてほしいと思うばかり。

そして、せっかく勝ちとったヤマトタケルの舞台も新1年が無事に守り切れるように日々向上していってほしいものです。

暦も春になり迎える新シーズン、それぞれのカテゴリーが無事にステップアップしていってほしいし、できるだけその場に立ち会えたらいいなって思います。

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