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2011年4月14日 (木)

2010/4/10 高円宮杯プレミアリーグWEST 第1節

未曾有の自然災害の影響は東西を問わず出ている中、サッカーとて例外ではないわけですが、セレッソ大阪U-18については一応予定通りの開幕を島根は益田市で迎えました。

【立正大淞南高校-セレッソ大阪U-18 島根県立サッカー場 13:00キックオフ】

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試合前は東日本大震災の犠牲者への黙祷から。

見た目最高のピッチコンディションですが、「芝生の密度が高いのでボールが転がりにくい。」という実例を交えた大熊監督の話を試合前に伺ったのでその辺に注目しつつ試合を見守ります。

どうも芝生の丈も長いみたいで、足元をとられるシーンも時々見られましたが、その辺を意識したプレーだったので対応自体は十分だったかも。

ただ立正大の試合全体を通じた全力かつ練度の高いプレーに屈し、開幕戦は黒星スタートとなってしまいました。

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相手を舐めていたわけでもないし、今まで準備してきたことを生かそうとする意図も十分感じられましたが、立正大の早いプレスと約束事を忠実に遂行していく試合運びに対するには正直持っている引き出しを十分に出せなかったかも。悪い時のセレッソってけっこうこんなケースで自滅することが多いなと。いつか見た景色に似た光景がよみがえりました。

ただでさえ我慢比べを強いられる試合展開が多い中で、一部の選手が気持ちを切らしてしまったら正直勝てる試合も勝てやしない。中には気持ちを切らさずに頑張り続けた選手もいるだけに、この試合で浮かび上がった多くの反省点は共有したうえで消化しないと。

ここ数年の実績からすれば間違いなく「狙われる」立場になっているはずなので、対戦相手の激しいアクションに対応できるだけのメンタルも必要になってくると思う。それだけに挑戦者の姿勢を忘れないで頑張ってほしいなと。でないと助け合いや支え合いの気持ちが欠けやすくなってしまうから。

できる面々が揃っていることは間違いないので、あとはその実力を安定して出せるように日々の積み重ねの中で調整していってほしいものです。

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