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2012年2月

2012年2月15日 (水)

2012/2/12 Candy Dulfer(Blue Note Nagoya)

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特にスムースジャズやフュージョンが大好きというほどではありませんが、学生時代に友達に教えて貰った彼女だけは特別だったりします。ま、もとの入りはビジュアルだったりするわけですが(笑)

過去に大阪のBIG CATで2度ほど行ったライブがめっちゃ良かったのでいつか行きたいと思いつつも、タイミングが合わなかったり来日自体知らなかったりですれ違いだったのが、今回は「CRAZY」をリリースしたことをもあってうまい具合に来日を知ることができたりして。

最初は東京でも行きたいと思ったけれど予算的にはとても厳しいこともあり、一番近いところでは名古屋での公演があったのでほほほいっと行ってきました。

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せっかくなんで現地では友人と落ち合って自分のキャラには合わない(?)昼ゴハンをいただき。

開場時間の16:00に合わせて会場に行ったところ、すでに多くの人がつめかけていました。ちなみに席はメンバー限定の事前指定席と自由席の2種類になっており、なんとかウマイ具合に正面のカウンター席が確保できたらなと思ったのですが残念ながら満席。舞台を横から眺める席からの鑑賞になりました。

軽くビールをあおり開演を待つのですが、周囲を見渡すとけっこうカジュアルな服装の人が多くて、ジーンズを履いてきてしまったことを少々気にしていた側としては一安心。

ステージ自体は少々短く70分程度とアナウンスされてましたがなかなかどうして。「CRAZY」に収録されたナンバーが中心だったのですがめっちゃくちゃ良かったです。

ラストには「Pick Up The Pieces」と「Sax A Go Go」のどちらがいい?という振りに対して場内は「Sax A Go Go」を選択。当然ながら両方とも聴きたかったけれど、言い換えれば実はどちらでも満足なわけで(笑)。

2回目の公演もあるのかしてアンコールとまではいかなかったですが、めっちゃ綺麗でカッコええキャンディに再会できてホントよかったです。可能性はわからんけど、いずれは彼女の地元のオランダでのステージも観てみたいです。けっこう小さい町でもステージやってるみたいやし。

とりあえず「Sax A Go Go」の動画だけ貼っときますね。

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2012年2月10日 (金)

2012/2/5 11/12Vチャレンジリーグ女子徳島大会

今回は徳島までバレーボールを見に行ったという話です。
ただ全日本の選手が多数在籍するVプレミアリーグではなくて。
その下部の「Vチャレンジリーグ」というあまり広くは知られていないもので。
ちなみに現在のVチャレンジリーグ女子ではプレミア昇格をめざして日立リヴァーレや上尾メディックスの2強が上位争いを繰り広げています。

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さて。このVチャレンジリーグには徳島をホームとする「健祥会レッドハーツ」というチームが参戦しています。母体は徳島県に拠点を置く社会福祉法人で、主に高齢者介護施設の運営を行っており、所属する選手も普段は施設で勤務をしているとのこと。登録選手も少なく順位的には中位レベルですが、そのプレー内容は日本人好みの粘り強いバレーは見る側を惹きつけるもの。

で、その能力が最大限に発揮される場所といえばホームスタジアムともいえる、今回訪れた「健祥会パートナー」という名称の体育館。

まず以下の動画を紹介します。

これは前回訪れたときに同会場で観戦した「健祥会レッドハーツ×上尾メディックス」の対戦。劣勢の下馬評を覆し、健祥会が逆転勝利を決めたときのものです。正直すごい試合で館内のボルテージも最高潮に達しました。

で。どこか「ん?」と思う場面はないでしょうか。特に選手をねぎらうご婦人の姿あたり。

そう、この徳島大会では健祥会グループの施設入所者がどどどっと応援に訪れるのです。車椅子の方、歩くのもおぼつかないお爺ちゃんやお婆ちゃんが普段の生活で世話になっている孫のような年代の選手たちの応援にやってくるという。しかもかなり多数の方々が。

遠方の試合会場にかけつける応援団もいますが、この「健祥会パートナー」のコートサイドの半分以上を埋め尽くす入所者の方々、関係者も含めるとほぼ大半を占めるであろう観客がつくりだす雰囲気はそれはもうカルチャーショック的なホームアドバンテージとなります。

そうですね。会場で体感できる熱気のベースに深い暖かみと感謝と慈悲深さがあると言えば伝わるのかな?(これじゃ何言ってるのか意味わからんけどw)

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実際に今回対戦した強豪の日立リヴァーレに対して勝利こそ逃したものの、1セットを奪取するという健闘を見せました。間違いなくホームの力があってこそのものと言い切っていいものではと。毎年同時期に開催される徳島大会。また来年もぜひ行ってみたいと思います。

