« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月24日 (木)

パースに行ってきたのでちょいと綴ってみる(その2)

【2日目 12月27日】

Dscf4020

目が覚めたら着陸20分前、睡眠も十分といういい状態で程なくしてパース国際空港に到着。しかし思いがけぬ早着のおかげで時間は朝の4時半w。

Dscf4022

市内まで向かうならタクシーを使えばいいのでしょうが、正直値段が高すぎる。さて、どうしたものかと。タクシー使うにはもったいないしかと言ってバスもないし…。

市内に出る交通機関がいずれも不便かつ高額なのでしばらく思案したところ。

 ・国際線ターミナルからのシャトルバスは18ドル
 ・国内線ターミナルからだと15ドル
 ・ターミナル間のバスは無料、てことは3ドル節約できる。

Dscf4026

ということでターミナル内で軽く仮眠ののち、国内線ターミナルに移動してシャトルバスに乗り市内に向かいました。

風は強く湿度は低い。しかし日射しの強さはハンパなく気温もたいがい高そう。SPF50の日焼け止めを2時間ごとに塗り直すという万全の対策でパースの直射日光を克服できるかどうか。こればかりは気になって仕方ない。オゾンホールの真下なんて経験ないですし…。

Dscf4031

今回投宿する「ConfortInn Wentworth」、市の中心部でパース中央駅まで徒歩5分という最高のロケーションでしかも価格はスペシャルオファーで1泊90AUSドル(約8000円)ならば文句なし。

朝7時からチェックインができるという嬉しい誤算に恵まれ、とりあえず仮眠をとることに。目覚めたのは朝9時、到着日の予定といえば夜のAリーグ観戦だけなので、天気のいい今のうちにパース郊外の港町、フリーマントルまで足をのばすことに。

Dscf4039

宿からパース中央駅まで徒歩で約3分。大規模な工事が行われているものの独特の開放感のある駅構内は妙にさわやかな印象があったりする。

Dscf4041

Dscf4049

電車に揺られること約30分、到着したのはまばゆいばかりのインド洋の青さが印象的ないかにもな港町。町中をぶらぶらと散策してみると、こじんまりとした商店街や広場、重厚さを感じさせる建造物が目を楽しませる。

かといって何をするわけでもなかったので、港まで足を運んでみた。

Dscf4087

すると港の一角にはシーフードレストランが軒を連ね、定番のフイッシュ&チップスを中心に味を競い合っている様子。

Dscf4075

そんな中店の雰囲気や値段を比較しながら選んでみたのは、グルメ投票で1位に選ばれたことを謳う「kailies」というレストラン。ここだけが鮮魚市場を併設しており、店の人も「魚屋直営だから素材のよさは保証する」と言ったものだから信じてみた。

Dscf4077

選んだのはイカやホタテのフライを盛り合わせたスペシャルメニュー(14.95ドル)。どでかいフィッシュフライにおののきつつ食べてみるとこれがウマいのなんのって。

特にイカが柔らかくて鮮度の高さがよくわかるし、他のメニューも同様にふつうイメージするフィッシュ&チップスとは一線を画す感じ。休日にはパースからも多くの観光客が訪れるそうで、楽しみにしていたとはいえ来たかいがあったなと。

Dscf4084

Dscf4085

食事の後は海岸沿いをゆっくりと散策してみる。ビーチの白い砂のまぶしさが日射しの強さを物語る。途中ふつうのスーパーでミネラルウォーターを買ったのですが、携帯サイズで1本3ドルとかかなりの高価格で。

この段階で確信したのがオーストラリアの物価の高さ。水よりもレッドブルのほうが安いというまさかの価値逆転現象w。

ま、一般的なアルバイトでさえ時給20ドルというのも珍しくそうなので、好景気ということもあるのでしょうが日本と比べて収入も物価の1.5倍くらいの感じで捉えていいのかな。

10年前の1ドル=100円前後の感覚でも安かったのに。物価が安いと言われるパースでさえこれやから。うーん、オーストラリアって旅しにくい場所になったなと(T_T)

Dscf4089
Dscf4098

Dscf4098_2

ま、旅に来てしまったものは仕方ない。その辺は切り替えて散策を続けるのですが陽射しの強さは正直日本のそれとはレベルが違う。そりゃ皮膚がんの患者が多いのもナットクというくらい。

