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2009年12月

2009年12月22日 (火)

2009/12/19 JFL入れ替え戦2ndレグ

刈谷FCツエーゲン金沢(13:00 ウェーブスタジアム刈谷)

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港サッカー場をあとにして約30分ほど移動した先はウェーブスタジアム刈谷。

ここでは地域リーグ決勝3位のツエーゲン金沢とJFL17位の刈谷FCとの入れ替え戦が行われるということで、立ち寄ることにしました。

Dscf2102_2 到着したときはすでに前半15分が経過、人数をかけた金沢のディフェンスが刈谷の攻撃を跳ね返すという状況だったものの、ただどことなく刈谷の場合チーム全体に凝縮感(?)が感じられない。

金沢がカウンターに転じたときの刈谷DF陣のバタつきぶりに不安を感じた矢先、こぼれ球に反応した(18)根本裕一選手の華麗なシュートがゴールを割り、2ndレグも金沢が先制しかなり優位になる。

スコアが動けば試合の様相も変化を見せ、金沢のプレスがさらに効果を発揮してくる。

刈谷はアマラオをターゲットにサイドからの攻めを試みるも、サイドの攻防の段階で敗れる局面が目立つようになってきただけに「どちらが格上なのか」と思う場面もいくつか。

正直なところ戦力的には金沢のほうが上回っており、それがそのままあらわれるということはいかに1stレグの勝利が大きかったかを感じさせられる。

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後半については時間の経過が早く感じられるほど淡々とした試合運び。というか個人能力の差が明確になってくると金沢のほうが優位に立つのもうなずける話で、入れ替え戦という舞台とは少し違った様子を感じながら残り3分まですすむ。

刈谷の意地が日下選手のFKで結実して1-1のタイスコアになってからの6分強(アディショナルタイム4分含む)の刈谷が攻勢に出た時間は極限まで気迫をぶつけ合う、入れ替え戦のイメージそのものの光景でした。

結局1-1のままタイムアップ、ツエーゲン金沢がJFL昇格を決めました。

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スタンド、ピッチともに歓喜の様子が広がっていく。

この瞬間のために祈り願ってきたサポーター、厳しい練習と戦いを乗り越えてきた選手が喜ぶ姿はなんかじーんとくるものがあります。

あとはホームタウンがどれだけ盛り上げていくかが気になりますが、地元メディアの取材も多かったみたいなので来季のJFLが実質的にプロリーグなみの扱いで盛り上げていってもらえたらいいなと思うばかりです。

それは地域リーグからの再チャレンジに挑む刈谷FCも同じこと。何もJ1、J2だけがサッカーじゃないことを草の根で盛り上げていけるような方向に底上げがすすめばいいですよね。

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2009年12月20日 (日)

2009/12/19 高円宮杯全日本ユース(U-15)1次ラウンド第1戦

セレッソ大阪U-15vsモンテディオ山形ジュニアユース庄内

2009年セレッソ大阪にとって最後のチャレンジとなる今大会はU-15西とのアベック出場となり、まずは決勝トーナメント進出を賭けて1次ラウンドに挑みます。

Pc190367 試合会場は名古屋市の港サッカー場。

やや深めの芝生ながらも概ね良好のコンディション。

左画像のような謎のスタンド席に対する興味は尽きませんが、このスタジアムでの活躍が年末の歓喜の舞台への道筋になればと思うばかりです。

対戦相手は初出場のモンデディオ山形ジュニアユース庄内、東北地方からはるばるの遠征となりました。


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試合結果は前半の決定機を(9)南野選手が落ち着いて決めで1-0とリードし、後半にも追加点を重ねるも終了間際には失点をしてしまい、3-1での勝利となりました。

前半は中盤に偏った展開に起因するお互いの弱みにつけ込めぬまま、両チームが試合の流れに十分乗れないままの経過となりました。後半はサイドへの展開が豊かになり、それにともないお互いの決定機につながる展開が幾度となく見られました。

