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2011年3月 9日 (水)

2011/3/5 ガンバ大阪-セレッソ大阪

ども、久々の記事になりますね。

書くネタはソコソコあるんですが、最近はどうも筆ならぬキーボードがすすまなくて(苦笑)

さて今年初めてとなるトピックに表題の試合を取りあげたことに深い意味はないんですが、なんかあっさり負けちゃってるなってのが正直な印象。

連携の成熟度やクラブの経済力など色々と差をつけられているとはいえ、なんか最近セレッソにとってのダービーってのが「めんどくさい仕事」というふうに見えてならんのよね。プライドを賭けて戦う前にせにゃならんことが多すぎて余裕がないというか。「絶対勝つ以外ないっ!」という気持ちで臨んできている相手と比べると温度差が大きいことには違いなく。

試合後の光景ひとつにしてもそう。うなだれながら挨拶に来る選手に対してパラパラと起こる健闘をたたえる拍手。しかしサポーターの中心からブーイングが発生すると手のひらを返したように追随してブーイング、そしてアドリアーノのヒーローインタビューが始まると試合後にもかかわらず負け犬の遠吠えのブーイング。

こんなん相手がガンバやからという以前のレベルです。いくら近隣とはいえアウェーゲームまで駆け付けたサポーターが集まるゴール裏でこんなんあり得へんて。今回のチケットかて苦労して買った人も多いんと違うのん。ホンマ信じられへん。

これからも続くであろう劣勢の中、育成や営業・運営面ではガンバを上回る部分も肌で感じてくるようになった。下部組織のダービーでは以前と違い優勢を維持しつつあるというか、むしろ相手のらしくない凋落ぶりが心配になったりすることさえある。

下部組織の選手はダービーそのものの自覚ってのはあるし、所属チームの誇りを胸に戦う姿はトップにも見習ってほしいくらい。それは勝利のために必要な自覚の足りなさが浮き彫りになりまくっているし。

どのカテゴリーにおいても、より上を目指すためには避けて通れないし乗り越えなくてはいけない相手がガンバ大阪という強豪クラブ。

ダービーを戦える相手の存在を幸せに思い、それに相応しい準備が必要なことに気付いてほしいもんです。そしてウチらも気づいてよりステップアップして行動しなくてはいけません。

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