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2012年3月

2012年3月19日 (月)

2012/3/18 2012年初のU-18詣です。

ダービー勝利から一夜明けた朝、堺のJ-Greenではセレッソ大阪U-18とガンバ大阪ユースの練習試合が組まれているということで行ってきました。それにしてもキックオフが朝の9:00ってえらい早いのなw

ガンバのホームページで告知されていたスケジュールで知ったのですが、セレッソについてもせめて練習試合については告知したほうがいいのと違うかなと思ったりする。これはいつものことやけど。

小雨降る中駆けつける人もほとんどおらず、サポーターとおぼしき人は自分のみ。
ま、プレミア開幕まで1カ月弱となった中、どこまでやれるかがポイントになってきます。

それぞれの事情でどちらも主力不在の中行われた試合でしたが、結果は2-0でセレッソの勝利となりました。仕上がりや内容については割愛させていただきますがそんなことより。

この日は今までの公式戦出場の機会にあまり恵まれていなかった新3年生の元気な姿がみられたことが非常に大きくて、そしてうれしくて。

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仕上がり途上な中、それぞれがいいアピールできていたと思います。
立ちはだかるライバルは手ごわいけれど、それぞれのええとこをたくさん発揮することでチャンスはやってくるはず。

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3年前の輝きを取り戻すべくはい上がってきた選手もようやく復帰してきました。

昨シーズンは2年生主体でシーズンを戦ったということで今年こそは集大成とみる向きも多いかと。

ただそれもチーム内で競い合うことでレベルアップしていくことがあってこそのもの。コツコツと頑張ってきた彼らの存在が全体の成長の大きな源になるに違いないので、決して腐らずに前を向いてチャンスをつかむ順番を1つでも早めていってほしいなと思います。

そのためにも健康にサッカーできますように。これ切実な願いです(-人-)

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2012年3月17日 (土)

2012/3/17 2012JリーグDivision1 第2節 セレッソ大阪×ガンバ大阪

この日長居スタジアムに到着してふと思ったことがあって。

「西野朗が率いるガンバとはもう戦えないのか」と。

ちょっと寂しかったりする。

彼がガンバを率いてからのダービーの歴史はセレッソ関係者にとっては屈辱そのもの。途中ディビジョンが違ったときは戦うことすら許されなかったんやもんね。

西野さんはいつも対戦直前になると煽り気味にモチベーションを高めてきて、それを飲み込んだ選手たちの戦う姿勢はダービーの重要性をきちんと理解して、それこそ普段のリーグ戦とは異なる気迫を見せつけてきていた。それだけに昨年のACLのラウンド16での勝利はすごく嬉しかったな。ここからまた新しい歴史が始められるって。選手もサポーターもダービーに勝つ味を知れたからね。そして改めて西野ガンバに挑みたいなと思ったら退任。
なんか総じて勝ち逃げされたような気分だったりもするわけです(苦笑)

…とまあ回想もそこそこに。

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長居スタジアムでは11年ぶりのダービー勝利となりました。
ロスタイムの勝ち越しゴールという慣れない結末で。ふつう決められる側やからねウチらはw。

勝ち以外許されない試合で勝利を引き寄せたのはそりゃめっちゃ嬉しい。しばらくメシもウマいはずです(笑)。
この1勝は過去の様々な呪縛を取り除くのに十分すぎるものになるし。
まあまだまだ負け越しの状況は続くからね。これからの対戦で少しずつ優位な立場に導けたらいいですよね。

それにしてもガンバ。一体どうすんのかな。
少しずつ修正できてきたのかな?と思わせる場面もいくつか見られたけれど、なんかみなぎるものが感じられなかったです。セホーンの采配も疑問を感じさせるものやったし、能力の高い選手を揃えながら互いの違和感を埋めるのに必死って感じで。

一生懸命頑張ったサポーターもこれじゃ報われないよね。知恵絞ってコレオまでして盛り上げたというのに。

ま、さすがに次回のアウェー万博での対戦時には状態もよくなってきていることかと。そりゃ天下のガンバ様ですもん、このまま終わるはずがない。名将セホーンがきっちり立て直して復活してくると思うので、気持ちを締め直して次回のダービーに臨もうじゃないですか。

勝利の事実は素直に嬉しくて。ただライバルの不調はどうもしっくりこなくて。結局のところ、ほんのちょっぴり寂しさの混じったダービーとなりました。

ほんまガンバしっかりせえよと。

一時代が終わったことは認めたうえで。

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2012年3月14日 (水)

2012-03 九州まで遠征してきたんです(1)