終わってみれば南野選手のハットトリックで緒戦を快勝したものの、夏と比べると劇的な変化があるわけではなく、どことなくハラハラさせる部分はまだ残っていました。相手との力関係、相対的なプレー精度の比較でいえば順当な勝利だったと思います。

翌日の第2戦の愛知FC戦は思いがけず引き分けてしまいましたが、最終戦で勝利をおさめれば決勝トーナメント進出が確定するので、今までにないくらいの集中力を出せるかどうかくらいの気持ちでがんばってほしいです。そう、クラブユースの代表決定戦のときのように。

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2009年12月19日 (土)

どんな人身事故やったんやろかと。

どんな人身事故やったんやろかと。
名古屋からの帰り道。
摂津富田駅付近で発生した人身事故の影響がかなり残っているみたい。

氷点下近い気温の中で電車を待つのはツライですね(+_+)

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2009年12月16日 (水)

忠武路に好きな風景がある。

10月にソウルに行ったときの話。

正直目的らしい目的もなく、ただ下見みたいなイメージで現地に行ったのですが、自分にとってすごく楽しいエリアがありました。零細の印刷業が集中する「忠武路(チュンムロ)」エリアがそれです。

もともと印刷業界に身を置く者としては、インキの溶剤の香りとか印刷機の稼動音なんかがすごく心地よく思えたりして、どことなく懐かしい感じがする。

大阪で印刷街エリアといえば鶴橋周辺になるのですが、忠武路の場合は町全体が1つの大きな印刷工場みたいになっていて、工場内を散策するというのがすごく面白く感じられたりする。しかもそのエリア内にはそれこそ食堂や鮮魚店などの市場系の店がたくさん散在し、その混在感がとてもとても楽しい。

ソウルに行く目的としてはエステやサウナや買い物、焼肉などのグルメ、一部の人は実弾射撃など色々なものがあるのでしょうが、まさかそんな中で自分のお気に入りの風景にめぐりあえるとは思っていなかったので非常にうれしかったですし、また行きたいなと思っています。繁華街で有名な明洞(ミョンドン)からは徒歩で10分弱のところにあるので、独特の活気と時間の流れを肌で感じてみてはいかがでしょうか?

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2009年12月15日 (火)

オウンゴールが1試合3発!

先週末のブンデスリーガで実際にあった話です。

ボルシアパルクで行われたボルシアMG-ハノーファー96の試合で、結果としてはボルシアが5-3で乱打戦を制したような感じに見えますが、実は5点中オウンゴールで3点取っており、1試合でのオウンゴール記録を更新したそうですw。

それにしても相変わらずネタクラブの性格を順調に形成し続けてますね。OB見たらホンマ涙目なるで(苦笑)

あと余談ですがカナダ代表のフレンドが元気にしてました。この試合ではゴールも決めたということで、1部では通用しないのではという懸念を持っていただけに、なんか嬉しかったです。

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2009年12月14日 (月)

2009/12/13 Jユースサンスターカップ決勝トーナメント(名古屋-C大阪)

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2009年のU-18カテゴリーの総決算。

続出する故障者、来季以降を見据えた育成の並行、タイトルホルダーになったことによる相手チームのモチベーションの上昇など数えだしたらキリがないくらいの逆境をいかにして乗り切れるか、祈る気持ちで試合を見守ります。

カメラ構えて試合を追っていると、通常の試合観戦モードよりも冷静に見られる分だけ試合の流れを肌で感じやすくなるのですが、そういう意味では今日の試合は正直キツイ状況下での試合やったような気がします。魂のこもったプレーはできていてもそれを後押しする何かが昨年と比べると足りなかったように思えてならなくて。先取点でも取れたならその足りないものが一気に見えてきたかもしれず、つくづく勝負に絡むアヤという部分の深さを感じずにはいられません。

