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2011年4月

2011年4月27日 (水)

2011/04/24 新日本プロレス「NEW JAPAN BRAVE 2011」

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昔はめっちゃベビーフェイスやった飯塚選手。かなり風貌が変わってしまいましたねw

【新日本プロレス大阪IMPホール大会 18:00試合開始】

過去に「明石家さんまプロデュース」や「梅ちゃんの青い○○」などで訪れたことのあるIMPホールで行われるプロレス興行ということで、会場の環境を考えると、対戦カード関係無しで楽しめるとの確信があり、行ってまいりました。

自宅からは守口市民体育館やなみはやホールと並ぶ近接地でのプロレス開催となり、こういう条件なら何度でも見に行ってみたい。

昔なら対戦カード次第で吟味していたけれど、視点が変わった今となっては素直にプロレスラーの凄さとプロならではのインサイドワークを楽しめるようになったので、肩の力を抜いて楽しむことができました。

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昔から見ていたベテランレスラーはいずれもその持ち味を昇華させ、次世代のエースを嘱望されていた若手も頼もしく成長しています。

ただでさえ体を傷めやすい仕事、ファンの思いを背負い、リング上でそのふさわしい姿を誇示できるよういつまでも頑張ってほしいものです。

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そういう意味ではレフェリーも同じこと。選手のポテンシャルを引き出すのは彼の力があってこそ成り立つもの。また面白い試合を見てみたいなと。

強いだけではダメなのがプロのアスリート。

高い技術と頭脳と感覚、それらが揃って初めて対価が生まれるというのはほかのスポーツやエンターテイメントでも同じことですもんね。

サッカーにもあてはまる話ではないかなって思いました。

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2011年4月20日 (水)

2011/04/17 JFAサンライズリーグ2011関西 第1節

今年で3年目となるU-15カテゴリーのリーグ戦「サンライズリーグ」、4月になり開幕の季節を迎えました。

ここで優勝したからと言って全国大会に行けるわけではありませんが、ここ数年の関西勢の成績は全国でもトップクラスと言えるもの。強豪ひしめくリーグ戦で得られるものは、意外と多いのかもしれません。

【宇治FC-セレッソ大阪U-15津守 J-Green ピッチ9 12:30キックオフ】

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宇治FCといえば昨年の高円宮杯ベスト4まで進出した強豪クラブ。対戦成績こそセレッソが優勢ですが、スピード豊かなプレースタイルとよく声をかけあう気合の入った様子は見ていて非常に気持ちよさを覚えます。

初戦の相手としては不足なしだったわけですが、試合の内容は当初の予想とはやや異なるものとなりました。

序盤どちらかといえば動きが硬かったのは相手の宇治FCのほうだった印象。U-15津守が両サイドを効果的に使ったリズムのよい連携と技術そのものの優位性を生かした突破を繰り返し、チャンスを量産していきます。

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そんな中決めた(9)岡林郁弥の先制ゴール。左サイドへ素早く展開した時点で勝負ありでした。続けてセンターバックに入った(2)上加世田航也が押し込み2-0と突き放し、ある種安心感を抱いても問題なさそうな感じで前半戦を終えました。ただし主力をケガで欠いていることもあり、細かい部分では危なさを感じさせたのも事実だっただけに後半はどうなることか。

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後半は正直バテたかな。相手の激しいプレーに思った以上に深く付き合ってしまったかも。失点もやむなしと言えるものだったけれど、守備陣も懸命のプレーで追加点を許さないものの劣勢の時間帯が続く。

そんな中終了間際にタテへの速攻からやや左寄りを駆け上がってきた岡林が落ち着いて決め、3-1と突き放した段階で勝負あり。大部分のプレイヤーがガス欠状態になるギリギリな中の追加点は残り時間の守備を頑張るには十分すぎる効果がありました。

というわけで初戦を勝利でかざり、幸先のよいスタートが切れました。

次回以降も順調にケガなく、夏の目標を見据えながらよい準備をしていってほしいと願っています。

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2011年4月17日 (日)

2011/4/17 J-GREEN堺でサッカーを見る(関西学生リーグ:桃山学院大-姫路獨協大)

春の陽気も本格化してきたと思えばもう4月も中旬、サッカー界ではいろんなカテゴリーで公式戦が始まり、夏から秋にかけての大目標に向けての動きが活発化してきました。

そんな中来たのはJ-GREEN堺。
U-15カテゴリーのサンライズリーグ関西の開幕戦目的で訪れたのですが、その前に関西学生リーグが行われるメインピッチに立ち寄りました。

【関西学生サッカーリーグ:桃山学院大-姫路獨協大 11:30キックオフ】

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久々の大学サッカー観戦、開始3分でいいものが見れました♪