こうなると極力無駄遣いをしないようにと心がけてみようとするも、体が勝手に冷やっこいビールを求めてしまうwで、ふつうに1パイントのビールを買うとだいたい8~10ドル。

スタジアム内の売店並みだとしても仕方ないので買って飲むことになる。…こうなるとグルメを楽しむなんてどだい無理な話になっちゃうのかも、ううう…(;ω;)

Dscf4108

帰りは一度利用してみたかったスワン川クルーズ。
遊覧船などを運航するCaptainCookが1日3便運行しているのですが、約1時間のクルーズで27ドルという。ゆきに利用した電車でも3.4ドルなので価格差というか価格そのものが重くのしかかる。

Dscf4114

Dscf4112Dscf4112_3

んで乗り込んでのんびり川の風景を眺めつつパース市内まで帰ろうと思ったら。最初だけは広がる光景に夏のオーストラリアをとても実感できたのですが。

…直前に流し込んだビールがわざわいして思わず居眠りしてしまい、目が覚めたらもう港が目の前という状態。風景込みの価格だと思い切って利用したらこのありさまでして、決まりの悪さにテンションが下がるというか(T_T)

そんなこんなで14時頃に宿に戻り2時間くらい仮眠を取ろうとしたらこれがまた眠れないというw。うだうだしているうちにスタジアムに向けての出発時間となり、流れに乗りきれない自分にちょっとしょぼーんとしながら再度駅まで移動。

Dscf4125

すると自分の前を歩く人の肌焼け具合をみて驚愕。もう全然違うやんとw

Dscf4126

今回観戦するパースグローリーの試合はいつものnib stadiumとは違いオージーフットボールで利用されるPaterson Stadium。パース中央駅から2駅のところで下車し、ほどなくスタジアムに到着。

日本の試合と同じ感覚で試合開始2時間ちょいと前にスタジアムに行くと人の少ないこと。

選手の到着風景見たさに関係者出入り口に向かうとほんっとに誰もいない。たまに自家用車や公共交通機関(!)で選手やスタッフが個々に訪れたりするけど誰が誰かわかんないし。

とりあえず判明したのは出場組は早々に会場入りしていることと、開始2時間前に到着したアウェーチームのバスに小野伸二が乗っていなかったことくらい。

ま、そのあとはふつうにスタジアムに入り観戦し、自分に課していたミッションは果たしたわけですが(^_^。

なんだかんだで宿に戻ったのは午後11時。日本基準で1時間遅れの時差なので欧米に渡航したときに比べて身体的な負担はかなりの軽さ。年も年なので極力ダメージを抑えるようにと意識していると思いのほか体調も良く。

気になっていた日焼けも万全の対策が功を奏してそう問題もないみたい。
とはいえ何度も鏡に向かって焼け具合を見て、あげくの果てにはスマホのアプリのカラーガイドを表示させ、肌と並べて比色という状態はいくらなんでも気にしすぎというか。それくらいパースの日射しにびびってたじろぐ1日でした。

「もうやることはやった。明日帰ってもいいや」くらいの印象を抱くのなら、初日の旅程は十分な成果だったということかな。さて残り2日はどうしようか。出たとこ勝負で考えりゃいいかな。

(その3につづく)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年1月23日 (水)

パースに行ってきたのでちょいと綴ってみる(その1)

サッカー関連の話題は別の記事でまとめているので、こちらではふつうの旅日記的なものとして。

とにかく往復の航空券代を節約することを第一に、乗り継ぎのタイミングや所要時間などアレコレ調べてみた結果、10万円をふつうに下回るルートとしていい経路が見つかったので行ってきました。

その結果が以下のようなルートでの旅に決定。

関西=(VN:ベトナム航空)=ホーチミン=(VN)=シンガポール=(QF:カンタス航空)=パース

速達性でいえばCX:キャセイパシフィック航空(香港乗り継ぎ)やSQ:シンガポール航空(シンガポール乗り継ぎ)のほうがいいのでしょうがふつうに14万円くらいする。しかもCXに至っては特別運賃のためマイル積算ができないときたので却下の流れに(+_+)。

たまにはJAL以外の航空会社も利用してみたいと思っていたかったし、しかも少ないながらもマイレージが積算されるということなら決断にかかる時間はそう長いものではなくて。

では旅回顧を始めてみます。

-----------------------
【1日目 12月26日】

出発90分ほど前に問題なく関西空港に到着したのはいいけれど、正直年末舐めていたというか。JALの場合は優先カウンターが使えるのでぱぱぱっと手続きも終わるけれど、今回はふつうに並ばなきゃいけなくて。しかも長蛇の列で、気がつけば小一時間ほど並んでの手続きとなりました(^_^;

