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2013年1月23日 (水)

パースに行ってきたのでちょいと綴ってみる(その1)

サッカー関連の話題は別の記事でまとめているので、こちらではふつうの旅日記的なものとして。

とにかく往復の航空券代を節約することを第一に、乗り継ぎのタイミングや所要時間などアレコレ調べてみた結果、10万円をふつうに下回るルートとしていい経路が見つかったので行ってきました。

その結果が以下のようなルートでの旅に決定。

関西=(VN:ベトナム航空)=ホーチミン=(VN)=シンガポール=(QF:カンタス航空)=パース

速達性でいえばCX:キャセイパシフィック航空(香港乗り継ぎ)やSQ:シンガポール航空(シンガポール乗り継ぎ)のほうがいいのでしょうがふつうに14万円くらいする。しかもCXに至っては特別運賃のためマイル積算ができないときたので却下の流れに(+_+)。

たまにはJAL以外の航空会社も利用してみたいと思っていたかったし、しかも少ないながらもマイレージが積算されるということなら決断にかかる時間はそう長いものではなくて。

では旅回顧を始めてみます。

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【1日目 12月26日】

出発90分ほど前に問題なく関西空港に到着したのはいいけれど、正直年末舐めていたというか。JALの場合は優先カウンターが使えるのでぱぱぱっと手続きも終わるけれど、今回はふつうに並ばなきゃいけなくて。しかも長蛇の列で、気がつけば小一時間ほど並んでの手続きとなりました(^_^;

慣れない流れにちょびっと疲れを感じたまま休まる間もなく搭乗となり、慌ただしく出発。

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興味深かったベトナム航空の機内はちょびっとくたびれた感はあったけれど、CAさんが身に纏うアオザイのシルエットがめっちゃ美しくてふつうに「うわ、すげーな」と思ったりもしてw。

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機内食はごくふつう。でも美味しかったとだけは言い切っていいかと。

モニターが旧型っぽくて画像が不鮮明だったので、ずっとフライトマップを表示させながら機内誌を読んでいました。するとベトナムってめっちゃおもしろそうな場所なんだなと思うようになり。今回は2時間半程度の乗り継ぎでしたが、次回は短期間でもいいから行ってみたくなりましたです。実際のところ航空券も安いみたいですし。

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そんなこんなで大して退屈することもなくホーチミン空港に到着。

強い日射しよりも湿度が気になる気候でしたが、空港自体が新しくなっているとのことでウワサに聞いていた昔のとんでもない何もない感は解消されており、ターミナル内には多くの免税店や売店、フードコートもあったりして快適な乗り継ぎ時間が過ごせそう。

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ちなみにターミナル内では各国の通貨が利用できるようになっていて、基幹通貨は米ドルのもよう。自分はわざわざベトナムドンに両替したのですが、その必要はなかったかもしれません。というか旅行時はある程度の米ドルを持っておく方がいいのかなと思えました。

いくら売店が充実していても退屈はしてしまうので利用したのがフットスパ。
ターミナルの上層部分にあり、フットマッサージが30分で20ドル、60分で33ドルと日本の感覚からすればやや安い印象ではあるもののおそらく市内の数倍の相場なのでは。でもモノは試しということで30分のフットマッサージを受けてみました。

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お茶のサービスに力強い指圧、そして温めたパワーストーンを用いての施術はゆったり気分そのもの。長時間のフライト途中の気分転換にはちょうどいい感じでした。何もやることがないのであればオススメします。

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おかげさまで時間つぶしもできて、程なく乗り継ぎ便でシンガポールに向かいました。所要時間は2時間、軽く眠りに落ちてしまったことであっという間の到着といった印象さえ。ただまたもや出てきた機内食に気分はブロイラーw。

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ACLでインドネシアに行ったとき以来のチャンギ空港はでっかいスケールそのもので。4時間ほどのトランジットとはいえここで航空会社が変わるので、いったん入国しなくてはなりません。無駄のないいい流れで荷物のピックアップも終え、そそくさとカンタス航空が発着するターミナル3に移動しチェックイン。

この段階で20:00。フライトまでは4時間近くのインターバルとなったので、散策がてらMRTに乗ってシンガポール市内に向かうことにしました。ちなみにチャンギ空港からシティホールまでは約35分とのことで、そうゆったりとはできない感触。

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とりあえず空港を離れて揺られること約5分、1駅めのEXPO駅に停車したときに見えたのが大きな建物の壁面に見えた「Changi City iPoint」のロゴ。
おそらくショッピングセンターに違いないと思い急遽下車してみたら、これが立派なショッピングモールで。

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でっかいフードコートもスーパーマーケットもあり、外貨両替所や各種専門店も入っていて日本でいうところのイオンモールみたいな感じ。シンガポール名物のチキンライスやフィッシュヘッドカレーも売られていて、さらに洋の東西を問わず世界各国の料理が選べるという充実ぶり。ただ買い物するとか散策する程度であれば間違いなくここで十分。

特に観光目的でなく、シンガポールで軽く土産を探したり食事をするのであればここで十分と思われました。

だからと言ってまだ目的地に到着していない自分が買うものは一切ありませんでしたがw。

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往復2時間の寄り道は十分楽しめたもので、空港に戻ってからはカンタスのラウンジでのんびり時間をつぶすことに。シンガポールからパースまでのフライトは約5時間と長いものでしたが、自分の座席の周囲はほとんど人がいなくて、4席使って真横に寝転がり休むことができました。快適そのものでしたよ♪

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目が覚めていよいよパースに上陸。さて、どんな旅になるのやら。

※その2へ続く。

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