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2012年4月11日 (水)

2012/04/08 JFAサンライズリーグ2012関西 第1節

昨年は入れ替え戦を戦う羽目に陥ってしまったセレッソ大阪U-15津守。確かに昨年は過渡期ということもあり何かと大変だったことと察しますが、今年はその経験を糧にして再度進化をしていかなきゃいけない年やないかなと。

今年のサンライズリーグは総当たり2回戦となり、長いシーズンとなる中どのように成長して行くかに注目したいと思います。優勝とまではいいませんがライバルには全力で挑み勝利を引き寄せるような戦いを、そして優位に立てる展開では隙を見せない戦いをしてもらいたいとワクワクしつつの開幕となりました。

開幕戦の相手は京都Jマルカ、昨年の高円宮杯全国大会にも出場し、JFAプレミア関西大会でも健闘している街クラブです。過去の対戦では分がいいこともあり、ここは地力をみせつけたいところです。

【京都Jマルカ-セレッソ大阪U-15津守
13:15キックオフ J-Green ピッチ11

P4089749

年末のモルテン杯からガラリと変わったポジションに込められた狙いは何やったんかなと様子を見ていたのですが、どうもチグハグ感が否めない。それでも個々のポテンシャルを見れば優位には違いなかったので、たとえ先制されたとしてもそれなりに慣れてくれば大丈夫やろと思っていた。

(3)根木の幸運な同点ゴールが決まった時、ピッチ上の空気はセレッソに傾き、(14)舩木のミドルで逆転をした段階で試合の主導権を完全に握れたと安心できた部分もあった。ただ最終ラインとGKの連携精度が低いことは正直不安に感じたけれど。

P4089784

後半は完全にその不安な部分を狙われた。たたみかけようとしていたのが実は浮ついた感じで試合をすすめていた印象で、完全に相手の思うツボになったような印象。こうなってしまうと2失点で逆転を許してしまったのも必然なのかと。

本来のプレーを続けていたら十分逆転できる時間もあったのに、どうもイライラ感が前面に出てしまったのかしていくつかの決定機も自ら外してしまう悪循環。確かにマルカの守備の頑張りもあり容易な試合ではなかったけれど、それでもこじ開けないといけない立場ということを自覚する必要があると思う。ただそれはベストを尽くせる環境が前提となるのだろうけど。

結果2-3と逆転を許し初戦を落とすという結果に。

5年にわたりU-15カテゴリーを見てきた自分が持った印象では、今日の試合は最低の部類に属すると思う。すべての面において何かが足りてなかったのは明確やけど、誰が悪いということには言及するような問題でもないと思う。そこで「もうこんな思いはたくさん」と意を新たにしてくれたのなら、この敗戦も価値が生まれてくると思うんやけどな。

「出し切れない実力は誰のせい?」

人のせいかもしれんけど自分もせいでもあると思うんよね。
その部分を個々が見つめて考えて、そして共有しあって。

凹んで悩んで気づいたものを胸に抱いて、翌週に迫る次節では苦しみながらも前進していってほしいなと思います。

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