桃山学院大にはセレッソ大阪U-18のOB、(36)中東優治・(38)道上隼人・(15)面家康生の3名がスターティングメンバーに名を連ねる。ポジションもユース当時の位置と同じで、見る側もどことなく懐かしさが。

サンライズリーグの試合開始が12:30ということで前半戦だけの観戦になりましたが概ねよい内容の試合が見られたのでホッとしました。チーム全体が豊富な運動量とスピーディーな組み立てで主導権を握り、終盤こそバテたものの前半戦終了の1-0というスコアの中身は濃いもののように思えました。ただ獨協大が時折見せるタテへの鋭い攻めへの対応はやや危なっかしい感じも。

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中東優治は開始早々に先制ゴールを決め、精度の高いポストプレーを見せる。

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道上隼人はプレースキッカーを任される。短くした髪型もオレは似合っていると思う(笑)。

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面家康生は時々鋭い前線へのパスを見せ、持ち前の手堅い守備も安定度を増した印象。

ただでさえ大学で高いモチベーションを維持して努力を続けることは大変なことには違いなく。彼らのプレーからはその頑張っている様子がにじみ出ていることを嬉しく思いながら、次の試合会場に移動しました。

またタイミングが合えば他の大学の試合も見に行ってみたいなと。

※結果2-0で桃山学院大学が勝利を収めたようです。

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2011年4月14日 (木)

2010/4/10 高円宮杯プレミアリーグWEST 第1節

未曾有の自然災害の影響は東西を問わず出ている中、サッカーとて例外ではないわけですが、セレッソ大阪U-18については一応予定通りの開幕を島根は益田市で迎えました。

【立正大淞南高校-セレッソ大阪U-18 島根県立サッカー場 13:00キックオフ】

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試合前は東日本大震災の犠牲者への黙祷から。

見た目最高のピッチコンディションですが、「芝生の密度が高いのでボールが転がりにくい。」という実例を交えた大熊監督の話を試合前に伺ったのでその辺に注目しつつ試合を見守ります。

どうも芝生の丈も長いみたいで、足元をとられるシーンも時々見られましたが、その辺を意識したプレーだったので対応自体は十分だったかも。

ただ立正大の試合全体を通じた全力かつ練度の高いプレーに屈し、開幕戦は黒星スタートとなってしまいました。

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相手を舐めていたわけでもないし、今まで準備してきたことを生かそうとする意図も十分感じられましたが、立正大の早いプレスと約束事を忠実に遂行していく試合運びに対するには正直持っている引き出しを十分に出せなかったかも。悪い時のセレッソってけっこうこんなケースで自滅することが多いなと。いつか見た景色に似た光景がよみがえりました。

ただでさえ我慢比べを強いられる試合展開が多い中で、一部の選手が気持ちを切らしてしまったら正直勝てる試合も勝てやしない。中には気持ちを切らさずに頑張り続けた選手もいるだけに、この試合で浮かび上がった多くの反省点は共有したうえで消化しないと。

ここ数年の実績からすれば間違いなく「狙われる」立場になっているはずなので、対戦相手の激しいアクションに対応できるだけのメンタルも必要になってくると思う。それだけに挑戦者の姿勢を忘れないで頑張ってほしいなと。でないと助け合いや支え合いの気持ちが欠けやすくなってしまうから。

できる面々が揃っていることは間違いないので、あとはその実力を安定して出せるように日々の積み重ねの中で調整していってほしいものです。

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2011年4月 6日 (水)

2010/04/03 和歌山県クラブユース選手権(U-15)第1日

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【セレッソ大阪U-15和歌山-和歌山ヴィーヴォ 13:20キックオフ 西松江緑地公園】

発足して3年目、ようやくセレッソ大阪U-15和歌山が学年ハンデを解消する形でのぞむクラブユース選手権が開幕しました。

今までなら上級生の胸を借りて挑む図式があったわけですが、それがなくなるということは、和歌山のクラブチームはセレッソに対して「一発いわしたる」と最高のモチベーションで全力でつぶしにかかってくる構図に変化するのではと。

特に今年は清水和男監督になり、それを迎え撃つだけの体制を整えたとあれば目指すはまずは和歌山ナンバーワン。すでにU-13はWFAプレミアカップを制しており、関西の舞台を目指しての戦いが幕を開けました。

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前半ははっきり言って相手の戦術にはめられたと言ってもいいかも。

芝生グラウンドとは名ばかりのピッチでは足元のコントロールもままならず、それに対してヴィーヴォは高い集中力を維持しつつ、早めのプレスとボールを迷わず前に素早く送るというシンプルな戦術を徹底して遂行したことでセレッソのDF陣の混乱を誘い、序盤に早くも先制点を奪う展開に。