ついに迎えた2012年のJ1開幕、初戦はアウェーで対戦相手はサガン鳥栖ってことで。なかなかアウェーに行けないので、行けるうちに佐賀県鳥栖市まで行ってきました。

新大阪から新幹線に揺られること3時間弱、まずは博多に到着。

「ぜひ博多ラーメンを」と企むも博多駅近辺で朝のうちからいただける店はなかなかなくて。そんな中かろうじて朝10:00から開いていたのが「名代ラーメン亭」という店。博多バスターミナルの地下1階にある、けっこう年季の入った店構えです。

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かといって店はけっこう明るくて清潔な感じ。
ご当地マンガ「クッキングパパ」などでも取り上げられたそうです。

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いただいたのはふつうにラーメン。極細麺というほどではなかったので想像とは違っていましたが、スープがけっこうミルキーな感じで美味しかったです。これで420円(替え玉110円)は破格値やないかなと。

過去の博多遠征では長浜屋が標準でしたが博多駅からは遠くて、電車バスで遠征するならここの店でも大満足ではと。

博多駅では長居で見知った顔もちらほら。
鳥栖に向かう快速電車にもけっこう乗り合わせていて、すこしずつ気分が高まってきます。

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約30分で鳥栖駅に到着。
鳥栖駅といえば有名なのがホームにある中央軒の「かしわうどん」。
もうすでに多くの人が列をなしており、店内にいるのはおじさん1人だけという極限状態。正直しんどそうにうどん作ってはりました。忙しくしてしまいごめんなさいw。

画像のうどんは「玉子入りかしわうどん(390円)」。これも優しい味でめっちゃウマかったです♪

そんな感じで鳥栖駅で下車し、スタジアムに向かう。

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スタジアム内で面白かったのは九州各地の焼酎を販売するコーナーがあったこと。一升瓶並べるだけでここまで雰囲気出るなら売る価値ありますよね。

…ま、試合は試合で別記事にまとめるとして。

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試合後はいったん博多まで戻りなじみ深い方とヤリイカを攻略。これがめっちゃウマかったのです♪博多駅の高架下にある「さかな市場 筑紫口店」って店です。福岡ってイカも美味なんですよね。

さて。このあとは翌日に島原でVファーレン長崎の試合を見に行くことになっているので。宿の確保ができていなかったのですが、うまい具合に空室が見つかったので夜のうちに諫早まで移動することにしました。

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本革のシートにはびっくり。めっちゃゆったり気分になれましたよ♪
博多からは2時間弱で諫早に到着。とりあえず明日に備えとっとと寝ることに。

ちなみに諫早での一番の驚きは周囲にコンビニが全くなかったけれど24時間営業の西友があったことでしたw。

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2012年3月12日 (月)

2012/3/10 2012Jリ-グDivision1 第1節 セレッソ大阪×サガン鳥栖

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始まりましたね2012シーズン。

ソアレス新監督を迎え、新しく生まれ変わったのか進化したのかそれとも暗中模索なのか。ほとんど情報を持たぬまま新幹線に乗り九州に向かいました。トップの試合での長距離遠征はかなり久しぶりになります。

…前回の泊まり遠征は昨年の新潟戦以来?ああ、あれは赤塚不二夫展を見に行ったついでですから。結果としてはねw。

スコアレスドローという結果とその内容から感じられたのは、「プレシーズンマッチっぽいな」という雰囲気。序盤に見られた鳥栖の積極的なプレーに寝ボケ気味のウチは完全に受け身に。鳥栖の選手で印象的だったのは前半で激しいプレーを見せチャンスの起点となった10番の金民友選手かなと。

あとセレッソにも在籍していたユーティリティが売りの丹羽竜平選手も出場していて、元気に活躍していました。せめてスタメン発表時に拍手したげたらよかったですね。申し訳ない(^_^;

後半はだんだん盛り返してきて終盤は完全にセレッソペースになったけれど、完全に目覚めるまでには時間が足りなかった感じ。競馬でいえば最後にハミを取って見せ場十分の脚で追い込んできた感じ。ま、着順でいえば4着くらいなんやろけどw。

そういう意味では次節は十分な上積みが見込めるので、たとえ相手がガンバだったとしても手ごたえはありました。ガンバもACL、開幕戦と連敗して苦戦しているようですがダービーだけは別モードやと思うので、全力でぶつかって久々のリーグ戦勝利といきたいですね。

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2012年3月 9日 (金)

2012/3/1 小林香織「SEVENth」リリースパーティー(Billboard Live Osaka)

先日の記事でもとりあげたキャンディ・ダルファーのライブに行ったときに隣に居合わせた女性と少し会話したんですが、「もし気が向けば一度行ってみたらどうですか?」と勧めてもらったのが小林香織って名前のサックスプレーヤー。

