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2011年6月

2011年6月26日 (日)

2011/6/25 アルビレックス新潟-セレッソ大阪

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久々の新潟遠征でしたが嬉しい誤算がありまして。

大阪で見逃した「赤塚不二夫展」。新潟市美術館で開催中でした。

現地に着いてから知ったんですが、あまりものタイミングだったんでもともとのお目当てにしていた酒屋さんでの日本酒買い出しを済ませて向かいました。けっこうテンション高かったかも(笑)

「まじめにフザける」という言葉が当時の原稿なりマンガなどでこれ以上なく表現されていて、その内容は半世紀前後経過した現在でさえ時代の先を行く印象さえ感じられるもので。

自分にとっての赤塚不二夫は再放送の天才バカボンになるんですが、今思えば「バカボンばかり見ていたら頭悪くなるでっ!」とよく親に叱られていたっけ。今思えばむしろ頭良くなるんじゃね?とさえ思える自分は育ち方に何かしらのズレが良くも悪くもあるように思えてきますw。

展示の中にはシュールな表現やストレートな下ネタも多く含まれていて、もう一度じっくり原作を読んでみようかなと思うけれど、可能なら当時の表現のままで読んでみたいな。それって可能なんかな。

夜はビッグスワンでサッカー見て帰りました。
開幕して4ヶ月が経過したわりにはどっちもどっちの内容でした。両チーム合わせてレギュラー選手が10人近く欠けていたらあんなもんなんかな。個人的には憮然としてしまいましたが。

滞在時間は今までで一番短かったけれど、楽しい時間が過ごせてよかったです。また来年も時間やりくりして行けたらいいなって思います。

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2011年6月19日 (日)

2011/6/18 新日本プロレス「Dominion 6.18」

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人ってここまで飛べるもんなんですね(驚)

さて。実はここ最近リバイバル的にプロレス観戦がマイブームになってきています。小学校時代からそういうのが好きな友人に恵まれ(?)、時には東京まで遠征したりもした時期もありました。

何事でもそうなのですが、いったん離れたものについてはなかなかきっかけがないと戻って来れなくて、その一方で戻ってきたらまた再燃するというものがあったりします。

そんな中スケジュールに恵まれ、大阪府立体育会館でおこなわれる新日本プロレスのビッグマッチに足を運ぶことが出来ました。

昔と違って試合内容よりもレスラーのパフォーマンスというか見せ方に注目するようになると、また違った面白さも出てきます。ただこの日については素直に昔のような手に汗握る感覚で観戦できたような気が。

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10試合で3時間半も続く長時間興行になりましたが、いずれの試合も非常に面白く、会場の熱気もすごいものがありました。ビッグマッチにはビッグマッチなりの良さってのがあるんですね。

あとビッグマッチ独特なんかもしれませんが、めったに見せない大技の応酬のなかで危険に思えた部分もいくつかあり、ちょっと考えさせられる部分もありました。特に技を失敗した時が怖い。汗などですべって攻守の呼吸が合わないたびにびくっとしてしまう。

そういう意味では通常の地方興行のほのぼのさのほうがゆるーく安心できる面もあるんかな、近くで見られるというメリットも合わせると自分の嗜好も変わってきているのかも。

ま、また時間が合えば行ってみよっと。レスラーのみなさんにはよいコンディションを維持して元気に戦う姿を見せてほしいもんです。

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2011年6月16日 (木)

2011/6/12 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ最終日①

雨の勢いも弱まったかに見える日曜日、グループリーグ最終日を前に予選突破を決めたU-15西に予選敗退ながら強豪相手の最終戦に挑むU-15和歌山。そしてまだ順位が確定していない津守U-15。そりゃ行き先は1つしかないでしょってことで。
セレッソ大阪U-15津守-長野FC】
※淡路佐野運動公園第二グラウンド 10:00キックオフ

ここまでのグループリーグに勝敗でいえば、Mi-oびわこが2勝で勝ち点6となり、すでに予選突破を決めている中科せられるものは、同じ勝ち点で迎える今日の相手、長野FC相手の勝利ということになります。引き分けでは得失点差による予選敗退ということに。