そしてこの記事を読まれている方にも観戦をおすすめします。

…あ、そうそう。ほかにも2試合行われたのでその紹介も。

・第1試合 大野石油オイラーズ×仙台ベルフィーユ
 

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仙台にはプレイングマネージャーとして全日本でも活躍していた板橋恵選手が在籍。前身が高松をホームとしていた「四国Eighty-eightクイーンズ」ということでけっこう多くの方が応援に来られていました。

試合内容は仙台が流れを掴み切れぬままズルズルとストレートで大野石油に敗れるといったもの。この試合の終盤では続々と健祥会の応援に駆けつけた入所者の方々が出入りされて、妙なザワザワ感が試合の印象をぼやけたものにしてしまったのかもしれず少々気の毒にも思えたりして。

・第3試合 熊本フォレストリーヴス×GSSサンビームス

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健祥会レッドハーツの試合が終わり、入所者の方々の座席がぽっかり空いてしまったことで妙な虚脱感が漂うなかの試合。その隙をついて座席も移動させていただき間近で見せていただくことになりました。まあベンチの近いことw。

 そして個人的には、前回観戦した大東大会でカッコええところを見せてくれた熊本フォレストリーヴスの登場ってことで注目度は高いレベルで維持。健祥会に比べると小粒な印象ですが、ここもリベロの久保選手を中心に粘り強いバレーが印象的。

ただこの日は相手の低調ぶりもあり結果手堅く勝利をおさめることとなりました。GSSは勝負に対する姿勢にちょこっと違和感を覚えたなあ。選手個々の能力が低いとは思わないけれどメンタルの部分が上がっていない感じで。

…とまあ長丁場の観戦でしたが楽しませていただきました。

ええ、クセになります徳島大会。また来たいです(#-∀-)

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2012年2月 1日 (水)

2012/2/1 SKE48 TeamKⅡ3rd「ラムネの飲み方」

この日はもともと別の用事で名古屋まで出かける予定があったのですが、夜は空きだったこともあり軽い気持ちで手順に従って応募したら当選してしまいました(^_^;。

当選困難ときいていただけに拍子抜けしたけれど、もしかしたら新規の人専用の枠でもあるのかと思ったりもして。ま、ちょこっと興味も出てきていることですし、せっかくのチャンスなんで行ってみることにしました。

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場所は栄にある「サンシャイン栄」って商業ビルの2Fにあるスタジオ。
入場してみてわかったけれど、少なくとも劇場とはいいづらいハコでした。
座席も病院の待合室のベンチっぽくて、もうちょいと何とかならんのかとも思ったりして。

直前にちょびっと予習したとはいえ出演者の見分けもつかないしナンバーもあまりわからないし。そしてアイドルのライブ自体社会人になってから一度も行ったことないからすごく気後れしまくっていたのですが。

実際にライブ見てみたら一生懸命なのはもちろんのこと、楽曲もパフォーマンスもふつうにクオリティ高くて正直感心したというか。うろ覚えやけど「Nice to meet you」ってナンバーは自分好みでした。CD出たらまた聴いてみたいです。

誰が可愛いとか巧いとか先入観ない中で見てたけど、途中の楽曲でバレリーナの役してたコとか、ショートカットですごい笑顔良しのコが印象に残ったかな。後々で有名になって活躍してくれたら自分も嬉しいかも。
※あとで確認したらそれぞれ「秦佐和子」「矢方美紀」って名前でした。

シングル曲はともかくも、ライブ中のナンバーは初めて耳にするものばかりでしたが、その1つ1つが印象的で、素直に楽しめましたです。

曲中にファンが繰り広げる合いの手(MIX)も面白かったし、コールリーダー(?)さんと思しき人が仕掛けるアンコールの掛け声も手作り感があってなんか微笑ましかったなと。

育成世代のサッカーを見るのに慣れた視点やと、チャンスの掴み方や夢に賭ける思いなど色々な面で重ね合わせやすい部分が見つかったりしたんですが、その一方では全く異質な面もあったりしてとても興味深かったです。ま、ファンとしては支える対象があるからにゃ己をおびやかさない程度にできる範囲の励ましができるのは幸せなことやないかなって。

そんなこんなで思いがけず実現したライブ鑑賞、結果として楽しめたし知見も広がったし偏見の芽も解消できたのでよかったです。上記で述べたように目にとまった人もいたので、またテレビ出演とかあったら意識して見るようにしようかな。せっかくの縁なんで彼女らにはそれぞれの夢に向かって頑張ってほしいなと思います。

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