慣れない流れにちょびっと疲れを感じたまま休まる間もなく搭乗となり、慌ただしく出発。

Dscf3973

興味深かったベトナム航空の機内はちょびっとくたびれた感はあったけれど、CAさんが身に纏うアオザイのシルエットがめっちゃ美しくてふつうに「うわ、すげーな」と思ったりもしてw。

Dscf3966

機内食はごくふつう。でも美味しかったとだけは言い切っていいかと。

モニターが旧型っぽくて画像が不鮮明だったので、ずっとフライトマップを表示させながら機内誌を読んでいました。するとベトナムってめっちゃおもしろそうな場所なんだなと思うようになり。今回は2時間半程度の乗り継ぎでしたが、次回は短期間でもいいから行ってみたくなりましたです。実際のところ航空券も安いみたいですし。

Dscf3977

そんなこんなで大して退屈することもなくホーチミン空港に到着。

強い日射しよりも湿度が気になる気候でしたが、空港自体が新しくなっているとのことでウワサに聞いていた昔のとんでもない何もない感は解消されており、ターミナル内には多くの免税店や売店、フードコートもあったりして快適な乗り継ぎ時間が過ごせそう。

Dscf3981

ちなみにターミナル内では各国の通貨が利用できるようになっていて、基幹通貨は米ドルのもよう。自分はわざわざベトナムドンに両替したのですが、その必要はなかったかもしれません。というか旅行時はある程度の米ドルを持っておく方がいいのかなと思えました。

いくら売店が充実していても退屈はしてしまうので利用したのがフットスパ。
ターミナルの上層部分にあり、フットマッサージが30分で20ドル、60分で33ドルと日本の感覚からすればやや安い印象ではあるもののおそらく市内の数倍の相場なのでは。でもモノは試しということで30分のフットマッサージを受けてみました。

Dscf3989

お茶のサービスに力強い指圧、そして温めたパワーストーンを用いての施術はゆったり気分そのもの。長時間のフライト途中の気分転換にはちょうどいい感じでした。何もやることがないのであればオススメします。

Dscf3995

おかげさまで時間つぶしもできて、程なく乗り継ぎ便でシンガポールに向かいました。所要時間は2時間、軽く眠りに落ちてしまったことであっという間の到着といった印象さえ。ただまたもや出てきた機内食に気分はブロイラーw。

Dscf3998

ACLでインドネシアに行ったとき以来のチャンギ空港はでっかいスケールそのもので。4時間ほどのトランジットとはいえここで航空会社が変わるので、いったん入国しなくてはなりません。無駄のないいい流れで荷物のピックアップも終え、そそくさとカンタス航空が発着するターミナル3に移動しチェックイン。

この段階で20:00。フライトまでは4時間近くのインターバルとなったので、散策がてらMRTに乗ってシンガポール市内に向かうことにしました。ちなみにチャンギ空港からシティホールまでは約35分とのことで、そうゆったりとはできない感触。

Dscf4001

とりあえず空港を離れて揺られること約5分、1駅めのEXPO駅に停車したときに見えたのが大きな建物の壁面に見えた「Changi City iPoint」のロゴ。
おそらくショッピングセンターに違いないと思い急遽下車してみたら、これが立派なショッピングモールで。

Dscf4002

でっかいフードコートもスーパーマーケットもあり、外貨両替所や各種専門店も入っていて日本でいうところのイオンモールみたいな感じ。シンガポール名物のチキンライスやフィッシュヘッドカレーも売られていて、さらに洋の東西を問わず世界各国の料理が選べるという充実ぶり。ただ買い物するとか散策する程度であれば間違いなくここで十分。

特に観光目的でなく、シンガポールで軽く土産を探したり食事をするのであればここで十分と思われました。

だからと言ってまだ目的地に到着していない自分が買うものは一切ありませんでしたがw。

Dscf4017

往復2時間の寄り道は十分楽しめたもので、空港に戻ってからはカンタスのラウンジでのんびり時間をつぶすことに。シンガポールからパースまでのフライトは約5時間と長いものでしたが、自分の座席の周囲はほとんど人がいなくて、4席使って真横に寝転がり休むことができました。快適そのものでしたよ♪