前日のセゾン戦では先制こそ許したものの5-1での逆転勝利、ただ色々と話を伺う中では「内容はまだまだ」とのこと。ただ初戦のショックを振り払うには勝利が一番の特効薬ってことで期待して見守ります。不安と言えばコンディション不良と軽く傷んでいる選手が試合出場していることくらい。

序盤は一定の意識のもとで試合の主導権を握り、初戦のようなチグハグ感とはうってかわって丁寧にプレーする意識がうかがえます。今にして思えばそれに相手がつきあってくれたのは大きかったかな。

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得点までには思った以上に時間がかかりました。腰痛でベンチスタートとなった(9)岡林郁弥に代わって先発出場の(7)永田遼がエリア外から狙い澄ましたミドルシュートを決め先制を果たす。祝福に集まってくる選手たちからは安堵感が感じられるもので、動きに軽快さが加わってくるとたたみかけも可能になってくる。サイドを有効に使えるようになった中得点を重ね、前半は3-0で折り返すことに。

後半序盤はプレッシャーを強めてきた長野FCの攻撃を正面から受け身にまわってしまったため失点につながりましたが、相手の運動量の低下を待って突き放するという、展開だけいえば力の差をそのままあらわす形で試合を終えました。6-1で勝利ならばリスタートとしては十分な成果と言えると思います。

ただグループリーグ2位通過ということで決勝トーナメントは西U-15とのダービーになってしまいました。お互いの長所を打ち消しあうガチガチな試合になったり、その時点での成熟度や力関係が考慮されないと特殊な試合になりがちですが、お互いに全国出場に相応しいだけの内容で戦ってもらい、勝ったほうはベスト4(全国出場)まで突き抜けて、敗者にも最後の1枠を奪い取ってきてほしいなと願うばかりです。

まあ何にせよ一安心。というわけで和歌山U-15の最終戦を見届けにアスパ五色に向かいます。後半開始には間に合うかな。

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2011年6月15日 (水)

一瞬何かわからず。

一瞬何かわからず。
ハンガーを整理してたら出てきた一反もめんのハリガネ細工。

花月で「おしどり」のネタ見ていたときに貰ったのを思い出すまで少し時間がかかったあたりは記憶力の低下を意味するんやろかな。

うーん、年はとりたくないです(+_+)

※実はコレ、携帯からの投稿テストなんです。

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2011年6月14日 (火)

2011/6/11 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ2日め②

エントリーしている3チームのなかでは最も順調な滑り出しのU-15西。

キビキビしたプレーぶりと連携度が上がった厚みのある攻撃が安定して出せるならば、少々の相手ならば問題なく突破してくれそうな予感。

セレッソ大阪U-15西-奈良YMCA】
※アスパ五色メイングラウンド 11:40キックオフ

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奈良YMCAといえばサンライズリーグにもエントリーしているように近畿の常連と言ってもいい相手。ここをきっちりと勝てるならばグループリーグ1位突破に大きく前進するわけですが。

サブグラウンドよりもピッチ状態が悪いとあって、こちらも例にもれずコンディションに合わせるまでに時間がかかってしまった印象が。

ただ予報と異なり天候が回復してくると、一転してピッチ上を転がるボールの球足が速くなってきました。こうなるとパスのつなぎでは一日の長さえ感じられるU-15西に試合の流れが傾いてきます。

前半25分頃には素早いつなぎから(11)満田仁が丁寧にゴールに流し込み先制。

後半に入るとタテへの素早い組み立てが見事に決まり、順調に追加点を重ねて4-0までスコアを伸ばし試合終了。安定した試合運びで実質的にグループリーグ1位を決めました。

ちなみに同時刻に淡路佐野でおこなわれていた津守U-15の試合ですが、先制は許したものの最終的には5-1で勝利をおさめたとのこと。

自力での1位突破が難しいということで、もしかしたら決勝トーナメント1回戦でセレッソどうしの対決が現実味を帯びてきました。

今年もまたアベック出場実現に立ちはだかる何かがこういうカタチになってあらわれそうですが、残り1試合は今後へのよい流れが生み出せるようなものになればいいなといったところです。

