« 2011/12/18 モルテン杯(U-14)大阪府クラブユーストーナメント準決勝 | トップページ | 2011/12/31 第90回全国高校サッカー選手権 1回戦 »

2011年12月24日 (土)

2011/12/23 2011Jユースカップ準決勝

4年ぶりにホームでのクリスマス決戦に参加できるのは非常に心が躍る話。高円宮杯の方式変更で格の低下も?と当初はささやかれたJユースカップですが、その懸念はいざクライマックスを迎えると皆無と思える。冬のクラブユース王者決定戦の看板は色あせることなく今後も続いていくと思います。

その4年前の準決勝は黄金時代を迎えていたFC東京との対戦でした。

Pc230159

こうみればウチもけっこう黄金期やったと再認識できますね。この年は残念ながら決勝でガンバに惜敗という残念な結果やったけれど、カップ戦はベスト4まで来れたなら迷いなくイケイケで狙っていいことには違いなく。今年は世代構成もあり少々小粒な印象はありますが、思い切りのいい試合を期待してます。

セレッソ大阪U-18×清水エスパルスユース】
14:00キックオフ キンチョウスタジアム

第1試合でプレミア王者のサンフレッチェ広島が敗れるというちょっとしたサプライズもあり、その余韻を少々残す中のキックオフとなりました。

リーグ戦終盤に欠場していた(10)南野拓実、(4)小池佑平が復帰したものの(6)秋山大地の負傷による欠場でベストメンバーとはいえないもののここは一発勝負、出場する選手それぞれが一丸となって戦えればそれでよいわけで。

Pc235381_2

序盤はタテへの素早い抜け出しを繰り返し試みる清水の攻撃に手を焼き、裏を突かれるたびにハラハラしましたが、キャプテンを中心に高い集中力を維持して反撃のチャンスを伺う。

Pc235419

そして生まれた先取点はゴール前での(10)南野のキープから。パスを受けた右サイド(7)小暮大器がいつもと違い(?)右足を思い切り振り抜き生まれる。普段とは異なるところから決まるゴールは周囲を活気づかせるには十分すぎる起爆剤になり。

Pc235515

この試合ではピッチ上の全員が持ち味を出して終始圧倒できていた。(8)西村洋亮の献身的なプレーがいつもより目立った印象がうすく思えたのは相対的に周囲もよく動いていたからだと思う。

Pc235576_3

こういうときにウチのエースは最高の輝きを放つ。追加点は相手GKの動きを見つつ冷静に流し込むもの。U-15時に見慣れた光景でも今はここまでの過程に成長の痕がうかがえるもので思わず目を細めてしまう。劣勢時に汚れ役を買って出るくらいプレーの幅の広がりが生んだものと思える。

あとは堅実に試合をすすめることが求められる中、レフリーの雰囲気重視っぽいジャッジに振り回され時折荒れそうな展開になる中、着実に得点を重ね5-1の大勝となりました。(17)丸岡満の退場は次を考えると痛いけれど、ここまで導いてくれた彼の分までみんなで頑張ってくれると信じています。清水ユースは前線のタレントに脅威を感じさせるものでさすがベスト4といったところ。守備のバタつきに助けられたというか陥れたというかは判断がつかないけれど、ホームでやれたというのがセレッソにとっては結果的には大きい要素やったんかな。そんな印象です。

こうなればあと1つ。相手は妙に馴染み深い名古屋U18となり、彼らも9月のリベンジに燃えているはず。ウエストどうしということもあり最高の試合を見せてくれたらなと思います。そして勝つのはウチということで最後はよろしくお願いします♪

|

« 2011/12/18 モルテン杯(U-14)大阪府クラブユーストーナメント準決勝 | トップページ | 2011/12/31 第90回全国高校サッカー選手権 1回戦 »

U-18」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/547524/53556003

この記事へのトラックバック一覧です: 2011/12/23 2011Jユースカップ準決勝:

« 2011/12/18 モルテン杯(U-14)大阪府クラブユーストーナメント準決勝 | トップページ | 2011/12/31 第90回全国高校サッカー選手権 1回戦 »