Dscf4019

目が覚めていよいよパースに上陸。さて、どんな旅になるのやら。

※その2へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

2012/12/27 2012/2013 Hyundai A-league 13th leg

Dscf4159

Aリーグの観戦自体は5年ぶり3回目となります。
過去にはシドニーとブリスベンでそれぞれ1回ずつ観戦しまして、それなりの盛り上がりを体感して印象もとてもよくて。

本来なら4つのクラブが集中するシドニー近郊でハシゴ観戦でもしたいと考えるのが過去の傾向でしたが、今回は所縁あるプレーヤーが所属するという理由も後押しして、パースで観戦することに。

今回の会場はいつものホームスタジアムとは異なるパターソン・スタジアムというオージーフットボールのグラウンド。楕円形のグラウンドに対して、やや東寄りにピッチを配置するレイアウト。

Dscf4153

これによりピッチに近い東側スタンドにホームサポーターエリアを設定することで、ホーム有利の環境を作り出せるだけでなく、スタンドがつくる日陰部分で試合前のウォームアップができるようにしているという一石二鳥な感じ。

Dscf4135

アウェーのサポーターも10人程度が意気軒昂にチャントを唄いながら入場。ちなみにシドニーからパースまでは国内移動とはいえ飛行機で5時間もかかるとのこと。距離でいえば3000km以上も離れており、これは大阪を起点にするとハノイ(ベトナム)までの距離に相当する。

しかも時差は3時間あり、ただでさえ週2試合ペースになる年末年始だと選手にかかる負担もかなりのものになることは想像に難くない。東海岸のチームにとってはパースのアウェーは別格の扱いだろうし、逆にパースにとってはアウェーゲームはほとんど海外遠征のようなものなのかと。

実際に当初は出場が予想されていた小野伸二選手がメンバー入りしていなかった理由もこのあたりと思われ、年末年始の休みを利用してパースを訪れていた日本のサッカーファン(実際に何組も来ていてびっくり)にとってはちょっと残念な結果になってしまったかもしれない。

そしてバンコク、ジャカルタ、シンガポールなどの東南アジアの大都市を起点にしてシドニー、パースまでの距離を比較すると実はシドニーのほうが2000kmほど遠いということも教えてもらう。

このあたりはパースに来ないとわからない話なのですごく勉強になったというか。それだけ地理的な感覚が狂いまくる場所がパースという街なのかもしれません(苦笑)。

そんな話を近くに座ったおっちゃんとダラダラとしながら試合開始を待つ。

Dscf4165

試合開始前にはこれでもかとばかりにピッチに散水が行われる。昼間の日射しの強さと気温を考えれば無理もなく。しかしこれだけの逆光ならば試合も見にくいし写真も撮りにくいので、もうその辺は割り切ることにして。

Dscf4166

割り切った結果、このように美しい写真が撮れたりもする。もはや奇跡w

【Perth Glory×West Sydney Wanderers 18:45Kick Off】

Dscf4169_2

パースは4-2-3-1の陣形で1トップには(9)シュメルツ(ニュージーランド代表)を配し、ケガ明けで第2節以来の試合出場となる(12)永井龍は2列目の左サイドで出場。戦術的には(10)ミラー(元アイルランド代表)を起点に前線へ広く展開する感じで、序盤はホームの利を生かし幾度となくパースがチャンスを量産する。ただしウェストシドニーも素早いカウンターで反撃するなど、互いの守備陣の動きの悪さも手伝いめまぐるしい展開に。

Dscf4215

そんな中先制したのはアウェーのウェストシドニー。左45度から(7)が落ち着いて決める。この失点を境にしてパースの動きが少しずつ鈍くなり、前線への展開が思うようにいかなくなる。

後半以降もしばらくこの展開が続いたものの、何人かのメンバーチェンジを経て残り10分あたりからパースが猛反撃。しばらくは存在感が薄かった攻撃陣も息を吹き返し、終盤にようやくチャンスをモノにする。

左サイドでボールを受けた(12)永井がゴールラインのギリギリまでボールを持ち込み、左足でファーサイドにクロスをあげたところを(6)ワードがボレーで合わせバーに当てながらもゴールを割る殊勲の同点弾。

ホームの後押しを受けてイケイケで攻めるパースでしたが、あと一歩及ばず結果はドロー。ともに上位進出の足がかりにしたいところで引き分けになったのは正直痛かったかもしれないけど、結果としてはターンオーバーでやりくりする中でバックアッパーの選手が十分な働きを見せられたあたりは収穫が大きかったのと違うかなと。