約束事を徹底して個々が堅実にミッションを遂行していけば、いずれチャンスがつかめる。この日の名古屋ユースはまさしくそのことを実行し切ったイメージでした。ピッチ上のみんなボールの扱いが上手なだけでなく丁寧というか、素直に感心させられました。

今年はタイトルを奪取したこともあり、色々な角度や立場での試練を高い密度で体感できた珍しい1年でもありました。まだまだ道半ばの部分だらけですが、高いステージを目指して日夜頑張る選手たちの今後を左右する要素を周囲の大人たちが持っていて、それを大事にしてあげなきゃいけないよなっていうことも再認識できた次第です。

何にせよ3年生の選手たちにはゆっくり休んでもらって、またセレッソに戻るチャンスを虎視眈々と狙ってほしいですし、下級生は今年積み上げたものをベースにさらに高いレベルでの活躍を期待せずにいられません。色々と厳しい中、セレッソの誇りを胸に今年1年を戦い抜いたU-18の選手、スタッフに心から感謝です。

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2009年12月13日 (日)

こういう風景は好きですが

こういう風景は好きですが
豊田市運動公園からの帰り道、眼前の光景に自分好みの風情が漂います(^へ^)

…なんて言いつつも実は脚がパンパンで余裕がなくて。足首の錘、今日くらいは外してくればよかったとかなり後悔です(+_+)

試合の記事はまた帰阪してからということで。

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2009年12月12日 (土)

2009/12/12 京橋プレミア(兵動大樹のおしゃべり大好き26)

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前から一度見てみたかった、「矢野・兵動」の兵動さんがひたすらしゃべり倒すイベント。

開演直前に行ったら残券がほとんどなく、京橋にしては珍しいフルハウスにびっくりしながらも席につきました。

機会あらば是非行かれることをオススメします。関西人の細かい心のヒダにびったりフィットする話術は間違いなく満足してもらえるはず。

すでにDVDも何本か発売されていますし、リピーター率が異常に高いことも一度見ればナットクというか。

どんな内容かまとめたとしてもライブのクオリティを落とすだけなのでここでは割愛(^_^;

さて明日はJユースの決勝トーナメント、関わる人々が心に期するものはどれくらいあるやろか。

自分にとっては現場でU-18に立ち会える今年最後のチャンスなのですが、再び最高の舞台まで駆け上がれることを願いに行ってまいります♪

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2009年12月11日 (金)

海老蔵が「伊達の十役」やるんや

海老蔵が「伊達の十役」やるんだ
最近は歌舞伎見ることも少なくなったなと思いつつ見ていたら、今晩見た「Aスタジオ」で海老蔵が猿之助の十八番を演じることを知りまして。

ところで自分は1997〜2002年の間はセレッソの試合を見に行くことなく歌舞伎にハマっていまして、日帰りで歌舞伎座に行くなんてザラだった頃がありました。

当時の番附(プログラム)を引っ張り出してみると、十年前に歌舞伎座で見たことがあることを思い出しました。このとき間近で見た仁木弾正の宙乗りと十役の早替わりはすごく衝撃的で、当時の本人もラストの上演と宣言していたこともあり予定を変更して2日続けて見た覚えがあります。

海老蔵がやるのが来月の新橋演舞場、役者としてはあまり好きではないけど成長の跡を確かめがてら見に行くのも悪くないかな。

ちょいとチケットあるかどうか調べてみることにします。

【追記】

予想はしていたけれどほぼ全日程完売やんか(+_+)

さすがに1等席(15000円)は出せないしな。安いチケット見つかればいいけれど。

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「今年の漢字」を予想してみる

大久保親子と縁が切れたからといって傾向が変わるわけでもなさそうやけど。


昨年が「変」ということなのですが、今年はかなり注目されてますよね。

自分の予想は「落」かなと。ただあまりにもネガなので無難に考えるなら「代」やと思いますが。

さてさて。

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2009年12月10日 (木)

マンガ買って最初に読むページ

マンガ買って最初に読むページ
一番下にある休載のお知らせ。
自分の後ろ向きな思考を認識させられる瞬間です(^_^;

