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2010年6月13日 (日)

2010/6/12 日本クラブユース選手権(U-15)関西大会 グループリーグ第2日め

川上FC 2-0 セレッソ大阪西U-15

6月の2週目といえば毎年淡路島でクラブユース選手権の関西大会を観戦しているような気がしますが、堺トレセンが竣工して会場が集約された今年も少しだけ淡路開催が残されていて、ホッとするやらめんどくさいやらw。

で、第1日目の土曜日、大会日程はグループリーグの2日めにあたります。

U-15に注目しはじめて3年目、毎年のように津守U-15と西U-15のアベック全国出場を願うも思いがけない敗戦が絡んだり、同門でつぶしあうというふうに過去の大会ではまだ実現できていない状態。ただそんな中グループリーグはいずれも1位突破してきていたのですが、今年は西U-15が初戦を落とすという非常事態。まずは一戦必勝の思いで土曜日は西U-15の試合が行われる佐野に足を運びました。

ウワサには「昨年より小粒」「状態はまだまだ」みたいな話を耳にしてはいたものの、豊富な運動量とソウルフルさが刷り込まれている自分に初戦の敗戦がにわかに信じがたくて。

しかし実際に試合を追ってみると。

「ディヴィジョン降格寸前のプロチームに似てない?」というのが素直な印象。

意気込みが空回りして開始早々に先制されて。
巻き返そうとするも個々のプレーヤーの動きが重くイージーミスが連発。
そこからくる焦りがさらなる消耗を招き、最後はバテバテになってしまい追加点を許して試合終了。

相手チームの戦術は全体を通じてカウンター狙いが明白ながらも、その術中にはまり、終始相手のペースで主導権を奪えぬままというのは正直キツい光景でした。
自分が見届けた中では初のグループリーグ敗退、しかも試合をすすめるうえで取り決めたプランに対し、アタマに意識が行きすぎて体が動かないなんて正直もったいないなと思えてしまいました。ホントこのカテゴリーは能力があっても、それを発揮することは非常にむずかしいんやなとあらためて実感です。

…というわけで最終戦は形式上消化試合となったわけですが、相手は1位突破濃厚のエストレラ姫路。
「普通の状態」で戦えば勝利の可能性は十二分に語れるのでしょうが、今日の試合を見た限りでは、個々、チームの両面で意識をそこまで回帰させられるかが気になるところ。
今後の彼らの成長を確信できるような、セレッソらしい、気持ちあふれるプレーでしめくくってほしいと思います。グループリーグ1位濃厚の相手をふつうに打ち負かすくらいはしないとね。

年度のうち早い段階で直面した敗戦の事実、今後の糧にしなきゃ絶対にモッタイナイです。
いやホント頑張ってほしいです。

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