…最終日はやっぱ津守U-15かな。復調してきていればいいけれど。

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2011年6月13日 (月)

2011/6/11 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ2日め①

今年もやってきました淡路島。もう4年連続でこんな感じです。

初戦で得たものをどのようにつなげるか。エントリーしている3チームそれぞれに求められるものには違いがありますが、まずは一定の上積みを期待したいところです。

まずは全国トップクラスの強豪相手に正面からぶつかって何が得られたか。一定の成果に期待しつつU-15和歌山の戦いぶりに期待して。

セレッソ大阪U-15和歌山-センアーノ神戸】
※アスパ五色サブグラウンド 10:00キックオフ

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キンチョウスタジアムほどではないけれど、見た目にもわかるくらい水が浮きボールがあっさり止まるピッチということで、お互いが対応に苦慮する中十分なプレーができず、つなごうとするボールが止まっては奪い合う展開に。

ただセンアーノの前線からの素早いプレスが効く一方で、和歌山U-15はどうやってシュートにつなげるのかなという印象で総合力の差を感じずにはいられませんでした。

前半15分くらいにエリア外で与えたFKを直接決められて先制を許すわけですが、ここの陣形も直接FKに対する想定が甘かったような印象が。

後半は途中出場の(8)上須啓太が前線を活性化させ、2度にわたり決定機を迎えるもののいずれも同点ゴールにはつながらず。ここを決められたなら何かしらの大きな前進のきっかけが掴めたようには思えるけれど、このあたりから少しずつ低調気味になってくる。

するとこぼれ球を押し込まれ、直後にCKからのシュートを決められ0-3と突き放されることに。このあたりは心のどこかしらが折れてしまったのかなというふうに見えてしまいました。もともとおとなしい選手が多い和歌山U-15ですが、もっとお互いを鼓舞するだけでも内容は違ってくるのにと少々歯痒い感じも。

確かに家賃の高いグループに振り分けられたのは不運かもしれないけれど、せめて残り1試合はのびのびとプレーほしいなと思います。

最後の相手は千里丘FCとこれまたキツい相手ですが、持てるものをすべてぶつけて最後の70分を戦い切ることができれば。

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2011年6月 8日 (水)

2011/6/4 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ1日め③

芝生広場といいながら実質的には土のグラウンド。
県の公式リーグ戦なのにレフェリーは空きチームのコーチが務める。
さらに線審が同じ空きチームのビブス着用の控え選手。

他の地域と比べると正直言葉を失いそうな環境の中で上位を維持し関西に挑むのは至難の技には違いなく(そう考えれば岩出FCアズールってよくやってきてますね。)

2年余りという時間を積み重ね、ようやく関西の舞台に歩を進めたU-15和歌山。この大会での目標はどの辺になるでしょうか。勝ち点1なのかそれとも初得点か。個人的には後者を望むのですが、強豪ぞろいのグループに割り振られた以上、もう当たって砕けろの気持ちで挑んでいってほしいものです。

初戦は全国でもトップクラスの強豪、ヴィッセル神戸ジュニアユース。
思い切って持てるものをすべてぶつけるのみってことで。

セレッソ大阪U-15和歌山-ヴィッセル神戸ジュニアユース】
※J-GREEN S7 15:00キックオフ

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サイドのスペースを鋭くえぐってくる攻撃も、威力のあるミドルシュートも一瞬の隙さえも見逃さない攻撃も和歌山県内ではなかなか経験できないこと。正直なところいつもの数倍の速度で消耗していく中で、なんとか全力で気持ちを切らさずにボールを追い続けた姿は気持ちがこもっていてよかったと素直に思えました。身にまとうシャツに恥じない頑張りだったと思います。

もともと決定力には課題があるチームなので初得点は高い望みだったかも。結局おあずけとなりましたが、個々のいい面が出るプレーもいくつか見られたので、できることならその部分に気付いてくれる大人たちがいて、そこから彼らの未来が明るいものになるきっかけにつながればと願うばかりです。