Dscf4231

試合後の光景でちょっとびっくりしたのは選手のファンサービス。
フェンス越しに待ち構えるファン1人1人に対し、ほぼ全ての選手が丁寧にサインや写真撮影に応じるという。

家族や知人との会話に花を咲かせたり、出迎えるファンとハイタッチするなど雰囲気が日本でいうJFLな感じですごく身近な感じがして興味深かったです。

Dscf4222

サッカーのレベルや戦術は国ごとに特徴があるのは当然のことですが、オーストラリアリーグの印象はよくいえば豪快、悪くいえば大雑把な感じ。スピーディーな展開のJリーグと比べるとゆったりな感じに退屈してしまうかもしれませんが、局面の競り合いを見れば迫力は十分。豊かな体格を生かしたプレーも目立つので、技術の高さでは定評のある日本人プレーヤーが活躍しやすい環境かもしれません。

若手もベテランもぜーんぶひっくるめて、さらなる成長を求める場所としてオーストラリアという選択肢が主流の1つになっていく予感は十分に感じられたので、これからも注目していきたいと思います。

いっそのこと今回の永井選手の移籍をきっかけにパートナーシップでも結べばお互いにもプラスやと思うねんけどな。

オフシーズンの有効活用もできるし海外経験も積むことができる。そしてプレイヤーの可能性を見いだすには国内リーグの移籍よりももっと活躍の場が広がるかもしれないし。

そのうち若手選手が武者修行的にうじゃうじゃ来ているリーグになっていたりするかもしれませんし(笑)。そういうのも悪くないんですけどね、成長していける場であり、リーグを盛り上げる存在になるのならば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月10日 (木)

2013/1/8 SKE48 Team KⅡ3rd「ラムネの飲み方」

改装後初の公演当選がまさかの一般枠で転がり込むという幸運が新年早々訪れる。なんとか半日有休を確保できたので行ってきましたサンシャインサカエまで(*-∀-)。

メンバーも楽曲もほとんど知らないまま足を運んだ11ヶ月前と比べれば予備知識も予習も十分なものになりまして。当時のことを思えば何倍も楽しめることには違いなく、しかもめったに当たらない劇場公演となれば期待も大きく、名古屋までの約3時間の道中はあっという間に思えたりもして。

とりあえず16時過ぎには到着し、ウワサになっているカフェに足を運んでみる。聞くところによると週末は平気で3時間以上の入店待ちというそら恐ろしい話も聞いていましたが、それでも平日夕方でふつうに10人程度の入店待ち、時間にして20分ほど並ぶことになりました。

Dscf4907

店内にはPVやライブ映像を流すモニターもあり、それらを眺めているだけで時間が潰せてしまうという回転率の低下を助ける絶好の店内環境でして(苦笑)ちなみに食事を注文すると90分、ドリンクのみだと60分という滞在時間の上限が設定されていますが、もう少し短縮してもいいんじゃないのかというのは素直な感想だったりする。

カフェの店員はそこいら辺ではなかなかいなさそうなアイドルっぽさのある可愛い子ばかりで少々緊張したりもして。しかも入店時には声をそろえて「いらっしゃいませーっ!」なんて迎えられるとちょびっとムズムズしたけれどw

メニューはドリンクバー形式(500円)とソフトドリンク、デザート、メンバー考案のオリジナル食事メニューなど。変わったところでは「メンバーが心込めて漬けたぬか漬け(180円)」や豚汁(380円)などもあったりして。
ちなみにぬか漬けは売れているのかと店員さんに尋ねたらイエスともノーともつかない返事でしたがw。

Dsc_7302

カフェ内は原則撮影禁止ではあるものの、手元のテーブルや椅子、注文メニューなどの撮影はいいみたいで。ま、せっかくなんで自分も1枚だけちょろりと撮影しました。このときにぬか漬け頼めばよかったと後悔したのは内緒ですが。

ちなみにドリンクメニュー1つにつきコースターが1枚プレゼント(全48種類)されるのですが、開店1ヶ月にしてすでにコンプを達成した常連客もいるとかでびびってたじろぐ。自分がひいたのは好きなメンバーさんだったのでもう十分。名古屋に来たときにはまた立ち寄ってみたいけれど、もうちょいと客の回転が速くなっていてほしいなと。