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2009年12月 9日 (水)

行けるときには行っておこう

てなわけで今年の年末はイングランドに行くことにしました。

2003年、2004年に続いて3度目の渡航となりますが、実は英語が通じなかったり物価が高かったりして当時の印象が大してよくなくて、今度の渡航ではその印象を少しでもよくしたいなと思っています。

ちなみに現地での観戦予定カードは以下のとおり。

12/28 Wolverhampton-Manchester City

12/29 Bolton-Hull City

12/30 Manchester United-Wigan Athletic

一番の楽しみは初日のウルヴァーハンプトンかな。

5年前にも行った事があるのですが、当時すごく衝撃を受けた「Hi ho Silver Lining!」の替え歌を絶叫できるのが楽しみです。

一番雰囲気が伝わりそうな動画はこれかな。

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2009年12月 7日 (月)

久々の平日休みです。

きのうは試験監督の仕事を終わらせてから、いつもお世話になっている方々の忘年会に参加させていただき痛飲してきました(笑)。現場でお目にかかったみなさん、どうもありがとうございました。

今日はフラリと京橋花月にひる寄席を見に行きました。ええ、代休なもんで。

1周年のスペシャルということで90分以上にもおよぶ吉本新喜劇がプログラムに含まれていたのですが、久々に帯谷孝史さんを見ることができてびっくり。舞台にポットが置いてあるのを見て「最近帯谷さん見なくなったなあ」と思っていたらまさか復帰しているとはw。

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過去の経緯が経緯だけに色々と紆余曲折はあったでしょうが、ポットのギャグは新喜劇の一時代を彩ったといっても過言ではないだけに少しずつがんばってほしいです。

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2009年12月 6日 (日)

2009/12/05 J2最終節(鳥栖-C大阪)

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試合結果はとても残念でした。色々な思いはあるけれど、ここでタイトルを取ることで以降に及ぼす影響でプラスなことは少ないと思うので、来季に向けて気を引き締めるための経験にしてくれたらいいかなと。ホント先に昇格決めておいてよかったと胸をなで下ろす次第。

日曜日が仕事で、鳥栖まで日帰りで行ったけれど非常にセレッソらしい1年の締めくくりに苦笑いするしかありません。他クラブのサポーターに「どこの爆笑ライブ見にいったんですか?」なんて言われては何も言い返せない。かなりシュールな笑いやけれどさ(+_+)

それにしても試合後の鳥栖の岸野監督を送り出すセレモニーは見ていて心が温まりました。いつかはウチらもこうやって監督を送り出せるような日が来てほしいなと思うばかりです(今の監督ではちょいと想像しにくいけれど。)

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2009年12月 5日 (土)

明日はカラーコーディネーター試験です

毎年この時期は自分の成果が問われるだけに、どんだけ遊んでいても試験の前日はピリッと引き締まります。

そう、明日は東商のカラーコーディネーターの検定日です。

もともと仕事で必要かなと思い独学で1級を取得はしたものの、いざ取らせる側の立場になるとたとえ3級でもこれが何かと難しい。

極力効率的に学習できるようにと自分なりに問題を作成したり、それらをもとに選りすぐって予想問題として活用できるようにしたりと工夫はするものの、問題は受験する側がそれを消化してくれるかどうか、言い換えれば消化させられるかどうかということにもなる。その流れは直前予想ではボーダーライン上にいる受験生をどれだけ合格させられるかが成果の分かれ目になってくる。

必勝法もなければ効率的な学習法もあるわけではなく。要は実践を通して中身の理解がしっかりできているならばあとは傾向を研究すればいいんだけれど、それが組み立てにくいなら量をこなすしかないということになるわけで。

とにかく関わる側としては、受験される皆さんの微分係数が最大になって、勢いのある状態で最高の力を出し切ってほしいと願うばかりです。そして試験後にも受験を通して得た知識が生かされてほしいなと思います。

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