0-7というスコアよりも1点を目指して個々ができることは深い疲労の中でもできていたのではないかなって。

残り2試合はセンアーノ神戸と千里丘FC。いずれも全国大会の常連となる強豪で大変な相手には違いないのですが、関西のトップレベルを肌で感じてよい経験を積んで、先々のレベルアップにつながる何かを見つけて、より上を目指してほしいものです。

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2011年6月 7日 (火)

2011/6/4 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ1日め②

クラブユース選手権(U-15)の関西大会を力を入れて見るようになってから今年で4年目。毎度のように願っていたのは「津守と西のアベック出場」なわけですが。

ただ現実にはどちらかの星勘定が狂い予選で敗退したり直接対決で全国大会の出場権を奪い合ったりでなかなかうまくいきません。

前回の記事の通り津守が黒星スタートとなるということは。
「西は盤石」ってことですかもしかして。

セレッソ大阪U-15西-宇治FC】
※J-GREEN S9 11:40キックオフ

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相手は年度を問わず安定して強い相手。サンライズリーグではU-15津守とも大差ない試合を繰り広げているということでカード的には最も互角度が高いとみていたのですが。

連動性の高いサッカーで終始優勢に試合をすすめ4-1で快勝しました。
実はこの試合も前半はスコアレスだったのですが、得点は時間の問題と言いきれるほどに試合運びの質の高さには感心さえ。

キッチリしていそうでどことなく緩めのジャッジにも後押しされた部分も多少ありましたが、バリエーション豊かにフィニッシュまで持ち込めたのならそのうちのいくつかが得点となり、必然の結果としてあらわれるんだなって。

初戦で最大の難敵に対し万全の体勢で寄り切れたのならグループリーグ1位は堅そうな。ある種確信めいたものを感じました。うん、これならやれそうだなって。

このあとは1試合分のインターミッションを挟んで個人的にはメインイベントと位置付けているU-15和歌山の関西デビュー戦です。

※③「U-15和歌山-ヴィッセル神戸」に続く。

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2011年6月 6日 (月)

2011/6/4 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ1日め①

大震災の影響で全国の舞台は北の大地に変わりましたが、5つある出場枠を激しく争う関西大会が今年も幕を開けました。

サンライズリーグ組の津守、西の両チームに加え県予選を勝ち抜いた和歌山も名を連ね、セレッソの下部組織3チームが勢ぞろいする期待の大きい大会になり、見守る側にとっては多忙な大会になりそうで。迎えた初日は堺トレセンでの集中開催ということで、4試合×4ピッチという賑やかな状況になりました。

先陣を切るのは5年連続の全国大会出場を果たしてきたU-15津守です。

セレッソ大阪U-15津守-Mi-Oびわこ草津ジュニアユース】 
※J-GREEN S9 10:00キックオフ

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Mi-oびわこ草津が下部組織の育成に力を入れているということは多少知っていたんですが、相手として手ごわいとまでは正直思っていませんでした。普段の力をいかにスムースに出せるかどうかがカギとなる初戦、試合の流れにのりつつ先制出来ればいいかなと思い試合を見守っていましたが…。

いつになったら先制するんかな。

前半はスコアレスか。後半は格好つけてくれるかな。

あ、気がつけば残り時間が少なくなってきたし。引き分けでもいいかな。

…え。失点ってホンマですか。

終始淡々と、そして何かがズレたまま試合終了を迎えてしまいました。

「試験の直前に難しい問題に挑戦したら解けないまま本番迎えたら全然出来なかった?」

…そんな印象に近い感じが。本来の力を出せぬまま「なんとなく」敗戦を喫するのは悔しいというより気持ち悪いものなんですね。

こうなりゃもう迷うことなく残り2試合をやり切るしかないってことで。

狭くなってしまった道は自らの手でまた切り開いて前へ進んでいこう。そうとでも言わないと自分もなんかしっくり来ない(苦笑)

※②「U-15西-宇治FC」に続く。

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