それに対してセレッソ和歌山の攻撃は苦しみつつも足元でボールをつなぐというスピード感に欠けるもの。

なんとか前半のうちにスピードと突破力のある(9)土谷恒輝を投入したことで組み立てにメリハリがつき、形勢が良い方向に変化していく過程のまま前半は0-1で折り返す。

ハーフタイムの修正が効いたのか、後半は展開が広くなっただけでなく、連携にもリズムが生まれてきた感じ。そんな中得たCKを(6)加佐怜人がマークの緩いニアからヘッドで押し込み同点。相手の集中が途切れたところをついた巧者のゴールと言えるものでした。

しかし相手の戦い方にはブレもなく、我慢強い攻めを繰り返したところ2点目を押し込み突き放しにかかる。考えたら西松江はヴィーヴォのホームグラウンド、それなりのアドバンテージはあるのかもしれません。

これが従来の30分ハーフだったら敗戦もアタマをよぎるのでしょうが、40分ハーフということになるとそれなりに余裕のある試合運びは可能になるだけに、落ち着いて試合をすすめられるチームにはさらに有利なルールになったわけでこれは間違いなくセレッソに有利。

相手の運動量が低下してきた頃には流れは完全にセレッソ和歌山に。

そんな中プレーの落ち着きぶりが印象的な(8)上須啓太の2ゴールでなんとか逆転。突き放すチャンスもあったけれど、最終的には3-2で勝利をおさめました。

スコア以上に余裕はあった印象がある一方で、随所に垣間見えた危なっかしさは今後の課題かも。そういう意味ではよく勝てたなという思いも少々(苦笑)

これからの試合も相手は「絶対セレッソにはひと泡ふかせたる」というスタンスで挑んでくることには違いなく、そんな中1試合1試合を大事に戦っていくことで道が広がってくると思います。

とりあえずは現在の1部リーグを2位以内で折り返すことが必要で、そのためにも24日に行われる天王山、岩出アズール戦をどう乗り切るかが当面の課題になりそう。

体格にまさる上級生に苦しみ続けた2年前の経験が生きるとすればまさにこのようなギリギリの公式戦に他ならず、ぜひ優勝して関西にコマをすすめてほしいと願うばかりです。

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2011年4月 3日 (日)

2011/04/02 2011ミズノカップ2日め

セレッソ大阪U-18が毎年シーズン前の最終調整に入る中行われる恒例のミズノカップ。

今年は直前キャンプが行われただけでなく、U-15(津守、西)のカテゴリーも参加して行われたこともあり、色々と楽しみな部分も多く、初めての現地遠征となりました。今回の高知遠征は本部長どのにお世話になりました。いつもありがとうございます(^人^)

大阪からは約4時間弱で高知の春の総合運動公園に到着、さっそく試合会場に向かいました。

①セレッソ大阪津守U-15-玉野光南高校Bチーム 多目的芝生広場

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ピッチサイドにパークゴルフ場が配置されたピッチはまさに多目的そのものw。

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Bチームとは言え体格に勝る高校生相手の試合となりましたが、個々の距離の取り方が印象的で、幾度となくチャンスを量産しつづけた結果4-1で勝利を収めました。

ただ相手の運動量と連携が不十分だったことがスコアにつながったともいえるだけに、もっとガリガリと削ってくる相手にも同じことができるかどうかというのが課題かも。

2年前には小柄さが印象的だった選手の背の伸び具合が予想を上回っているのが嬉しく感じられる、そんな第1試合でした。

②セレッソ大阪西U-15-広島観音高校Bチーム 多目的芝生広場

※カメラ設定が悪くピンボケばかりで写真がないのがツライ(+_+)

早いプレスと激しいチェックに直面してしまい、それに対して知らぬ間にびびってしまったのか動きの重さが目につきました。

後半はテンポのよい攻めもいくつか見られましたが、受け身になってすり減ったのかして、時々垣間見せた少しの焦りでチャンスを逃すなどモッタイナイ試合だったかも。

こちらは良化途上ってところかな。まずは手応えをしっかり掴むことが先なような。

③セレッソ大阪U-18-玉野光南高校Aチーム 球技場

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攻撃パターンの豊富さと質の高さが印象的な面白い試合でしたが、それ以上に先発布陣がとても感慨深くて。

2年前の西および津守U-15で主力だった面々で構成されたとなるとそりゃもう期待せずにはいられない。これに拓実が加わるんやもんね。

新1年生は配置されたポジションには未知数な部分も多かったのですが、それが十分な可能性を感じさせるものだったので来週以降の見通しに光が見えた気がします。

相手関係もあるだけにいちがいに仕上がり度合や実力を語るのはまだ様子見になるわけですが、期待を持っていいとだけは十分に言えると思います。

特に目立ったトラブルもケガもなく新シーズンを迎えてもらって、個々それぞれのレベルアップがついてくるなら言うことナシなんですけどね(^へ^)

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