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へえ、雰囲気良しのかっこええ美人さんやん♪

…てことで。それまで名前さえ知らなかったのですが、こういうときに訪れたタイミングは逃さない性分なので、近々に大阪でライブがあるということでちょこちょこと準備をして行ってまいりました。

ビルボードになってからは初訪問になったハービス大阪地下やったわけですが、広々としたホール内はやはり居心地がいい。

館内は7~8割の入りで、男女比はおよそ7:3。年齢層も高く自分でも若い方に分類される感じです。まったくの所見で予習もない状態で行きましたが、なんか心地よく癒された感じがします。

曲目は新アルバムのナンバーを曲順に演奏して計12曲、1時間強とコンパクトではありましたが気張らず楽しむことができました。

「ライブのラストに演奏する曲をイメージしました」という「Last Game」はサビの部分がカッコよくて、思わずチャント候補として提案したくなるくらい。
人と異なる視点は時として困ったものになりますが、むしろ強みになると考えるくらいでいいのかもしれません(笑)

ライブ後には準備していたCD(直前に購入しておいた)を手にサイン会の列に並ぶ。これがまた間近で見るとめっちゃキュートで「こういうのんこういうのん♪」なんて気分になりw

対応もすごく丁寧で、思わず「次のライブも行きますっ!」なんて言ってしまい。(あ、ホントに行きますからねw)

ビール片手にのんびり演奏を聴く経験もあまりないだけに、これからはもう少しスケジュールをチェックしてまた色々行ってみたくなりました。ちなみにビルボード大阪では佐野元春の公演もあるんですね。まさか行けるとは思わないけれど、うまくキャンセルが出たりしないかしらと(^へ^;

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2012年3月 8日 (木)

2012/3/3 中京競馬場グランドオープン

かなり前にJRA全場踏破を達成している自分なのですが、訪問した開催日数で数えると最も少ないのが実は中京競馬場だったりします。3回くらいしか行ってないかも。

ちなみに初訪問は1990年の高松宮杯(当時G2)で、ちょうど競馬にハマり始めた頃のこと。スタートで2~3馬身ほど出遅れながら逃げるシンウインド一気に差し切ったバンブーメモリーの末脚は鮮明に覚えています。

最近の競馬場ってG1レースでもない限りけっこうスカスカで、熱気あふれる開催がなかなかないのがとても残念で。そんな中おとずれた中京のリニューアルオープンは間違いなくファンがどどどと押し寄せるはずと信じて、活気ある競馬場恋しさに久々の遠征となりました。

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中京競馬場に向かう途中の名鉄名古屋駅の構内にはキャンペーンキャラクターの松井玲奈(SKE48)と篠田麻里子(AKB48)のポスターがさっそくお出迎え。競馬場には急行が臨時停車し、駅から向かう歩道は土曜日とは思えないくらい人が多かったです。

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到着後行われた最初のレース(8R)では新人の中井騎手がニシノマナザシ号で逃げ切り、デビュー日で初勝利の快挙。インタビューの受け答えもいい味出していて、どことなく大物っぽい雰囲気も感じられました。

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中京競馬場の新しいウリのひとつに、地下の検量室をガラス越しに眺められる「かちうまビュー」というのがあります。ここでは騎乗前後の関係者の表情が間近に見られるので、新しい競馬の魅力に触れられる場所かもしれません。

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パドックも広くなりましたが、周囲の観覧エリアがバルコニーっぽくせり出しているために位置取りによる死角が増えてたような気がします。個人的には昔のすり鉢状のパドックが見晴らしが良くて好きだったのですが、こうなるとパドック派はお気に入りの場所を見つける必要がありそうです。

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この日のレース傾向は先行有利。おおむね新コースに対しては騎乗が慎重になりやすいからかな。あと牧草地と見まがう深い芝も影響したのかもしれず。

注目されたゴール前の急坂も余力を残して駆け上がる感じで、平坦になる残り200mからガラリと入れ替わることも少なかったかなと。紛れが少なくなるという前評判でしたが、この日に関しては積極的な騎乗が報われやすかったという感じです。

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リニューアルされた中京競馬場、開催初日は自分の希望通りG1レース開催日を思わせるような混雑で、条件戦ながらメインレースのファンファーレでは拍手も起こるなどお祭り感にあふれていて、個人的には昔のドハマり時代を思い出せてとっても楽しかったです。そういえばここ最近はグループで競馬観戦もしてないし、久々に有志に声をかけてゆっくり楽しんでみたいと思ったりもしました。

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