そんなこんなで劇場の入場待ちの列に並ぶ。

以前は整理番号順の入場だったのですが、新劇場になってからは10人1グループに振り分けられてからのビンゴ抽選方式という感じに。こうやればキャンセルは少なくなるとは思うのですが、抽選時の緊張感はちょっとね(苦笑)
22~23グループに対し自分のいたグループは13順目、着席は問題なかったけれどあと少しで立ち見席後方になってしまいかねずヒヤヒヤものでした。

周囲は当然ながら単独来場のファンがほとんど。ライブの高揚感も手伝って見知らぬ隣りどうしでも会話がはずんだりするのは独特な感じがします。ま、10月のリクエストアワーも似たようなものでしたが。

そんなこんなで公演開始、思いっきり左右に広くなったステージにはセリ上がり機能も備わってました。狭いハコ独特の濃密感は薄れたものの、それでも出演者にとっては格段に環境が良くなっていましたし、客席もゆったりしていて傾斜もそれなりにあって見やすかったです。

個性が十二分に発揮された楽しいステージで個人的には大満足ですが、公演後の出演メンバーのブログやGoogle+の更新を見ると反省点も多かったみたい。確かに細かいミスがちょこちょことあったのは気づいていましたが、年末年始を挟んでのブランクを考えれば仕方ないんじゃないかなと思えたりもして。ま、メンバー内の話し合いなりスタッフからの助言なりで今後良くなっていくのではと。

なんだかんだで彼女らが一番輝くのはステージでのパフォーマンスには違いないので、また観られる機会が運良く訪れるようボチボチと抽選申し込みをしていこうかなと。できたら週末公演でどないかして当選してほしいのですが(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 1日 (火)

パース国際空港について知っておこう。

これだけは早くまとめておこうと思っていたのでそそくさと。

海外渡航時にある程度調べておきたいこととして「到着空港から市内へのアクセス手段」というのがあると思います。

今回入ってきたパースの玄関口「パース国際空港」について、2012年12月30日現在の状況について実際に見てきた内容をまとめたいと思います。

(1)市内までのシャトルバスについて

パースの空港交通を一通り仕切っている「PERTH CONNECT」が運航しています。

国際線ターミナルからは18ドル、国内線ターミナルからは15ドルです。

所要時間は約30分で意外と利用価値は高いです。

ちなみに早朝始発については、国際線が6:20発/国内線は6:40発です。

ということは深夜早朝に到着してしまった場合はタクシーでも利用しない限り空港で待機することを余儀なくされます。

いちおうターミナル内のベンチは横になれますので仮眠も可能かと思います。

(2)国内線ターミナルと国際線ターミナルの連絡バスについて。

やや古い情報も混じっているため有料と案内しているサイトがありますが。

実は無料です(所要時間10~15分)。

PERTH CONNECT」が24時間体制で毎時0、20、40分の20分ごとで運行されています。片道8ドルと紹介していたりしても安心してご利用ください。

ということは、国際線ターミナルから国内線ターミナルにいったん移動してからシャトルバスを使えば3ドル節約できるということになりますね(-∀-)。

(3)市営の路線バスについて

TRANSPERTHのサイト (PDFファイル)で市内中心部~国内線ターミナルを結ぶ37系統のバスが利用できます。価格は3.40ドルです。

時間帯が合えば利用価値は高い手段と思いますが、所要時間については60分弱を見込むようにしてください。

あと乗車位置がPERTH CONNECTが第3ターミナル前なのに対し。TRANSPERTHは第4ターミナル前の発着となります。

(4)タクシーについて

市内中心部までの所要時間は20~25分、価格は35~40ドルです。

勇気を出して相乗りとかできたらいいのですが、そういうひとはあまりいませんでした(苦笑)

2人以上で同行される場合は迷わず選ばれたほうがいいかもです(^_^;

…てな感じで。一番のポイントは(2)かなと思います。どうぞご参考に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年です。お気楽にやります。

こんな僻地ブログを懲りずに目を通してくださりいつもありがとうございます。

ぜひ見ていただきたい方もそうでない方も全部ひっくるめて。

新年あけましておめでとうございます(*-人-)。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年は今までにも増して自分ができることの純度をあげてやっていこうかと。

アレコレ欲張らずにもっと1つ1つの機会を大切にしていこうかと思います。

「奇跡の1枚」をたくさん撮れたらいいなって。

ではさっそく明日、東に向けてイッテマイリマス(/-o-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »